スーパーグローカルハイスクールとは

上天草高校は、
スーパーグローカルハイスクール事業』の指定を受けました。


◆スーパーグローカルハイスクールとは◆

 『地域に根を張り、未来を拓く』をキーワードに、国際社会で通用する能力やグローバルな視点を持ちつつ、地域社会の活性化や発展に貢献する人材の育成を目指します。

 今年度より、県内の4校が指定校となり、自校の状況に応じて、重点的に取り組む項目を検討し、教育プログラム等の研究・開発を行います。

※阿蘇中央高校・高森高校・球磨中央高校・上天草高校の4校。

 

◆目指す学校づくりと活動内容◆

(1)地域・社会に開かれた学校

・学校ホームページの充実

・中学校に設置した看板の活用

・上天草市広報誌の活用

・市の回覧板の活用(学校新聞、上天草バザールチラシ等)

・生徒がICTを活用して情報発信

・各種イベントでのブース設置

・小中学校の保護者向けの説明会

(2)地域産業・経済に寄与する学校

・地元でのインターンシップ

・地域で活躍する人材による講演会等

・上天草カフェを前提とした商品開発

・介護施設等の職員と福祉科の生徒の合同研修

(3)グローカル人材を育成する学校

・ICTを活用した授業

・グローバルリーダーや起業家による講演会等

・ボランティア活動(パールラインマラソンなど多数)

・定期的に地域の分別収集を推進する学校

(4)地域交流・地域防災を推進する学校

・小学校での学習支援・読み聞かせ、イベント補助

・中学校での認知症サポーター研修会の手伝い

・地域外の方々との交流

・学校行事における地域の方々との交流

・中学生向けワークキャンプ(社会福祉協議会主催)

・地域のイベントに生徒が企画段階から参加

・避難所としての学校の整備

・ICTを活用した小中学校との授業連携

5)主体的・対話的で深い学び(AL)の視点を重視した授業の推進
    ※AL:アクティブ・ラーニング


◆スーパーグローカルハイスクール 活動報告◆

スーパーグローカルハイスクール活動をお伝えします。

田んぼアートボランティア

6月9日(日)。今年度も天草四郎観光協会様のお声かけをいただいて「田んぼアート」に参加させていただきました。

上天草市松島町教良木地区では、水田が大きなキャンバスに変わります。水田をキャンパスに見立て、色の異なる稲を使って巨大な絵を描き出す「田んぼアート」です。
本校生徒もこの巨大アートの制作に取り組んでいます。

完成図をもとに、色の異なる稲を手作業で植えていきます。
なかなか田植えを経験したことがない生徒。田んぼに足を取られながらも、指示されたとおりに田植えを行います。

悪戦苦闘しながらも時間が経つと慣れてくるのでしょう。生徒からは笑顔こぼれ、楽しみながら田植えを行うことができました。

今年の田んぼアートが完成しました。今年はどんなアートがお目見えするのでしょうか?楽しみです。


田植えの後は、地元の方々からのおもてなしです。これを楽しみにしていた生徒もいました。
地元で採れたおにぎりや山菜などをたくさん用意していただきました。スイカなど季節の野菜や果物も盛りだくさん。作業が終わった後の食事。生徒達はおいしくいただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

地域のボランティア活動にも積極的に参加する上天草高校の生徒達。
これからも、若い力を発揮して、地域の方々と一体になってチャレンジしていきたいと思います。

海ごみゼロウィークin江樋戸海岸

5月25日(土)。

上天草市大矢野町の江樋戸(えびと)海岸で行われた海岸清掃ボランティア「海ごみゼロウィーク」に参加してきました。

先週も宮津海岸の清掃活動に参加してきましたが、今回はテトラポット内のごみ拾いが中心になりました。
奥深くにごみがたまり拾うのもひと苦労…。

 

しかし、徐々にきれいになっていく海岸。どんどんやる気が増してきます。

今回の活動で回収したゴミ袋を前に記念撮影。


回収できたという充実感と共に、海ごみの多さに驚き、改善していかなければと思うのでした。

海に囲まれた上天草。
私たちも積極的にボランティア活動に取組、きれいな海を目指していきたいと思いました。

 

