鹿農日記
【1年生】租税教育出前授業
本校では、毎年山鹿税務署の職員の方にご来校いただき、租税教室を実施しています。
今回は、1年生が受講しました。
税金がどのように使われているのか、もし税金の制度がなくなったらどうなってしまうのかなど、動画やクイズなどを通して楽しく学ぶことができました。
ワークでは、「ある町の住民たちからいくらずつ徴収すれば、住民みんなが使う橋がつくれるのか。」という問題に挑みました。
所得が同じならば考えやすい問題ですが、所得が違う各家庭からいくらずつ徴収するのかという難しい問題。
生徒たちは、悩みながら考えていました。
私たちが安心・安全に暮らしていくために関わりの深い「税金」。
「税金」についてなかなか考える機会がなかった生徒たちも真剣に考えていました
山鹿税務署の方々、ありがとうございました。
ようこそ。鹿本農業へ。
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校長 泉 伸仁
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情報広報部