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飴細工講習会(食品工業科)

食品工業科2年「食品製造」の授業で、伝統的な技術の継承や創造力の育成等を目的とした「飴細工講習会」を実施しましたイベント

講師としてお招きした清田祥吾様は、平成18年度の本校食品工業科の卒業生ですにっこり飴細工に造詣が深く、九州を拠点としてキャリアを重ねる中で各種コンテストにも積極的に出場され、数多くのパティシエと競い合いながら技術を高め続けておられますひらめき

今回の講習会では、調製した飴が個々のパーツになり、1つの作品が作り出される過程を、清田様に実演していただきました興奮・ヤッター!

「今日は、飴細工を教えるというよりは、飴細工ってすごい!ということを感じてもらいたい…そんな気持ちで来ました」とおっしゃっていた清田様。その思いはしっかりと生徒に伝わっていたようで、ただの透明な飴の塊がキラキラとした光沢のある繊細な形状に変化していくたびに、生徒からは感嘆の声が上がっていました期待・ワクワクとても貴重な時間を提供していただいたことに、改めて感謝申し上げます!

 

鉛筆生徒の感想鉛筆

〇飴細工はテレビで少し見たことがあって、きれいですごいと思って、生で見るともっと感動しました。

〇本当に飴なのかと疑うくらいすごくきれいな作品でした。食科じゃなかったら、一生見ることはなかったと思うので、今日見ることができてよかったです。

〇かたそうな飴を簡単にのばしていたり、小っちゃいくずれそうな飴を組み立てたり、少し動かしたら壊れそうなのに持っていても壊れなくて、すごいものを見れたと思いました。

〇砂糖を温める温度やランプの温度にも意味があり、飴細工すごいなと思いました。

〇専門的な知識や技術があって、話を聞いているのも楽しかったです。

〇使う材料もグラニュー糖のみだと思っていたら、「パラチニット」という材料もあるということを知り、驚きました。自分が知らないことはまだたくさんあるので、視野を広げて就職を決めていこうと思います。

〇清田さんの技術がすごくて、私も少しやってみたいなと思いました

〇実際に見て、技術が人の心を動かすものだとあらためて感じることができました。