「海ごみゼロアワード」ボランティア活動

5月18日(土)。上天草市の観光スポットである「宮津海浜公園」において、NPO法人シートラストのスタッフの皆さんと海岸清掃ボランティアに参加してきました。

海洋国である日本。近年、海洋ゴミなどによる海洋環境の汚染や生活・健康への影響が危惧されています。
上天草は海に囲まれた地域。これらの問題は、私たちの生活の身近なこととして考えなければなりません。

 

 今回の海岸清掃に参加して、地域とのふれあいや作業での充実感を感じ取ることができたのではないでしょうか。
今後の学校生活にも生かしてほしいと思います。


~お知らせ~
今回の活動では「海と日本プロジェクトinくまもと」として、KAB(熊本朝日放送)の取材が行われました。

 

ゴミ拾いの様子や参加者・主催者へのインタビューも行われたようです。
活動の様子を放送(予定)されるので是非ご覧ください。
 放送局 KAB(熊本朝日放送)
 番組名 「海と日本プロジェクトinくまもと」
 放送日 5月28日(予定)

高校生カフェ@上天草さんぱーる

3月17日(日)道の駅上天草さんぱーるにて『高校生Cafe』がオープンしました。
『高校生Cafe』とは、天草四郎観光協会様とコラボした1日限定のカフェです。

カフェということで、観光協会様にユニフォームを作っていただきました。

 


上天草地域は、だんだんと暖かくなり、観光客も増えてきています。
この日も大型バイクのツーリンググループが多かったですね。

上天草高校生は、観光客の皆さんにオリジナルレモンケーキやコーヒーを販売して、ひとときの休息を提供しました。

 

 

おいしくレモンケーキを召し上がるお客様。
ユニフォーム姿の高校生に「かわいい」とお褒めいただくお客様。

 

色々と好評のうちに、販売をさせていただきました。
販売の難しさ、お客様へのお声かけと、生徒は貴重な経験をさせていただきました。
多くのお客様のおかげで、勉強になった一日でした。

上天草市における防災学習会

2月6日(水)。福祉科1・2年生を対象に『上天草市における防災学習会』が実施されました。

この会は、「平成30年度くまもと未来への復興人材育成事業」の事後学習として、上天草市における【防災】について学びます。
今後、地域での防災活動の中で自分たちができることを考え、行動できる人材育成を目的としています。

 

講師には、
上天草市役所 総務企画部危機管理情報課 課長補佐 荒木 勝樹 様。同じく、防災管理専門員 松岡 正樹 様をお招きし、上天草市における地域防災についてお話しいただきました。

 

 生徒からも「避難所」「防災マップ」「備蓄品」などについて松岡様に質問をし、丁寧にお答えいただきました。

高校生の自分たちにできることは何か?上天草高校が避難所になった経緯は?
高齢者や障がい者の方々への支援やパニック等で不安になられた方々への対応など実践的な内容の質問をさせていただきました。

 

生徒からも、
防災について初めて知ることがあり、万が一に備えることができました。
誰かを助ける前に自分が助からないと意味がないと聞き、自分の命を大切にしようと思いました。
避難所内では高校生や中学生にもできることがあると教えていただいたので、自分から行動して少しでも誰かのためになりたいと思いました。
と感想を残してくれました。

防災に対する意識、そして自分に何ができるのかを考えるよい機会となりました。

※平成30年8月に上天草市と上天草高校は、災害時に学校を避難所として利用する際の協定を結んでおります。

「広報上天草」に紹介されました

上天草市より毎月発行される「広報上天草」。隔月、高校生特派員として、上天草市の情報を1ページで紹介しています。

今月号には「上天草バザール」「野球部」の情報を掲載していただきました。

 

11月10日に行われた上天草バザール。生徒と地元事業所様とのコラボ「デコポン味のレモンケーキ」が紹介されています。

 

 

 地元企業の天草池田電機様から上天草高校野球部保護者会にELIランプが寄贈され、その目録授与式の様子が紹介されました。同社は、上天草高校卒業生を採用するなど、地域で若者を育てていこうと積極的に地域貢献されている企業です。地域の応援を受けながら、大会で1試合でも多く勝利を収めると共に、部活動で学ぶチームワークの大切さを学んで欲しいです。

地域に見守られ、たくさんの応援をいただきながら頑張っていきます!

