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令和7年度

第38回熊本県高等学校英語スピーチコンテスト出場

 9月13日(土)に行われた「第38回熊本県高等学校英語スピーチコンテスト」に2年国際コースの浅野さんと永野さんが出場しました。浅野さんのスピーチタイトルは「Democracy begins at school」で、生徒会活動を通して得た気づきを日本の若者とつなげて思考し、よりよい学校や社会を作っていくことについて意見を述べました。永野さんのスピーチタイトルは「An experience that changed your life」で、ある先生の問かけをきっかけに自分自身をみつめ、成長していくために小さなステップを重ねていくことの大切さに気づいた過程を述べました。コンテスト本番では、2人ともこれまでの練習の成果をしっかりと発揮しました。

 永野さんは第2位に入賞し、11月に佐賀県で開かれる「第35回九州地区高等学校英語スピーチコンテスト」に出場することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

【1-2】LHR「二者択一」

今日(9/18)のLHRはSST(スクールソーシャルトレーニング)の一環として、
「二者択一」に取り組みました。
互いの価値観や考え方の違いを知ることで、自己理解・他者理解を深め、互い
の違いを尊重する態度を育てるための取り組みです。

まず、「社長か、副社長か」「都会か、田舎か」などの質問について、自分なら
どちらを選ぶかを考えます。



自分の考えがまとまったら、グループワークです。
それぞれの質問に対する自分の回答と、その理由を発表しました。

大切なのは自分とは異なる意見や考えであっても否定しないこと、むしろ自分
とは違った新しい視点だと捉えることです。













早く終わった班は、「ユニクロか、GUか」「タイムマシーンで行くのは過去か、
未来か」などオリジナルの二者択一を作り、盛り上がっていました。



<生徒の感想より>
○みんな自由な考えがあって面白かったです。
○自分にはなかった色々な考え方があって楽しかった
○自分の考えが他の人と全然違って面白かったし、相手も自分とは別の意見に納
  得したりしてて楽しい時間だったなと思いました
○社長と副社長の選択のとき、半分以上が副社長だったが一人だけ社長で理由が
  どうせ目指すならTOPが良いと言っていて、少し考え方が変わりました。
○自分も素直になれたし、友達のこともしれたのでよかったです。

2年生 英語コミュニケションⅡプレゼンテーション

 今週から、2年生の英語コミュニケーションⅡの授業では生徒達によるプレゼンテーションを行っています。教科書で皇帝ペンギンの学習をした際、地球上には皇帝ペンギンと同じように絶滅の危機にある動物がたくさんいることを学びました。そこで、絶滅の危機にある動物を1つ選び、それらの動物を絶滅の危機から救うために今の自分たちにできることを考え、スライドにまとめて英語で発表することにしました。動物の生息地域の紹介をしたり、クイズを交えたりなど、どの発表も大変興味深いものばかりでした。それぞれの発表の後には、クラスメイトから積極的に質問も挙げられ、みんな頑張って答えていました。

【2-6】English Challenge Day & Week 

2-6では英語力向上のために

English Challenge Day と

English Challenge Week という取組を行いました。

この取組は2-6河野さんの提案です。

休み時間は日本語使用禁止というルールなので全て英語で話さなければなりません。

河野さんが作成したワークシートを活用しながら、みんなで英会話を楽しみました。

河野さんが作ってくれたワークシート。ヒントフレーズが載っています。

ヒントフレーズがアップされているタブレットを見ながら会話をしています。

日本語禁止なので難易度は高いですが、諦めずに挑戦しています。

頭をフル回転して単語やフレーズを思い出している人も?

英会話グループを考えてくれたのも河野さんです。

2-6みんなが積極的に参加してくれました。

 

掃除の時間にはALTのチネニエ先生も駆けつけてくれました。(写真を取り損ねましたすみません。)

またこの取組に挑戦したいものです。

タブレットやヒントフレーズなしで英会話を楽しめると最高ですね!

 

【2-6】寺子屋の様子③

2年6組では8:25から「寺子屋」という活動を行っています。

「寺子屋」は生徒が国語、数学、英語のポイントについて全員に解説する活動です。

その様子を一部ご紹介します。

小野先生(国語:助動詞「なり」の識別)

椙本先生(数学:正弦定理)

西嶋先生(英語:現在完了形 継続)

星野先生(国語:助動詞「に」の識別)

須田先生(数学:余弦定理)

野尻先生(英語:過去完了形 完了・結果)

山下先生(国語:助動詞「ぬ」の識別)

坂元先生(数学:分散と標準偏差)

