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建築科 3年生伝統建築コース 伝統技法 「四方転び椅子」の製作

3年生の伝統建築コースでは四方転び椅子と言って脚が2方向に傾いた椅子(踏み台)の製作に取り組んでいます。脚に傾斜が付いていることにより脚に「くせ」を付けたり、貫やそれに伴うほぞ穴などの墨が難しくなってきます。神社やお寺などの手水舎や鐘楼の柱によく見られる技法です。難しいですが約半年かけてやっと完成することができました。