これからの上天草高校にご期待下さい!

高校生特派員vol.13

「広報上天草(1月号)」では上天草高校生による「高校生特派員vol.13」が紹介されました。

 

 今回のタイトルは『400年以上の歴史のあるお寺を調査!~観乗寺~』。

 龍ヶ岳町樋島にある観乗寺。江戸幕府が開かれた翌年(1604)に、大庄屋の敷地内に建てられた歴史あるお寺だそうです。

  取材をした生徒も、歴史がある立派なお寺に感動していたようです。

 まだまだ知らない上天草の魅力をお伝えしていきたいと思います。

大矢野中学校1年生の皆さんが来校しました

~地域交流を推進する学校~

大矢野中学校1年生100名(3クラス)の皆さんが『校区内県立高校訪問学習』として、本校に来校しました。


中学校の皆さんは3グループに分かれ、『普通科(学校説明)』『福祉科』『情報会計科』において学科体験を行いました。

~普通科(学校説明)~

上天草高校の様子や高校生活について説明を行いました。
中学校とは違った高校生活について紹介されました。

~福祉科『ハンドマッサージ体験など~』~

中学生の皆さんはペアを組み、福祉科の生徒の皆さんによる指導のもと、ハンドマッサージを体験しました。

~情報会計科『Webページ作成体験』~

Webページ作成を体験し、インターネットのしくみを勉強しました。日頃利用しているインターネットのホームページを簡単に作ることができました。

大矢野中学校の皆さん。上天草高校での学習を体験してみてどうでしたか?

近くの高校ではありますが、なかなか高校の様子まではわからないことが多いかと思います。
これを機会に、どんどん上天草高校にアプローチしてみて下さい。
皆さんの質問や相談をお待ちしています!

ICTを活用した学習交流会

~ICTを活用した小中学校との授業連携~

地域活性化をテーマに龍ヶ岳中学校の生徒さんと学習交流を行っています。

その成果として、龍ヶ岳中学の「龍砲巻き」と上天草高校の「レモンケーキ(オレンジ味)」を完成させ、販売いたしました。

今日はその取り組みについて、両校報告会を実施しました。
なお、今回の報告会では、Webカメラを利用した『ネット会議システム』を導入しました。

初回ということで規模は小さいですが、ICT技術を駆使して遠隔地会議を体験することができました。

会議の中では、両校の取り組みについて感想や今後の展開について意見や感想を発表しました。
「今後もこのような取り組みを続けていきたい」「中学校と高校が共同して商品を開発したい」など前向きな意見がありました。

これからも、ICT技術を生かした学習に取り組んでいきたいと思います。

スーパーハイスクール指定校合同研究発表会

熊本県スーパーハイスクール指定校合同研究発表会

12月2日(日)。崇城大学SoLAにおいて『熊本県スーパーハイスクール指定校合同研究発表会』が行われ、本校生徒も参加してきました。
県内のスーパーサイエンススクール(SSH)、スーパーグローバルハイスクール(SGH)、スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)、スーパーグローカルハイスクール(SGLH)の指定校がそれぞれの学校における研究状況について、情報・意見交換を行い、生徒自身の研究に対する理解を深め、今後の研究活動をより充実させる機会とするために開催されました。
今年度、スーパーグローカルハイスクールに指定されている本校。今年度の取り組みと今後の展望について「ポスターセッション」に参加しました。

