学校行事の様子

新任式・始業式

4月8日 新任式および始業式

新しく着任していただきました6名の先生方の新任式を執り行いました。

新任式に引き続き、始業式を行いました。

校長先生の訓話では、

「僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう」(文春新書) より

どんな失敗をしてもいい。学生時代にやった失敗は絶対に無駄にならない。

というお話をいただきました。

高名な学者、有名な映画監督などその分野の天才と呼ばれる人ほど、

凡人以上に失敗をしているものである。

いろんな事を様々試行錯誤しているうちに何かの拍子に「あれ?」と

気づく・・その気づきを丁寧にすくう。それを周囲が けなすことなく

見守ることが大発見の一端となることがある。

また、他人の失敗をたたくといった昨今の風潮はこういう芽を潰してしまいがちだが、

今こそ、校訓の「寛厚(心をひろく、やさしくあれ)」の精神を実践してほしい。

というお話でした。

 

その後、教務部、生徒指導部、進路指導部、保健部より今年度の学校生活についての

お話がありました。

今年度も、何事にも目的意識をもって取り組み、

よい学びの場を生徒、教師全員で作り上げていきましょう。