中学部の様子(令和8年度)
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道徳「あいさつをすると」

写真:8枚 更新:06/01 作成:06/01 学校サイト管理者
 5月28日(木)に、道徳「あいさつをすると」の学習を行いました。挨拶や言葉遣いなど礼儀の大切さについて考え、「気持ちの良い挨拶ができるようになること」を目標に取り組みました。物語の読み取りや「あいさつビンゴ」の活動を通して、挨拶をすると「なかよしが増える」「嬉しい気持ちになる」など、挨拶の良さに気付くことができました。はじめは恥ずかしさを感じていた生徒も、挨拶の意味を考えることで「自分もやってみたい」「頑張りたい」という気持ちへと少しずつ変わっていきました。また、挨拶を「止まって・だれにでも・相手を見て」行うことの大切さを確認し、友達や教師と実際に挨拶を交わす中で、気持ちの良い挨拶を意識する姿が見られました。
 今年度の道徳では、郷土や家族についても学習していきます。これからの日々の生活の中で、子どもたちの素敵な行動や思いやりが少しずつ広がっていくことを願っています。