理科実践「つまようじタワー」に挑戦!
今年度の3年生キャリアコース「理科実践」の授業では、つまようじとボンドのみを使って、できるだけ丈夫なタワーを製作するつまようじタワーに取り組みました。つまようじを切りそろえたり、まっすぐに接着したりと細かい作業が多く、思っていた以上に難しい課題でしたが、生徒たちはアイデアを出し合いながら試行錯誤を重ね、それぞれ個性あふれるタワーを完成させました。
1学期最後の授業では、各班による発表会を実施しました。発表では、タワーの設計で工夫した点や苦労したことについて説明しました。
発表後には、いよいよ加重試験です。タワーの上に重りを載せて、1kgまで耐えられるかを測定します。重心を考えながら祈るように重りをのせていくたびに、教室はドキドキした雰囲気に包まれました。ほとんどのタワーが1kgの重さに耐えましたが、中には一気に崩れてしまうタワーもあり、教室は歓声と笑顔に包まれました。
今回の結果をもとに選ばれた代表2班は、10月に崇城大学で開催される「つまようじタワー耐震コンテスト」に出場します。大会に向けてさらに改良を重ね、学校代表として挑戦します。次はどんなタワーが完成するのか、今から楽しみです。応援よろしくお願いします!