【陸上競技部】合同合宿

 8月6日(水)~8月8日(金)まで熊本中央高校、第一高校、小川工業高校、水俣高校、天草高校、天草工業高校、牛深高校、東稜高校の8校で合同合宿を行いました。雨が降る時間帯もありましたが、他校生と切磋琢磨しながら練習に取り組んでいました。8月30日(土)学年別大会、9月12日(金)~9月14日(日)新人戦と大会が続きます。この合宿で得たものを活かし、自信を持って大会に臨んでほしいと思います。

【1年生】インターンシップ【幼児教育・教員】

8月20日(水)・21日(木)の2日間、1年生の希望者がインターンシップ
に取り組みました。
【幼児教育・教員】分野を希望した生徒の様子です。












お昼寝の寝かしつけや掃除、おもちゃ・装飾作り、おやつの時間の補助、
自由時間の園児との交流などに取り組んでいました。
園児たちのパワーにタジタジになりながらも、充実した研修ができている
ようでした。

グローバルコミュニケーション研修(4日目)

 研修の最終日の4日目は、2年生が受講しました。前日より少し大きなグループになってディスカッションやプレゼンテーションを行いました。緊張しながらも堂々と発表する姿があちこちで見られました。午後は、これまでの研修で学んだことをもとに自分のcareer goalについてまとめ、プレゼンテーションして研修を締めくくりました。

 1年生も2年生も、このグローバル研修で様々な国のグループリーダーたちと出会い、英語を使用してディスカッションやプレゼンテーション、グループ活動に積極的に取り組みました。研修を通して英語の運用能力向上はもちろん、多様性を体感し、自身の知見を広げることができました。

グローバルコミュニケーション研修(2日目)

今日は1年国際コースが受講する最終日でした。

グループリーダーのプレゼンテーションを聞いて質問をしたり、自分たちでプレゼンテーションを作って発表したりしました。また、SDGsについても学び、最後のプレゼンテーションではこの2日間で大きく成長した姿を見せました。


グローバルコミュニケーション研修(1日目)

 8月18日(月)~21日(木)にグローバルコミュニケーション研修が実施されます。8月18日(月)~19日(火)は1年国際コースの生徒達が受講します。初日はまずお互いの自己紹介から始まりました。世界中の様々な国や地域出身のグループリーダーから、出身国のことや日本との違いなどを学びました。更に、ディスカッションやプレゼンテーションのスキルを磨きました。

【全国総合文化祭】かがわ総文(弁論)最優秀賞受賞!

第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文2025)弁論部門 

第71回文部科学大臣旗全国高等学校弁論大会が行われました。

  ●開催日 令和7年7月29日(火)~31日(木)

  ●場 所 香川県綾歌郡宇多津町 ユープラザうたづ

「弁論」とは自分の意見を自分の言葉で表現するものです。大会では7分以内で弁論を行います。

論旨60点、表現40点、合計100点満点で採点される競技です。

今年度は全国から73名の弁士が集まり、それぞれの意見を発表しました。

 

熊本県代表として東稜高校2-6河野さんが出場。

 

さてその結果は・・・

最優秀賞!文部科学大臣賞!

昨年の8月から原稿を作り始め、熊本県大会、九州大会、熊本県総文祭と練習を続けて、このたび全国1位の賞をいただくことができました。皆様応援ありがとうございました。

文部科学大臣賞の賞状です

最優秀賞の賞状です

盾をいただきました

優勝旗もいただきました

 

【1-2】LHR「SOSの出しかた」

今回は、7月3日(木)のLHRの様子を紹介します。
この日は、人は心のストレスによってネガティブな感情を持つことを理解し、
その対処法を学びました。
また、友人から悩みを打ち明けられたときの関わりかたについて学びました。
この日も班別活動です。

さまざまな表情が描かれたカードから1枚引きます。

このような表情になるのはどのようなときで、どのような気持ちなのかを考え
発表します。









友人がどのような表情のときにどのようなストレスを感じているのか、そのよう
なときにどのような声かけをすればいいのか理解を深めました。

その後、相談を打ち明けられたときにどのような対応をすればいいのかについて、
2人1組でロールプレイを行いました。


友達からのSOSに関わるときは、まず感情を受けとめること。そして、大人に相談するよ
うに声かけを行うことが大切です。

合い言葉は「きょうしつ」
き・・・気づいて
よ・・・よりそい
う・・・受けとめて
し・・・信頼できる大人に
つ・・・つなげよう

【原付通学生】実技講習会

7/19(土)9:45~12:00に本校駐車場とVL教室で原付通学生の実技講習会が行われました。

この講習は、原付通学生の登下校中の事故・違反を防止し、交通社会の一員としての運転技術の向上および交通安全意識の高揚をはかることを目的に実施しています。

熊本ドライビングスクールの3名の指導員を講師に迎え、はじめに学科教習を受けました。

特定小型原付・一般原付・モペットの違いや原付バイクの事故の現状、道路上で滑りやすい場所や状況の確認、自動車の死角の再確認など多くのことを学びました。

次に実技講習の前の確認と点検です。

服装やヘルメットの確認、車両点検、運転姿勢など基本的な内容ですがとても重要です。今回の講習では、指導員の皆様の丁寧な御指導で、ヘルメットのあごひもの付け方の間違いが見つかりました。定期的にこのような講習を実施していて、よかったと思える瞬間でした。

