平成30年1月18日「小学部 給食について知ろう」
小学部では給食週間(1月22日~26日)に向けた学習を行っています。1月17日と18日には、学校栄養士の先生から、VTRを使って給食ができるまでの話をしていただきました。その後、子どもたちは給食室で使っている道具を触ってみて、普段使っている道具との大きさの違いに驚いていました。
小学部では給食週間(1月22日~26日)に向けた学習を行っています。1月17日と18日には、学校栄養士の先生から、VTRを使って給食ができるまでの話をしていただきました。その後、子どもたちは給食室で使っている道具を触ってみて、普段使っている道具との大きさの違いに驚いていました。
1月24日(水)の給食週間担当は、事務室の先生方2人と高等部重複学級でした。 事務室の先生方は、ギターとウクレレを弾きながらの登場でした。その後、「ごはんで げんき げんき ぴん」(長野ヒデ子著)の紙芝居を披露して頂きました。 高等部重複学級は、「We Love 給食」(本校職員が作成した曲)を手話を交え披露をし、毎日給食を作って頂くみなさんに感謝の意を伝えました。
1月26日(金)の給食週間の最終日は、小学部・中学部・高等部普通科・高等部専門学科、全員が集まり、給食の先生方へ感謝の意を伝えました。 まず、高等部専門学科の生徒が代表で、毎日の給食へのお礼の言葉を述べ、その後、各学部の代表の児童・生徒が花束を渡しました。
高等部普通科一般学級では、松橋町婦人会との交流を行っています。交流を通して、人との関わり、社会に対する視野を広げることを目的としています。また、郷土料理に関する知識・理解を深め、調理方法も学びます。松橋婦人会から4名の方が来校されました。まず、お互いに自己紹介を行い、その後、郷土料理を作りました。メニューは、4品で「まぜご飯・レンコンのハンバーグ・のっぺい汁・いきなり団子」です。慣れない活動でしたが、婦人会の方々の協力のおかげで、無事に出来上がり、その後、全員で会食を行いました。その中で生徒から婦人会の方に質問する様子や談笑する様子が見られました。
小川工業高校の生徒や先生方を迎え、ランプの贈呈式を行いました。ランプとは、ボッチャでボールを投げるときに補助する道具です。まず、小学部・中学部・高等部普通科の児童、生徒が集まり、ランプのお披露目がありました。その後、小川工業高校の皆さんからランプの説明があり、本校生徒が感謝の言葉を述べました。 その後、実際に本校生徒がランプを使って、小川工業の生徒とゲームを行いました。小川工業高校の皆さんがランプの設置や、高さ、向き等の調整を手伝ってくれました。
ALTの先生と英語の学習に取り組みました。英語の歌を歌ったり、ジェスチャーゲームをしたりする他、ALTの先生に英語で質問する等、英語でのコミュニケーションを楽しみながら学習しました。
小学部の新しい児童会役員を決める選挙を行いました。立会演説会では、4人の立候補者が「あいさつをがんばりたい。」「仲良しな小学部にしたい。」など、それぞれの意気込みを語りました。投票する児童たちは静かに、そして真剣な表情で立候補者の話を聞いていました。投票では、どの児童もよく考えて投票する姿が見られました。 8日に結果が発表され、14日に新旧役員の認証式を行う予定です。
「第63回熊本県高等学校城南地区駅伝大会」(男子5区間 20.3㎞)が球磨郡多良木町の多良木高校を発着とするコースで行われ、高等部専門学科の陸上同好会に所属する生徒が出場しました。沿道からの声援を受けながら、最後までたすきをつなぎ、1時間24分30秒でゴールしました。
熊本市のえがお健康スタジアムを会場に「第18回中央ライオンズクラブ杯障害者駅伝大会」(5区間 7.4Km)が行われ、高等部専門学科から4チーム、氷川分教室からは3チームが出場しました。あいにくの雨の中の大会になりましたが、力を合わせて全チームが完走し、専門学科Aチーム(男子)とDチーム(女子)が昨年に引き続き優勝しました。区間賞も男子が4人、女子は5人すべて本校の生徒が受賞と、素晴らしい結果を残すことができました。
バレンタインデーの昼休みに、「愛を語ろう♡」というテーマでおはなし会を行いました。今回は高等部文化図書委員の5人が発表を行いました。初めての試みでしたが、みんな堂々と発表できました。最後にパネルシアターで『小さな世界』をみんなで歌い、笑顔いっぱいの楽しいひとときとなりました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部