ポスターセッションでは、地元の素材を生かし地域活性化につながる商品を開発したいという生徒の強い思いをや経緯などを丁寧に説明しました。
また、上天草バザールやガストロノミーでの販売の様子や、実際に販売したときの手応えなど結果についても説明を行います。
そして、今後の展望として、インバウンドビジネスの展開などのグローバルな視野を取り入れた地域活性化に努めたいと、力強く発表してくれました。
他校の生徒や先生方の関心を持たれ、上天草高校のボードの前には多くの方々に集まっていただきました。
この発表会での目的に、他校との交流があります。学校は変われど、同じ高校生。発表の合間に研究内容に対する質問をするなど、交流の場面を見ることができました。笑顔で会話をする姿。参加した生徒も良き思い出ができたと思います。

地域学校協働活動推進実践交流会

~地域産業・経済に寄与する学校~

天草市民ホールで行われた『地域学校協働活動推進実践交流会』に、本校3年情報会計科及び商業研究部の生徒が参加・実践発表を行いました。

この会は、地域と学校が連携・協議して、地域全体で未来を担う子どもたちの成長を支えていく地域学校挙動活動の実践報告するものです。その成果と課題を明らかにするとともに、今後の活動のさらなる充実を図ることを目的としています。

本校の発表では『地域活性化に向けて~上天草高校の取り組み~』として実践発表と今後の展望について発表しました。

3年生情報会計科では、上天草市の魅力ある観光資源をどのように生かしていくのか提案をする内容です。また先日の上天草バザールでの地元協賛事業所との取り組みについて、商品開発や活動の達成感を得た喜びについて発表しました。

また、商業研究部からは、これまでの伝統を継承しながら、上天草の魅力をどのように発信していくかについてSNSや行政との連携が大切であると発表しました。

これから地域創生のテーマのもと、上天草高校も地域の皆様のご支援をいただきながら頑張って参ります!

高校生特派員Vol.12

~上天草高校生が創る広報誌用~

「広報上天草(11月号)」の『高校生特派員』の記事が掲載されました。



今回は上天草市の「スイーツ探検」がテーマです。
スイーツの定番の「ケーキ」や「ソフトクリーム」の名店が紹介されています。
また上天草高校性が開発したオレンジの香りを届ける「レモンケーキ」も紹介しています。
このレモンケーキは、先日開催された上天草バザールにおいて、45分で完売した商品です。

食欲の秋にピッタリの「スイーツ探検」。スイーツを楽しみに上天草に来てみてはいかがですか?

柑橘系の香りを届ける

地域産業・経済に寄与する学校~

先日紹介しました第2回『ONSEN・ガストロノミーIN上天草温泉郷』。
「食」の体験で、本校生徒がアイデアを出して商品化したオリジナルスイーツが初お披露目いたしました。
上天草は柑橘系フルーツの産地にもなっています。地元の柑橘を使い、レモンケーキの名店「ジラソーレ」さんのご支援をいただき、『柑橘の香りを届ける オリジナルレモンケーキ』が完成しました。





ガストロノミーでゴールされた方々へ「お疲れ様でした」の言葉とあわせてお渡しいたしました。




鮮やかなオレンジの色したレモンケーキ。ひと口かじると柑橘系の香りが広がります。

参加者の方々から「かわいい」「おいしい」の言葉をいただきました。

この「オリジナルレモンケーキ」は11月10日(土)に行われる「上天草バザール」でも販売いたします。
この香りを体験してみませんか?

ONSEN・ガストロノミーIN上天草温泉郷

~グローカル人材を育てる学校~

10月21日(日)宮津海岸を中心に、第2回『ONSEN・ガストロノミーIN上天草温泉郷』が開催されました。
本校生徒も会場設営および運営のボランティアとして参加しました。

「ONSEN・ガストロノミー」とは、温泉地を拠点として、その地域特有の「食」・「自然」・「文化、歴史」すべてをウォーキングによって、一度に「体感」できる新たなツーリズムとして話題になっています。

上天草の観光スポットである『天草四郎ミュージアム』や『スパ・タラソ天草』がチェックポイントとなっており、生徒がガストロポイントでスタンプ押しや「お疲れ様でした」の声かけを行いおもてなしをしていました。