実技講習では、右折・左折、スラローム、一本橋、急制動などに取り組み、運転技術の向上を目指しました。3年生と比べると2年生は運転技術の未熟さが見られました。ただし、通常の走行ではあまり経験しない、スラローム走行や一般橋では2年生も3年生も慎重に運転しながらも走行に苦労していました。

熊本ドライビングスクールの皆様、大変暑い中での御指導ありがとうございました。

原付通学生の生徒だけでなく、自転車や徒歩で通学する生徒の皆さんも事故や違反を起こさないように気をつけてください。近年、通学中に事故に巻き込まれるという報道が増えています。通学路の危険箇所の把握や自転車ヘルメットの着用など事故防止に対する積極的な取り組みをお願いします。

【生徒会】会長・副会長任命式など

今年度着任された副校長の御提案で、生徒会の会長と副会長の任命式を行っていただけることになりました。

校長室で任命書を受け取る様子です。

任命書の授与後、生徒会活動に関して助言もいただきました。

終業式では、新会長による初めての校訓の唱和がありました。

任期の1年間、よりよい学校づくりを目指して生徒会一同がんばります。

 

【1-2】クラスマッチ

本日(7/15)午後はクラスマッチが行われました。
<男子>サッカー







<女子>バスケットボール











結果は、女子はBチーム優勝・Aチーム準優勝の完勝でした!
男子は・・・頑張りました!!

【漢字検定】7月4日に実施しました。

第1回漢字検定を7月4日に実施しました。

今回の受検者は2級29人、準2級37人、3級18人の合計84人です。

結果は35日後に送付されます。今年度の検定日は以下のとおりです。

第2回 11月7日(金) 申し込み日 9月26日(金)予定 ※3年生は受検できません。

第3回  2月6日(金) 申し込み日12月19日(金)予定 ※2年生は受検できません。

【1-2】顕微鏡観察

7月10日(木)6限目、生物基礎の授業で光学顕微鏡の使い方を学びました。
光学顕微鏡の使い方は中学校で学んでいますが、顕微鏡が2人に1台、あるいは
4人に1台しかない中学校も多く、操作をしたことがない生徒が多くいます。
そのため、1人1台顕微鏡を使って操作方法や注意事項を確認しました。


観察したのは動物の血液(ヒト・フナ・両生類)とソラマメの根の縦断面です。
みんな、興味深く観察をしていました。








<生徒の感想より>
○顕微鏡を自分の使いたい分使えて、とても楽しかったです。
○初めて1人で使いましたが、最初は少し戸惑いましたが、少しずつ使えるよ
うになり、しっかり観察できたので良かったです。
○同じ血液でも細胞の形や数などいろいろ違いがあり、すごく楽しかったです。
○前後左右の動きが全部反対だったので、観察するものを探すのが大変だった。
○ピントを合わせるのは元々苦手だったけど、先生の説明通りにすると簡単に
合わせることができてびっくりした。
○初めて自分の目で染色体も見れてよかったです。
○普段では見ることができない世界を観察できて、すごいと思いました。
○高倍率で見たら、細胞分裂しているのがきれいに見えてすごかったです。
○近づけすぎてもぼやけて、遠くしても見えにくくなって、微調節が難しかった
です。
○ちょっと分からないときは友達が教えてくれて楽しかったです。
○直射日光がだめな理由や、レンズの取り外し順番の詳しい理由を知らなかった
ので、なるほどと納得できました。

国際コース講演会(JICA)

7月9日(水)に、1・2年生国際コースの生徒達を対象に国際コース講演会を実施しました。講師に熊本県立大学国際教育交流センター特任教授の遠藤先生をお迎えし、国際協力について様々な視点でお話を聞かせていただきました。

熊本と世界とのつながりを意識しながら、自分たちにできるサスティナビリティーについて考える良い機会となりました。

講演の最後には、2年国際コースの石川さんが生徒を代表して謝辞を述べました。

【2-6】寺子屋の様子

 2年6組では8:25から「寺子屋」という活動を行っています。

 「寺子屋」は生徒が国語、数学、英語のポイントについて、クラス全員に解説する活動です。

 その様子を一部紹介します。

江島先生(数学:2次方程式の実数解の個数)

佃先生(英語:時の表し方 未来)

藤川先生(国語:助動詞「せ」の識別)

守永先生(英語:現在完了形 完了・結果)

渡邊先生(国語:助動詞「たり」の識別)