「ありがとう」を伝えよう
3月9日(月)に「ありがとうパーティー」を行いました。会では、在校生から卒業生へ、そして卒業生から在校生へ、これまでの「ありがとう」の思いを伝え合いました。 在校生は、3週間の学習の中で、お祝いのプレゼントとして紙粘土マグネットやプラバンキーホルダー、メッセージカードを制作しました。また、「動画グループ」と「レクリエーショングループ」に分かれ、それぞれ出し物の準備にも取り組みました。卒業生は、中学部3年間の思い出を振り返り、「頑張ったこと」「楽しかったこと」を発表しました。さらに、在校生へのプレゼントづくりにも励みました。 当日の「ありがとうパーティー」では、思わず涙ぐむ生徒もいて、互いに感謝の気持ちをしっかりと伝え合い、温かい時間となりました。
くましえん文化祭~多良木町大冒険~
11月15日(土)にくましえん文化祭が行われました。今年は総合的な学習の時間で調べ学習を行った「多良木町」を舞台にした劇『多良木町大冒険』を劇団「転回社」さんと合同で発表しました。転回社さんとの合同練習では、子供たちがいきいきと表現活動に取り組む姿が見られ、本番でも笑顔あふれる劇を披露することができました。また、中学部はステージに置くめくり式の題目づくりを担当しました。グループに分かれて協力しながら、色とりどりの折り紙をちぎって貼ったり、題目に関連した絵を描いたりと工夫を凝らして素敵なものを完成させることができました。
くましえん運動会
5月24日(土)に2年ぶりにくましえん運動会が行われました。新校舎では初の開催となりました。当日は、あいにくの雨でしたが、体育館で一生懸命に競技に取り組み、楽しむことができました。 中学部は「忍者」をテーマに、学部種目を行いました。はじめに、忍たま乱太郎の「勇気100%」のダンスをキレキレに踊りました。その後、赤と白のパネルをひっくり返して枚数を競う競技を行いました。赤団も白団も時間いっぱいパネルをひっくり返すことができました。熱い戦いを繰り広げ、結果は1対1の引き分けとなりました。競技以外でも放送や開閉会式などそれぞれの役割に最後まで取り組むことができました。今回の運動会を通して、中学部チームとして一致団結することができ、次の学習へ「ステップアップ」することができました。
交流をしよう!
10月23日(木)、多良木中学校(特別支援学級)との交流及び共同学習を行いました。事前学習では、自己紹介カード作成やカラーセロファンを使ったプレゼントのしおり作り、学校や中学部に関するどっちでしょうクイズ作りをしました。交流前日には、お互いの自己紹介カードを交換し、多良木中学校のみなさんの名前や好きな食べ物、好きな事などを確認しました。好きな物が自分と同じであることに気付いて、「一緒だ!」と嬉しそうにする姿が見られました。当日は、太鼓が鳴った数だけ集まる「集合ゲーム」をしたり、お互いの学校や友達のことについてのクイズを出し合ったりする活動をしました。活動を通して、生徒たちの会話が少しずつ増える様子が見られました。最後はプレゼント交換をしました。多良木中学校のみなさんからは、折り紙で作った動物のメダルやコマ等、かわいいプレゼントをいただき、楽しい交流を終えることができました。
人権学習
中学部では、「人権とは、自分や友達、誰もが自分らしく生きる権利があること」を繰り返し確認しながら人権学習に取り組んでいます。また、学習や日常生活を通して自分や友達のよさを認め合い、お互いを大切にできる関係づくりを目指しています。 1月の人権学習のテーマは「職場と人権」でした。職場の動画を見ながら、働く上で大切なこととして、「挨拶」「笑顔」「きく・たずねる」を確認しました。その後、挨拶や相談をする場面を取り上げ、「笑顔」や「きく・たずねる」を意識してロールプレイに取り組み、自分や周りが気持ちよく過ごすためのコミュニケーションについて考えました。授業後、笑顔で挨拶をする生徒の姿が見られました。
熊本県教育情報システム
登録機関
(管理責任者)
校長 岡崎 安佐子
(運用担当者)
研究・情報教育部