上天草の玄関口として新しく「天城橋」が完成しました。観光地として成長するよう、上天草高校も協力していきたいと思います。

白龍船競漕大会への出場

~地域・社会に開かれた学校~

9月22日(土)・23日(日)。地元上天草市松島町において、
「第52回天草五橋祭」が行われました。

23日のイベント「白龍(ペーロン)船競漕大会」が行われました。
地元の企業や地域団体、中学生の皆さんも出場するこの競技。
本校生徒・職員も出場しました。

生徒有志チーム。競漕前の余裕の表情です。

龍を模した舳先(へさき)が特徴的なのが天草のペーロン船です。

漕ぎ手の他に、舵取りと打手も乗り込みます。打手は銅鑼(ドラ)を叩きリズムを刻みます。
銅鑼の音に合わせ漕ぎ手は櫂(かい)を入れます。
全員のリズムが揃ったときに船のスピードが増していきます。
※櫂:漕ぎ手が持つオールのようなもの。

結果は…でしたが、生徒も職員も地域の方々との交流を深めることができました。
また、卒業した学校の生徒が頑張っている姿をみて、OB・OGの方々からの応援をいただきました。

「私たちが考える地元活性化策」~1年総合的な学習の時間~

~地域産業・経済に寄与する学校~

1年生の総合的な学習の時間では、「私たちが考える地元活性化策」と題して、上天草市が抱える課題の解決に向け、意見を出し合いながら考える取組を行っています。

今日はその手助けとして、プレーンストーミングやKJ法を用いて考えを深める手法を学びました。

テーマは…
① 人口を増やす ② 仕事を作る ③ 人が集まる場所を作る ④ 地元の資源を生かす ⑤ 学校を活性化させる

初めてグループ協議の手法を学んだ生徒たち。どのように勧めていけば良いか迷い、先生方にアドバイスをいただく場面もありました。


ブレーンストーミングでは、自由にアイデアを出し合うことが目的。
「批判しない」「自由奔放」「質より量」「連想と結合」の4つのルールのもと、自由な発想・意見を出し合いました。


今日提案されたアイデアをもとに、次回からさらにグループに分け、上天草の活性化に向けて課題解決に向けて頑張っていきます。

高校生特派員コーナー

~上天草高校生が創る広報誌用~

「広報上天草(9月号)」の『高校生特派員』の記事が掲載されました。



今回は上天草市のマリンスポーツ「シーカヤック」に挑戦をしてきたようです。
生徒が笑顔でシーカヤックを楽しんでいる姿が印象的です。
楽しい海のアクティビティを知り、地元上天草市の魅力を、またひとつ発見したようです。

災害発生時における学校施設の避難所等利用に関する調印式を行いました

上天草市と上天草高校は、災害時に学校を避難所として利用する際の協定を結びました。

熊本県教育委員会は、平成28年の熊本自身を踏まえ、「学校施設は災害時には避難所となりうる」という課題より、県立学校施設の避難所の指定及び協定締結による防災体制の充実・強化に取り組んでいます。

この協定調印により、災害時には、上天草高校の体育館、教室、武道場など約280人の受け入れが可能となり、また、車中泊ができるよう、職員駐車場やグラウンドも開放いたします。

調印式では、上天草高校の生島校長先生より「上天草唯一の高校として、地域貢献の役目が果たせます」と挨拶をされました。

※調印式の様子については、上天草市公式HPより引用

中北小学校サマースクール

7月31日(火)、8月3日(金)の両日、上天草市立中北小学校において、『サマースクール』が実施されました。
上天草高校1年生が中北小学校の皆さんと楽しく勉強やレクリエーションを行うものです。




