上天草高校の『いま』をお伝えします
【総合的な探究】登立小学校との交流が始まりました!
今年度、上天草市主催の事業「かみあまくさ つながる学びプロジェクト」として
小学校と高校の交流(小高連携)の取組を、登立小学校と本校で実施することとなりました。
小学校の「総合的な学習の時間」での探究学習(のびっこの探究学習)において
本校の生徒が、課題の設定や情報の収集などをサポートし、探究学習を充実させていこうという取組です。
本日は、登立小6年生の皆さんに来校いただき
本校2年生が、いっしょに、課題設定のアイデア出しのお手伝いを行いました!
上天草市の課題を解決するにはどうしたらいいかを、真剣に考える小学生の皆さんに
私たち高校生、そして職員も、大きな刺激をもらいました。
今後も引き続き、連携を深め、有意義な探究活動ができたらと思います。
登立小学校の皆さん、また、上天草高校に来てくださいね!待ってます!
「どこ行く?ガチャ」プロジェクトのCM撮影に代表生徒3名が参加しました。
小国高校さんが総合的な探究の時間で、一般社団法人KURUMIRAI様のご協力のもと推進されている観光地域活性化プロジェクト「どこ行く?ガチャ」に、本校も協力しています。
このプロジェクトは、高校生の視点で地域の隠れた魅力を再発見し、ガチャガチャ(中身はキーホルダー)とデジタルスタンプラリーを組み合わせて新しい旅の動線をつくり出す取り組みです。
本校では、全校生徒で天草の魅力や訪れてほしいスポットについて考え、ガチャ商品化に向けたアイデアを提供しました。
さらに先日アミュプラザくまもとにて行われたPRCMの撮影には、本校から生徒会より3名の代表生徒が参加しました。 当日は県内の様々な地域から各高校の代表生徒が集まり、撮影に臨みました。プロの撮影スタッフのもと、このプロジェクトのワクワク感を伝えるため、堂々とした表情や笑顔を見せてくれました。
生徒たちが考案したアイデアや、高校生たちの熱意が詰まったPRCMは、今後順次公開・活用される予定(11月頃)です。 「どこ行く?ガチャ」の完成とCMの公開を、ぜひ楽しみにお待ちください!
1年1組(普通科1年)が「専門学校進路ガイダンス」に参加してきました!!
9月10日(木)に1年1組(普通科1年)の生徒が、「令和8年度専門学進路ガイダンス」に参加してきました。初めてクラスで校外に出るということで、ウキウキしながらアマクササンタカミングホテルへ!!出発の際は「お願いします!」と元気いっぱいの挨拶でバスに乗り込み、「(中学時代の)修学旅行を思い出すね!」など談笑する声がいっぱいでした。
会場に到着すると、5つの専門学校の先生方が学校の特色や卒業後の進路について説明してくださいました。先ほどまで笑顔だった生徒たちも、真剣なまなざしでメモを取り、各学校の個別の相談ブースを行き来して熱心に話を聞いていました。
熊本駅前看護リハビリテーション学院、熊本工業専門学校、熊本YMCA学院、東京CPA会計学院熊本校、西日本教育医療専門学校(50音順)の皆様、ありがとうございました。
1年生は「行きたい学校があります」「1年生だから進路はまだまだ迷っています」など、進路実現に向けて考えるべきことがそれぞれたくさんあります。きっとまだ知らないこともたくさんあります。
しかし、あなたたち高校生の可能性やパワーは無限大です!!自分で考え行動すれば新しい道が拓けます。自分の将来を見据え、希望をもって本校を卒業していくその日まで、私たち職員も全力で伴走します!!一緒に頑張りましょう!!
カミ・アーマちゃんのお出かけ準備? 〜上天草高校コラボ返礼品のご紹介〜
昇降口でとってもおしゃれなバッグを持って、ごきげんなポーズを取っているカミ・アーマちゃんをパシャリ!
実はこのバッグ、本校の生徒たちが地元のハンドメイドブランド「Miko」さんと一緒に企画・デザインした、上天草市ふるさと納税のコラボ返礼品なんです!
