学校の日常

令和3年度

転退任式その2~先生方からのお言葉(2022/3/29)

転退任式その2~先生方からのお言葉(2022/3/29)

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紫藤校長先生:定年退職
 教職人生は、一期一会で色んな人と出会えてよかったです。
 志をもって教員を目指す人が増えてほしいです。
 次の3つのことを大切にして頑張ってください。
  ① 校訓・校歌を覚えて、一生の宝にしてください。
  ② 本校の先生の言うことを素直に聞いてがんばってください。大きく成長できます。
  ③ 18歳からは成人になる。国際社会を(大人として)生きていくために
    ・どこでも寝ることができる
    ・好き嫌いなく何でも食べることができる
    ・誰とでも仲良くできる。国を超えて。
 
稲本教頭先生:黒石原支援学校副校長
 なぜ学ぶことが必要でしょうか。
 チャンスがきたときにチャンスに気づき、チャンスをつかむためです。
 チャンスは厳しいとき(やりたくない、自分に合わないと感じたときに)に転がっています。 学びを深め、体に気をつけて頑張ってください。応援しています。

森田先生:玉名高校主幹教諭
 3年間振り返ると、みなさんの笑顔と優しさに支えられました。
 文武両道を続けて頑張って欲しいと思います。
 自ら考え行動する主体性を身につけるともっと力がつくと思います。
 自分で解決策を考え、行動することが将来必要になってきます。
 ・イチローの言葉に「小さなことを積み重ねがとんでもないところに行く唯一の道だ。」を拠り所にしている。努力を続けると大きく成長できる。ぜひ努力ができる人間になって欲しい。
・「人生はプラマイゼロ」苦しい時でも人頑張ればいいことがあると思わないと、やはり人はやっていけないと思う。ジャンプをする時でもうまく屈めば屈むほど、高くジャンプできるかなと考えている。頑張ってください。
 
木田先生:天草高校主幹教諭
 東稜生のよさは何事も一生懸命頑張り、喜びを分かち合えることです。
 一生大切にしてください。

森先生:教育センター指導主事
 思考力・判断力・想像力を身につけるのは大切ですが難しいことです。
皆さんの成長に関わる仕事につくことができたことは本当に誇らしいことだなと思いながら過ごしていました。
 身につけるために、目の前の自分ができる小さなことを続け、よい生活習慣を続けていく ことで心を成長させてください。
 心を強くし、粘り強さを身につけてひたむきに頑張ってほしいと思います。皆さんのご活躍を祈っております。
 
吉村先生:鹿本高校
 誰もみていなくても、小さなことからコツコツと努力を続けていれば、それを見ている人は必ずいて、それが大きなチャンスにつながります。高い志をもって、できることをコツコツ続けてください。応援しています。

伊勢崎先生:鹿本高校
 大学卒業して初めての学校でした。31期生、地学の授業を受けていた生徒、バレー部、生徒のみなさんありがとう。東稜高校で本当によかったと思えるように充実した高校生活を送ってください。

坂本先生:水俣高校
 皆さんには夢がありますか?私は留学をして、英語教育についてずっと学びたいと夢があります。少しだけ詳しく話すとバカロレア教育を学びたいなと思っています。私にとっては夢があると5年後10年後の目標のようなものができてプラスになっている。
 チャレンジしたことでこうして東稜高校でたくさんの生徒や先生がたと出会うことができました。皆さんもチャレンジして新しい世界に飛び込んでいって欲しいと思います。

住本先生:八代東高校
 9年間お世話になりました。外国学ぶ機会があるってことは、私はとても貴重なことだと思う。
顧問をしていたJRC部は2年間ほとんど活動ができなかったのが心残りです。いろんな状況にあってもできることはあると思う。知恵を絞ってできること一つ一つを頑張って欲しい。4月からも皆さんの活躍を応援しています。

