令和8年5月9日(土)、「令和8年度 はばたき体育祭」を開催いたしました。 薫風が心地よく吹き抜ける晴天に恵まれ、多くの皆様にご来場いただき、盛会のうちに終えることができました。
校訓である「学ぶ」「つながる」「やり抜く」の言葉のとおり、生徒たちは競技や係活動を通して大きく成長した姿を見せてくれました。
体育祭への取り組みを進める中で、学級や学年の枠を越えた新たな「つながり」が生まれました。特に、決起集会で全校生徒と全教職員が円陣を組んだ場面は、会場全体が一体となり、胸が熱くなる瞬間でした。
また、実行委員や団リーダーを中心に、生徒一人ひとりが自分の役割を最後まで「やり抜く」姿勢を貫き、主体的に声を掛け合いながら体育祭をつくり上げる姿は大変立派でした。
さらに、すべての活動において向上心をもって取り組む姿からは、まさに「学ぶ」姿勢が感じられ、『一生懸命が一番かっこ良い』という言葉を体現してくれたように思います。
体育祭は終わりましたが、ここで培った経験や力を大切にし、これからの学校生活でも夢や目標に向かって挑戦し続けてほしいと願っています。
最後に、保護者の皆様をはじめ、卒業生の皆様、関係者の皆様には多大なるご支援とご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。