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10月8日(火)の14時~15時半に、建築コース2年生10名が水俣市德富蘇峰・蘆花生家衣屋蔵修繕工事の現場見学を行いました。地元建設業者様、水俣市のご支援のもと貴重な文化財の伝統技能を用いた工事を見させていただきました。生徒たちは、事前学習を行ったのちに現場見学を行ったこともあり興味深く見学していました。また、現場には平成30年の卒業生が働いており、「建築はやりがいのある仕事で将来一緒に建築を頑張りましょう。今のうちに資格を取れるよう頑張ってください。」と激励とアドバイスを頂きました。
また建築コースの2年生は、本校近くの鉄骨造の新築工事も定期的に見学しており、現場を体感しながら建築の知識や技能を深めています。ご支援いただいた皆さま、ありがとうございました。
本日水俣高校にて中学生の体験入学を行いました。
朝からの土砂降りが心配されましたが、なんとか天気も回復して、無事に1日を終えることができました。中学生たちは、普通科の発展的な授業だけでなく、商業科、機械科、電気建築システム科の授業では、本校生徒のアドバイスのもと専門的な機械や道具などを使用して授業に参加するなど刺激を受けた場面もあったようです。
今日は多くの中学生、保護者、引率の先生方に参加していただきました。本当にありがとうございました。中学生の皆様これから受験等忙しくなりますが頑張ってください!!
本校の電気・建築システム科電気コースは、独自にSDGsの研究をしており、持続可能なエネルギーの開発を目標に「P.V. power generating systemもえぎ H30型」という完全独立型発電・充電装置を製作しました。
「もえぎ」は、停電した際も、手回し発電機や蓄電池を使用することにより、発電・給電することができます。また、災害が起こった時、ライフラインが途絶えたとしても電気を貯蔵しておけます。さらに、インフラの整備されていないところでも電気を使うことができます。
今後も持続可能な社会の建築に向けて、身近なところからどのような取組ができるかを各科で考えていきます。
<もえぎH30>
工業科の生徒たちは毎年、環境に配慮した様々な取組を考案・実践しています。
昨年度は熊本県工業高校生徒研究発表会において機械科のEVスクーターの研究が最優秀賞を受賞し、「小径丸太廃材を活用した教材キットの開発・販売」に取り組んだ建築コースの3年生が第6回高校生ビジネスプラン・グランプリの最終審査会ファイナリスに選ばれ東京大学でプレゼンテーションを行いました。
<機械科の取組>
<建築コースの取組>
水俣市は日本初の「環境首都」に認定されており、水俣高校は水俣市唯一の高校として環境美化に力をいれています。今年、環境に配慮した取組を行っている高校であるという理由で「グリーンフラッグ校」に認定されました。
また、水俣高校の建築コースでは昨年度より山林管理業者や水俣市建具組合と連携し、「ウッドコネクトプロジェクト」を立ち上げました。自分達で伐採した木材を用いた木製ベンチを製作し、10台のベンチを水俣環境アカデミアへ贈呈しました。
<本校の環境委員と美化委員>
<本校建築コースの作成した木製ベンチ>
6月16日(日)熊本県高校生ものづくりコンテストが玉名工業高校で開催されました。水俣高校からも旋盤作業部門に2年野中君(機械科)、電気工事部門に3年岡野君(電気建築システム科電気コース)、木材加工部門に2年橋本君(電気建築システム科建築コース)の3名が出場して、日ごろ磨いた技を競いました。3人それぞれに全力で取り組み、制限時間内に見事に作品を完成させました。結果は、あと一息というところで入賞を逃しましたがよく健闘したと思います。今後も「ものづくり」をとおして社会に貢献できるよう頑張ってください。
【建築科の最新記事】
建築科.pdf
Q1.「水俣高校」とは?
平成24年(2012年)に旧水俣工業高校と統合し誕生した創立8年目の総合学校です。
普通科(特進コースと普通コース)・商業科・工業科(機械科・電気建築システム科)があります。
また定時制商業科もあります。
平成30年度 募集定員
後期(一般)選抜は募集定員から前期(特色)選抜の合格者数を除いた人数を募集します。
前期(特色)選抜の方法は、個人面接(10分)です。
科
募集定員
前期(特色)選抜募集定員
普通科
120名(3クラス)
なし
商業科
40名(1クラス)
10名
機械科
40名(1クラス)
10名
電気建築システム科
40名(1クラス)
10名(電気コース・建築コース各5名)
定時制商業科
40名(1クラス)
なし
その他、入試に関するQ&Aは、こちらをご覧下さい。
Q2.進学状況・就職状況は?
◎進学:H28年度は、国公立15名、私立大60名、短期大学13名、大学校等1名、
看護学校等10名、医療系専門学校10名、その他専門学校18名です。
◎就職:H28年度は、就職内定率100%です。
水俣芦北地区15名、熊本地区6名、...
平成19年10月25日
県教育委員会において「県立高等学校再編整備等基本計画」策定水俣高校と水俣工業高校を再編・統合し、新設高校を設置することを決定
平成22年 1月 6日
県教育委員会において「県立高等学校再編整備等中期実施計画」策定
平成22年 4月 1日
水俣高校内に水俣地区新設高校開設準備室設置
平成23年 7月11日
県教育委員会において「県立高等学校再編整備等中期実施計画」の一部か修正され、校地を現水俣工業高校とすることが決定
平成23年10月14日
熊本県立水俣高等学校設置全日制 募集定員280名(普通科4学級、商業科1学級、機械科1学級、電気建築システム科1学級)・ 定時制 募集定員40名 (商業科1学級)
平成24年 4月 1日
熊本県立水俣高等学校開校
平成24年 4月 1日
平成24年度新設校支援事業指定校
平成24年 4月 9日
開校式並びに第1回入学式挙行
平成25年 4月 1日
洗切校舎(水俣工業高校校地)に移転
平成26年 1月 7日
体育館改築工事竣工
平成26年 2月21日
鋳鍛造実習室棟改築工事竣工
平成27年 1月27日
特別教室棟改築工事竣工
平成2...