今村先生:菊池高校
 先生方の帽子やポロシャツにはワッペンの東魂マークに「The moment of reversal」(逆転の瞬間)という言葉がある。これは皆さんが東稜高校に入学してもっともっと力を伸ばして卒業していくという先輩たちから受け継いでいる精神です。皆さんも大切にして欲しいと思います。
 自分にも周囲をも大切にできるようになることで逆境に強くなると思います。卒業するまでに東稜高校の良いところを一つでも2つでも見つけて欲しいと思います。

栗原先生:熊本北高校
1年間でしたが、いつも大きな声で挨拶してくれたり、授業をよく聞いてくれたり、掃除の時間は外庭の掃除を一緒に頑張ってくれました。毎日学校に来て働くことが楽しかったです。これからも自分を磨いていって欲しいと思います。私も新しいところで頑張っていこうと思います。
ありがとうございました。

橋本先生:熊本農業高校
 1年間お世話になりました。ありがとうございました。

安達先生:熊本大学大学院
 2年間お世話になりました。自分も勉強なりました。いつも前向きに授業を受けてくれた皆さんに感謝しています。これから皆さんに授業ができなくなるのをさみしく思っていますが、皆さんが学校で学んだことで未来を切り開いていくのと同様に私も数学の研究を通して未来を切り開いていきたいと思います。ありがとうございました。

HPカウンター100万超え(2022/3/29)

HPカウンター100万超え(2022/3/29)

本校ホームページのカウンターが100万を超えました。

ご愛顧くださり心より感謝申し上げます。

2019年6月19日に20万件、12月27日に30万件、2020年4月11日に40万件、8月20日に50万件で、2021年1月4日で60万件、5月1日に70万件、8月28日に80万件、12月2日に90万件と約3ヶ月余りで10万件のペースです。これからもご愛顧よろしくお願い申し上げます。

 

合格者説明会について(2022/3/25)

合格者説明会について(2022/3/25)
3月25日(金)合格者説明会を行いました。事務部、教務部、生徒指導部、体育科、育友会から説明を行いました。春休み期間中、新年度の準備をしっかりとされて、4月8日(金)の御入学を心待ちにしています。

育友会(PTA)会長の宮崎会長、松本副会長からの説明

終業式(2022/3/24)

終業式(2022/3/24)

学校長講話・・・卒業式の様子を伝えられ、在校生代表生徒会長森元くんの送辞、卒業生代表秦さんの答辞について紹介され、先日の合格者が語る会など多岐にわたりお話をしていただきました。苦手な単元の克服に取り組むなど、新年度に向けて、充実した春休みを過ごすことを祈念します。

校訓・校歌

諸連絡では、教務部・進路指導部・生徒指導部からお話をいただきました。

教務部・・・様々なことに『気付く』人になろう。

進路指導部・・・この春休みに覚悟を決めること。

生徒指導部・・・東稜生としてふさわしい行動を。

表彰式(2022/3/24)

表彰式(2022/3/24)

校内限定のオンライン配信で表彰式を開催しました。

・令和3年度九州高等学校生徒理科研究発表大会 優秀賞 生物部 代表大石くん(2−5)

・熊本県高等学校文化連盟表彰 優秀芸術文化賞 小山さん(2−1)、安樂さん(1−7)

・第30回国際高校生選抜書展 入選 草野さん(2−理数)

・令和3年度熊本県高等学校文化連盟写真専門部後期写真コンテスト 優秀賞 緒方くん(2−2)

・令和3年度くまもとICTコンテスト 作品部門 優秀賞 パソコン部 代表 椎名くん(2−7)

・令和3年度熊本県高等学校即興型英語ディベート交流大会

 ベストディベーター賞 出野くん(1−国際)、井土さん(1−国際)

 ベストPOI賞 山本くん(1−国際)、井土さん(1−国際)

【理数コース】科学研究(2022/3/23)

【理数コース】科学研究(2022/3/23)
3月23日(水)、理数コース1・2年の科学研究の様子です。
今年度最後の科学研究です。それぞれの班に分かれ、テーマごとに研究を行っています。
物理・化学・生物・地学・数学、それぞれテーマを決めて探究しています。

