総合的な探究の時間成果発表会(荒尾市事業成果報告会)がありました!

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総合的な探究の時間発表会(荒尾市事業成果報告会)がありました!

 

3月15日(金)、総合的な探究の時間の成果発表会がありました。

今年の2学年の総探は、荒尾市の「暮らしたいまち日本一事業」と「デジタルデバイド(格差)解消事業」の二つを、岱志高校と有明高校、それぞれで実践してまいりました。

今日は一年間の成果を報告します。なんと、浅田市長がお越しくださいました。市長に発表できる、貴重なチャンス!

 

まずはデジタルデバイド班から。

デジタルデバイド班は高齢者向けのスマホ教室を開催。(本校HPに様子を載せてます!)この班のみ、有明高校と合同で実践しました!生徒は「他校の生徒の意見が聞ける貴重な経験になった」とのこと。

今日は2回実施したスマホ教室の内容、反省等を報告しました。

当日は来場者の方々から感謝の言葉をいただき、大変嬉しかったようです。

 

続いて、公園マップ班。

高校生ながら、子育てに目を向けるするどさ。

荒尾市の総合計画書を読み、市が子育てに力を入れていると知ったことからこのテーマに。子育て世帯は休日公園で過ごすことが多いため、荒尾市の魅力的な公園を1枚のマップにまとめるのだそうです。作成中とのことで、完成が待ち遠しい!

上 市長のお墨付きをいただきほっとする生徒たち

 

 

本校の最後をしめくくりますは、スポーツ班。

 

班員3名のうち、2名がスポーツコースの生徒の班。

ニュースポーツを広め、荒尾市民の健康増進を図ることが目的です。

荒尾市の小学校なんと9校!に足を運び、アンケートをとりました。

今後ぜひ実践までつなげていってほしいものです。

 

有明高校さんの発表も、大変参考になりました!

本日は、1年生も先輩方の発表を見るべく参加しました。2年生の発表を聞き、よい刺激になったようです。

1年後の発表をゴールに据え、次は新2年生として頑張ります!

 

発表の後、浅田市長から高校生への取組みに感謝とねぎらいのことばをいただきました。

お忙しい中お越しくださり、大変ありがとうございました。

 

 

本日は、豪華2本だて。

後半の部では、木藤亮太様を講師に、地域活性化についての講演会がありました。

油津商店街の活性化を事例に、地域活性化は「新たな価値を創造する」「見方を変える」ことが重要であることを教えていただきました。まずチャレンジする、考えるだけでなく行動をすることが大事で、チャレンジや応援は連鎖していくものだそうです。確かに、頑張っている人を見たら応援したくなりますし、じゃあ自分もやってみるか!となるものですね。他にも多くの学びがありました。

本日は福岡からお忙しい中お越しくださいました。ありがとうございました。

 

 

 

私たち岱志高校は、これからも「暮らしたいまち日本一」の荒尾市を目指し、総合的な探究の時間をはじめとする様々な探究活動に尽力していきます!