お互いの自己紹介の後、ちょっとしたレクリエーションで緊張感をほどきます。

サマースクールでは中北小学校の児童の皆さんと一緒に、夏休みの宿題に挑戦します。



高校生のお兄さん、お姉さん達にたくさんの質問をしているようです。


挑戦した問題を採点します。間違ったところは、解き方をきちんと教えているようです。

勉強だけではなく…、

トランプを楽しんだり、

絵本の読み聞かせもおこないました。

中北小学校の皆さん、サマースクールは楽しい時間でしたか?
お兄さん、お姉さん達も楽しい時間を過ごせたと笑顔で感想をいっていました。

上天草高校ではこの時期、検定や進学に向けての課外が行われています。
いつもと違う雰囲気を体験でき、生徒にとって良き経験になったと思います。

生徒の皆さん、暑い中でしたがお疲れ様でした。

『上天草市子どもサミット』へ参加しました

~地域交流を推進する学校~

生徒会の代表者3名が松島庁舎で開かれた上天草市子どもサミットに司会として参加をしました。

上天草市子どもサミットは上天草市内の小中学校の生徒会が集まり、「環境」「防災」「まちづくり」の三つの視点で、上天草市の教育長や各部局の部長、課長に質問をしたり、小中学校の取り組みを発表したりする会議です。
このような大規模な会議の司会進行は初めての体験で、生徒達は緊張感で心臓をばくばくさせながらも、無事、大役を果たすことができました。
会議では、上天草市の課題、各地域の課題が取り上げられ、各学校の地域に対する意識の高さが感じられました。

高校生特派員活動報告

~上天草高校生が創る広報誌用~

4月に上天草市より「高校生特派員」が委嘱されました。
本校生徒が企画や取材を行い、『広報上天草(7月号)』に記事を掲載していただき完成しました。


今回は「体育大会特集」です。特派員の生徒が体育大会の様子を伝えてくれています。

次回は9月号での掲載です。
上天草高校生の活躍をご紹介できるよう頑張ります!

※『広報上天草』は上天草市公式ホームページからもご覧いただけます。

『読み聞かせ』に行ってきました。

~地域交流を推進する学校~

今年の夏も恒例の読み聞かせに行ってきました。

本校生が中北小学校の学童保育の人たちに絵本を4冊の読み聞かせと、パネルシアターをしました。とてもよく聞いてくれたので、嬉しかったです。酷暑と時間の関係で、終わってからの遊びができませんでしたが、みんなで学校までてくてく歩いて帰りました。



海の日クリーン作戦

~グローカル人材の育成(ボランティア活動)~

7月16日(月・海の日)
海に囲まれた上天草。海の恩恵に感謝する日として定められた「海の日」。
『海の日クリーン作戦』と銘打ち、海岸清掃ボランティアが開催されます。
本校生徒も朝早くから参加し、海岸清掃を行いました。



この取組では、日本全国でお揃いのサンタクロースの格好をして清掃活動を行います。

先週の大雨のせいでしょうか、海岸に打ち上げられた竹や木材が目立ちます。

なかには木材の柱まで打ち上げられています。高校生の体力で取り除きます。とても頼もしく感じる一場面です。

ゴミ袋は満杯。何度も両手に持って運び出します。

清掃活動も終了。最後は参加者で記念撮影です。



皆さんお疲れ様でした。
海と生活が関わり合う上天草市。この海を大切にしたいと思う気持ちを再認識した活動でした。

ICT機器を活用して

~ICTを活用した授業展開~

3年生情報会計科の『財務会計Ⅱ』の授業にお邪魔しました。

財務会計Ⅱとは、会社の財産の増減を記録・計算・整理する「簿記」をさらにレベルアップしたものです。
より実際の会社の活動に近く、会社が(金銭的に)どのような状態なのかを示す財務諸表というものを作成します。

授業では、例題にチャレンジする実践形式がメインになります。
例題を実物投影機で写し、プロジェクターに投影して、同じ問題を全員で挑戦します。
上天草高校ではICT機器を活用した授業にも積極的に取り組んでいます。

授業を進めていくと、お互いに教え合う姿が見られます。
教室のみんなで一丸となって問題に挑戦していく。
みんな一緒にレベルアップしていく喜びを感じることができる授業です。

