日誌

3年生引退

 高校総体が5月29日に開会しました。
 ハンドボール競技は山鹿地区の各体育館に分かれてトーナメントが開催されました。
 御船高校の初戦は鎮西高校とでした。前半は両者とも初戦ということもあり、緊張で固い動きが目立つ立ち上がりとなりましたが、先制点をあげたことで、緊張もほぐれ、自分たちのペースでプレーすることができました。3点リードで迎えた後半は、一時その点差を5点まで広げましたが、鎮西の意地に圧され、終了直前に同点とされてしまいました。しかし、生徒たちは、焦ることなく1点をもぎ取り、目標としていた公式戦1勝を見事達成しました。
 2回戦は東稜との対戦でしたが、1日2試合、また猛暑の影響か体力が最後まで続かず、残念ながら2回戦敗退となりました。それでも試合中、体力がなくなっても声を掛け合い、お互いを鼓舞しながらプレーする姿には成長の証を見せつけられ、他校の先生方からも、お褒めの言葉をいただきました。
 3年生は、これをもって部活動を引退となりました。今後は就職・進学に向け、部活で学んだことを胸にそれぞれの道を進んでいってもらいたいものです。
 1・2年生は、この大会で感じたこと、3年生から学び得たものを、自分たちの総体へとしっかりつなげられるよう、日々の練習に励んでほしいものです。

 多くの応援ありがとうございました。