上天草の干潟にいる「ハクセンシオマネキ」が「上天草へカモーン!」と手を振っている様子が描かれていて、カミ・アーマちゃんも「これを持ってお出かけしたい!」とお気に入りの様子。しっかりとした帆布生地と革の持ち手がとっても素敵な仕上がりになっています。
生徒たちの地元愛とこだわりがギュッと詰まったトートバッグ、ぜひふるさと納税サイトでご覧ください!
【3年生】就職・進学激励会
9月10日(木)、本校で「就職・進学激励会」が行われました。 この激励会は、いよいよ始まる採用試験や進学試験に向けて、学校の代表としての自覚と意欲を高めるとともに、試験後も上天草高生らしく真摯に学校生活を送る重要性を確認するために毎年開催しているものです。
式では、校長先生、キャリアサポーター、進路指導主事、そして3学年主任の先生方から、これまでの努力をたたえる温かいメッセージと、試験に臨む上での心構えや注意点が伝えられました。
話を聞く生徒たちの表情は真剣そのもの。各先生方からの熱い言葉を一言ひとこと噛みしめるように耳を傾けており、直前に迫った「自分自身の勝負」に対する覚悟がひしひしと伝わってきました。
激励会が終わった後の放課後、多くの生徒が先生方のもとへ足を運び、模擬面接の指導をお願いしたり、遅くまで残って黙々と筆記試験の勉強に励んだりしていました。先生と生徒が二人三脚で最後まで諦めずに努力を重ねる姿に、教職員一同も胸が熱くなります。
いよいよ、9月16日を皮切りに、就職試験が始まり、多くの生徒が試験本番を迎えます。
これまで積み重ねてきた努力、そして励まし合ってきた仲間の存在は、何よりの力になるはずです。最後の最後まで1分1秒を無駄にせず、自信を持って自分の未来を掴み取ってきてください。
頑張れ、上天草高校生!学校全体で皆さんの挑戦を応援しています。
【情報会計科】課題研究(3年生)Mikoバッグ~ハクセンシオマネキ~
情報会計科では、昨年度から上天草市ふるさと納税返礼品を活かした観光PRに取り組んでいます。
昨年度、上天草市でトートバッグを制作しているMikoさんとともに開発した「ハクセンシオマネキ」。
第2号の寄附をいただきました!ありがとうございます!
今回は、生徒たちがMikoさんとともに寄附者さまへの発送準備やお手紙の準備を行いました。
同封したお手紙は、寄附者さまが上天草市への関心を高めて「行ってみたいな」と思ってもらうことを目的としています。返礼品のPRも観光PRもまだまだですが、少しずつ活動の成果を積み上げていけたらと思っています。
また、今回はバッグを制作する際に生じる革の端切れを用いてキーホルダーにできないか、ということでその打ち合わせも行ってきました。Mikoさんのご協力により今年の上天草バザールで災害復興支援を目的としたキーホルダーを販売予定です。まだまだ計画段階で課題は山積みですが、一つ一つ解決に向けて取り組んでいきます。
皆さん、ぜひ今年の上天草バザールにも足を運んでいただけたらと思います。
【ウエイトリフティング部】祝・国スポ出場決定!高校最後の集大成へ
青森県を中心に開催されている国内最大規模のスポーツの祭典「第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)」。
この夢の舞台に、本校ウエイトリフティング部の上岡さん(松島中学校出身)が、熊本県代表(少年男子65kg級)として出場することが決定いたしました!本当におめでとうございます!
上岡さんにとって、今大会は高校生活の部活動を締めくくる最後の大舞台となります。
高校から競技をスタートし、日々の厳しい練習や悔しさを乗り越えて掴み取った全国への切符。これまで培ってきた練習の成果と自分を信じ、夢の舞台で誇り高き試技を見せてくれることを期待しています!
当日は「国スポチャンネル」にてオンライン中継が行われます。遠方での開催となりますが、ぜひ画面の前から温かいご声援をよろしくお願いいたします!詳細は以下の通りです。
・競技日時: 10月12日(月・祝)15:20〜 競技開始(予定)
・ライブ配信: 「国スポチャンネル」
[100]ウエイトリフティング 10/12 第3日目 成年男子:+109kg級、少年男子:56kg級・60kg級・65kg級 - 国スポチャンネル
・出場選手一覧:大会実施要項・競技日程・組合せ表 – 青の煌(きら)めきあおもり国スポ ・障スポ– 第80回国民スポーツ大会・第25回全国障害者スポーツ大会
上天草高校一同、そして地域全体で上岡さんの挑戦を応援しています!悔いの残らないよう、全力で挑んできてください!