保育園交流

7月10日(火)から12日(木)の3日間、1年生を対象に、いずみ保育園様のご協力をいただき「保育園交流」を行いました。
家庭科の授業の一環として、子供の心身の発達と生活、親の役割と保育を理解し、子どもの発達のために親や家族及び地域や社会の役割について考えるものです。

プール遊びの補助では元気いっぱいに遊ぶ園児から水を掛けられる生徒もいました。
また他のグループでは、一緒にお遊戯をしたり、絵本の読み聞かせをしたりと、
園児と楽しみながら実習を行いました。



お昼には食事の介助を行いました。
プールやお遊戯で体を動かしたからでしょうか。食事をしながら居眠りをする園児さんも。

食事もひと苦労の様子でしたが、生徒は笑顔で食事の介助をしていました。

園児さんと同じように、生徒も楽しい時間を過ごすことができました。

正門横の横断幕

正門横に横断幕がはられました。

平成30年度スーパーグローカルハイスクール事業指定校』の横断幕です。
地域の方々に、本校での取組を紹介しています。

国際感覚豊かな視点を持ち、地域社会の活性化に貢献できる人材の育成を目指します。

このホームページからも、その取組についてどんどん紹介していきます!

広報上天草への掲載

~上天草市広報誌の活用~

上天草市の皆さまにお届けする「広報上天草」。
今月は、天草地区体育大会の結果が掲載されています。

頑張る上天草生!

広報上天草をご覧いただきまして、より一層上天草高校を応援していただければと願います。
まだまだ頑張る、上天草高校をよろしくお願いします。

広報誌作成~企画・打ち合わせ~

~上天草高校生が創る広報誌~

上天草高校は『広報上天草』の高校生特派員を委嘱され、高校の魅力を紹介していきます。

今回は、上天草市総務企画部の方々にお越しいただき、『広報上天草』の打ち合わせを行いました.


特記事に使用される写真の選考、記事の書き方などのアドバイスをいただきました。

上天草高校での学校行事を地域の方々に知ってもらうためにも、
上天草高校の魅力をたっぷり詰め込んだ紙面づくり」に取り組んでいます。

田んぼアートボランティア

~地域交流を推進する学校~

6月10日日曜日。
地域へのボランティア活動として、
上天草市松島町教良木(きょうらぎ)山浦地区の
「田んぼアート」作りに参加してきました。

天草四郎観光協会主催のこの取り組み。
地元の若者の地域理解・観光による活性化のためにも、
参加のお誘いをいただきました。







水田に足を取られながらの作業は慣れない様子。
しかし、徐々に感覚をつかみ、作業が楽しくなるのでした。



上天草高校の生徒や家族で参加されたちびっ子達の頑張りで、
今年も水田アートが完成しました。



稲の成長とともに浮かび上がる水田アート。
どのように稲穂のアートが完成するのか楽しみです。


第1回学校運営協議会ならびに学校活性化対策本部会議

午後より、15名の委員の方々をお招きし、
「学校運営協議会ならびに学校活性化本部会議」が行われました。



昨年度は「総合型コミュニティ・スクール」の指定を受け、
今年度はさらに「スーパーグローカルハイスクール事業」の指定を受けた本校。
地域行政、産業、小中学校、保護者等、それぞれの立場から貴重なご意見をいただきました。



スーパーグローカルハイスクールでは、地域の方々との連携を図り、
「地域に開かれた学校」「地域産業に寄与する学校」「地域防災を推進する学校」
などの学校づくりを目指しています。

今回の貴重なご意見をもとに、よりよい上天草高校を目指していきます。

平成30年度高校生特派員

~上天草高校生が創る広報誌~

上天草高校生自身の上天草市を知る機会を増やし愛着や誇りを育てることを目的に、上天草市より「高校生特派員」を委嘱されました。

4月26日。本校会議室で委嘱状の交付式が行われました。



毎月発行される「広報『上天草』」の隔月1ページ。
上天草高校の生徒が企画・取材・撮影からレイアウト・入稿まで行います。

高校や市の魅力を存分に発信してほしいと期待されています。