総合的な探究の時間(2022/3/22)

総合的な探究の時間(2022/3/22)

3月22日(火)7限、1年生の総合的な探究の時間では、各HRで「プレ課題研究」の発表会に取り組みました。

(1組)

(2組)

(3組)

(4組)

(5組)

(6組)

(7組)

(理数コース)

(国際コース)

発表前に担当の班で打ち合わせをする姿が見られたり、教室の前方に立ってスクリーンにスライドを投影して発表をしたり、クラスによっては班ごとにタブレットを見せあって発表をするクラスもあったりと様々な研究発表の様子が見られました。

【LHR】合格者が語る会(2022/3/17)

【LHR】合格者が語る会(2022/3/17)

1・2年生を対象に、今春大学や公務員に合格し、次のステップへ進む卒業生(3年生)から受験体験記について話をしてもらいました。

1・2年生時の過ごし方や部活動との両立、良い大学とはなにか?など多岐に渡り話をしていただきました。

高3年の夏にスマホのアプリを消去したり、勉強時間を固定し、徹底し、ルーティンを決め過ごしたという先輩。校長先生もおすすめする勉強法であるポモドーロ法(25分間勉強し、5分休憩するという方法)を繰り返し取り組んだ等お話がありました。

勉強に飽きたらどうする?>すぐに別の教科に切り替える。「自分にあった勉強法を見つけてみよう!」

質問への回答についても話をしていただきました。

3学年主任よりまとめのお話をしていただきました。

 

オーストラリア交流校タタチラ高校とのWeb交流会(2022/3/17)

オーストラリア交流校タタチラ高校とのWeb交流会(2022/3/17)

3月17日(木)2限、1年1組の生徒たちがオーストラリアにあるタタチラ高校と交流会を行いました。

全体会の後、個別のミーティングルームに入室し、オーストラリアの生徒たちと英語でコミュニケーションを行いました。

育友会 第6回執行部会(2022/3/16)

 

育友会 第6回執行部会(2022/3/16)

3月16日(水)育友会第6回執行部会を行いました。今年度の活動の振り返りと次年度に向けた計画を企画しました。

4月5日(火)新入生物品販売・校納金口座振替用紙回収、執行部会・指名委員会

4月6日(水)育友会監査

4月23日(土)育友会総会(書面で)

5月14日(土)体育大会

6月2日(木)~6月4日(土)県総合文化祭

5月28日(土)~29日(日)、6月3日(金)~6月5日(日)県高校総体

【最後の授業】黨先生『中国語』(2022/3/16)

【最後の授業】黨先生『中国語』(2022/3/16)
3月16日(水)国際コース1年生に対し、黨(とう)先生の最後の授業(中国語)が行われました。黨先生は、東稜高校に4年間ご勤務いただき、中国語のコミュニケーション力の向上のみならず、中国の文化や風習など国際理解を深める授業を実践していただきました。

「Miro」を用いたハイフレックス型授業の構築(2022/3/14)

「Miro」を用いたハイフレックス型授業の構築(2022/3/14)
3月14日(月)第10回スキルアップ職員研修で、宇土高校の梶尾先生を講師にお招きし、次世代授業デザインツール「Miro」を用いたハイフレックス型授業の構築を目指して、研修を行いました。「Miro」は、パワーポイントやPDF、ユーチューブ、投票機能などが一枚のオンラインホワイトボードに配置できるため、利用の可能性が広がります。プロジェクターや電子黒板に映したコンテンツの上に直接書き込むことができ、画面切り替え時に必要な消し作業もいりません。生徒は手元のchromebookで拡大して見ることが出来るため、授業の置いてきぼりをつくらず、いつでも振り返りが出来るため、個別最適化の学びにも対応できる次世代のアプリです。今回は、梶尾先生から、「Miro」の可能性の概要を短時間でお話しいただきました。それぞれの教科・科目で活用にトライしてみたいと思います。