人権教育職員研修会
8月26日(水)本校の視聴覚室で、全教職員を対象に「全ての教育活動を通じた人権教育の推進について」をテーマとした「人権教育職員研修会」を実施しました。
最初にウォーミングアップとして、人権とは何かを確認したうえで、自らの人権教育に関する知識の振り返りを行いました。
続いて法務局が公表している各年次の人権侵犯事件の受理件数をまとめた資料を用いた学習では、部落差別(同和問題)の受理件数が多いという気づきがありました。
令和2年(2020年)に「熊本県部落差別の解消の推進に関する条例」ができた後もなお、部落差別は存在しており、つらい思いをしている方々がいらっしゃることから、私たちは、部落差別の解消を推進するために、地域の実情に応じ、必要な教育及び啓発を行うことが大切だということを確認しました。
さらに、「第三次とりまとめ」に示された理論と実践では、自の人権も他者の人権も守るための実践行動ができる生徒に育てるためには、知識的側面、価値的・態度的側面、技能的側面の3つの側面を育てることが必要であることが理解できました。これらは、人権教育LHRの時間に限らず、すべての学校教育により得られるものです。
今回の研修を機に、日頃の教育活動や学校生活の中で、私たち自身の言動に潜む決めつけや偏見がないか、また一人一人の生徒を大切にしているかを繰り返し確認し、自らの人権感覚を絶えず見つめ直していきたいと思いました。
【9/12(土) 11:30〜】オンライン個別相談会を開催します!【予約受付中】
上天草高校に関心のある中学生・保護者の皆さまを対象に、「リモート個別相談会」を実施いたします!
「海と緑に囲まれた上天草高校での学びってどんな感じ?」「遠方からの進学だけど、下宿生活は大丈夫?」など、気になっている疑問や不安を先生や担当者にマンツーマンでじっくり質問できるチャンスです。
画面越しに学校のリアルな雰囲気を感じてみませんか?ご自宅から保護者の方とご一緒にお気軽にご参加いただけます!
開催日時 2026年 9月12日(土) 11:30〜
こんな疑問・不安に直接お答えします!
・学科の特長: 上天草高校ならではの地域連携カリキュラムや探究学習
・下宿生活: 県外・島外から進学する場合の住環境や安心のサポート体制
・進路・部活動: 卒業後の進路実績や、特色ある部活動・放課後の過ごし方
「新しい環境で挑戦してみたい!」「上天草高校についてもっと知りたい!」という皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
※参加方法や事前申込みについての詳細は、[こちら] をご確認ください。
令和8年度2学期始業式
9月1日(火)、本校で2学期の始業式が行われました。夏休みを終えた生徒たちが久しぶりに顔を合わせ、校内には再び元気な声と明るい笑顔が戻ってきました。
始業式に先立ち、学業や部活動等の活躍をたたえる表彰式が行われました。画面上で胸を張る生徒たちの姿に、教室から温かい拍手が送られました。
そして始業式。
校長先生からは、「いつどこで災害に見舞われるかわからない現状において、日ごろからの備えと想定がいかに重要か、また災害によって失われるまで気づきにくい日常のあたりまえの生活に対する感謝の念を忘れないようにする必要がある」などのお言葉をいただきました。
式後は各部からの連絡に続き、身だしなみを整える整容指導を実施。午後からは、1・2年生は夏休みの学習成果を測る「到達度テスト」、3年生は「通常授業」に臨み、さっそく学校生活のリズムを取り戻していました。
2学期は、10月の陽蒼祭(文化祭)や11月の上天草バザール、12月の長距離走大会など、学校行事が目白押しです。さらに2年生は、修学旅行という大きなイベントも控えています。
行事が目白押しの忙しい4ヶ月間となりますが、一つひとつの行事を通して仲間と協力し、かけがえのない思い出と成長を積み重ねてほしいと思います。実り多き充実した2学期になるよう、一丸となって頑張っていきましょう!