校長室

 本校ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

 この度の定期異動で、本校の第30代校長となりました藤本浩明(ふじもとひろあき)です。小国郷での勤務は初めてとなりますが、もともと阿蘇郡の出身ですので、小国高校にはとても親しみを感じています。どうかよろしくお願いいたします。

 

 さて、本校は、大正11年(1922 年)設立の南小国村・北小国村組合立実科高等女学校を前身として、幾多の変遷を経て、昭和26年(1951 年)3月に熊本県立小国高等学校として独立し、令和4年度(2022 年度)には、創立100周年を迎える学校です。小国郷の子どもの教育への期待を一身に受け、三綱領「尚志」・「勉学」・「自主」の精神のもと、『小国高に来て良かった 小国高に通わせて良かった 小国高に勤めてよかった そして、小国高がここにあって良かった』と思える学校を目指し、ひたむきな努力を続けています。

 

 校長としては、地域から信頼され、期待され、そして、愛される学校となるよう、

 テーマ 『 挑戦 』~ 教師が挑戦する、生徒の挑戦を支援する ~

と掲げ、教職員が心を一つにして、生徒の『夢』実現のために、小国高校の魅力化を推進して参ります。

 

 本校は、自然豊かな小国郷の環境に囲まれ、施設・設備も充実しております。本年度は、県教育委員会から「一人一台端末整備に係る先行実践校」に指定され、1,2年生全員にタブレット端末が貸与されています。先生方によるICTを活用した授業、生徒たちの学びの充実にも努めていきます。また、本年度から文部科学省の新規事業である「COREハイスクール・ネットワーク事業」に研究指定され、今後は遠隔授業による教育の充実にも取り組んでいきます。

 

 小国高校には、生徒たちの清々しい元気なあいさつが満ちており、生徒たちは、凛とした学び舎の中で、切磋琢磨しながら学習や部活動に励んでいます。ボランティア活動にも熱心です。生徒たちがそれぞれの目標に向かって日々努力と挑戦できるよう、地域の支援と協力を得て、生徒たちの『夢』が実現できる学校づくりに誠心誠意努めて参ります。

  

 

 

 

 

 

 

 

      校長 藤本 浩明