2月22日(金)の午後から芦北高校で開催された「しごと発見塾」に参加してきました。この「しごと発見塾」では水俣、芦北地域に展開する32の事業所が各ブースに分かれて、高校生に向けて、働くことの意義やどんな業種でどのような会社かをとても熱心に伝えていただきました。生徒たちは就職した先輩たちと交流したり、各ブースに設けられた体験活動を通して、自分自身の進路について考えるよい機会となったと思います。知っているようで意外と知らない地元のことを知る機会にもなりました。会場設営等でお世話になった芦北高校の方々、そして高校生に「しごと発見」の機会を与えていただいた事業所の方々、ありがとうございました。
2月21日(木)、本校体育館にてSGH成果発表会を行いました。本校がスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定を受け今回で3年目となります。現3年生は1年生のときから研究してきた集大成を、2年生は1年生の時に学んだことをより深くした内容を、1年生は初めてながら自分たちが担当する分野についての探求結果をそれぞれが素晴らしい発表を行っていました。
ステージ発表ではどの発表グループも資料が簡潔にかつ明細にまとめられていました。特に機械科3年生のEVスクーター制作、電気コースの環境発電の研究、建築コースの小径丸太廃材を活用した教材キットの開発・販売については現代社会の抱える問題にマッチしたもので、改題解決の糸口につながる研究がされていました。
また、本日は学校評議員の皆様、運営指導委員の皆様、熊本県教育員会の皆様、学校関係の皆様、地元中学生の皆様、地域・保護者の皆様と多くの方々にご参加していただきました。これからも探求活動を通して水俣高校から水俣だけに限らず世の中の将来につながる取り組みを充実させていきたいと思います。今後も水俣高校の応援よろしくお願いします。本日は本当にありがとう...
2月4日(月曜日)水俣環境アカデミアにおいて、本校建築コースの生徒が制作した木製ベンチの贈呈式が行われました。建築コースでは本年度より、山林管理業者や水俣市建具組合、水俣市との連携により「ウッドコネクトプロジェクト」を立ち上げ、自分たちで伐採した木材を用いた木製ベンチの製作を行ってきました。その最初の成果である10台の木製ベンチを、水俣環境アカデミアや自治会へ贈呈しました。水俣市建具組合の方々から技術指導をしていただきながら製作したベンチの出来映えに、生徒たちも満足げな表情を浮かべていました。ご協力いただいた沢山の方々に、この場をお借りして心よりの感謝を申し上げます。
<Wood Connect Project>
合同会社WoodOne様 山林不動産様 水俣市建具組合様 水俣市総務課様 水俣市環境アカデミア様 熊本県職業能力開発協会様
1月29日火曜日の「工業技術基礎」で、これまで苦労して製作してきた「木造住宅軸組模型」が、ついに完成しました!今年の教材は本校職員による工夫で、模型の半分が檜の角材を使用した軸組模型、もう半分がスチレンボードを使用した建築模型になっています。出来上がった模型の完成度の高さに脱帽です!
電気建築システム科の3年生が、1年間「課題研究」の授業で取り組んできた研究成果を1、2年生や保護者、地域の方々の前で発表しました。電気コースは「マイコンカーの製作」や「環境発電」についての研究成果を、建築コースは「木製ベンチを活用した地域貢献」、「地球環境配慮型地盤改良」、「廃材を活用した中学校の技術教材開発」についての研究成果を発表し、そのレベルの高さに、後輩たちは目を輝かせてました。来年度の研究も楽しみにしてください。
第6回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」最終審査会ファイナリストとして、本校建築コース5名が東京大学にてプレゼンテーションを行いました。全国より集まりし選りすぐられたファイナリスト10組によるプレゼンテーション。本校の「小径丸太廃材を活用した教材キットの開発・販売」は、他校に引けを取らない内容ではありましたが、惜しくも上位入賞には至らず、ファイナリストとしての『優秀賞』を頂きました。最終審査会ファイナリスト選出にあたり、地元企業から排出される小径丸太を活用した商品開発への熱い思いやターゲットの絞り込みなど、高く評価して頂きました。最終審査会にあたり多くの方のご指導、ご支援を頂き厚くお礼を申し上げます。
1月19日(土)、1月20日(日)に本校3年生29名が熊本大学会場にて大学入試センター試験を受験してきました。1月18日(金)にたくさんの仲間に見送られながら熊本市内に前日入りし、試験本番に臨みました。生徒たちは自分の進路を自ら切り開くための真剣勝負に挑んでいました。すでに進路が決定済みの生徒でも大学進学後の勉強につなげるために挑む姿が見られました。また、普通科特進コースの生徒だけではなく大学進学予定の機械科、電気建築システム科の生徒も受験しました。試験直前には応援に来た各教科の先生たちに質問し、1点でも多く点数をとろうという意識を感じました。生徒たちの健闘を祈りたいと思います。
平成31年1月8日(火)、本校体育館にて3学期の始業式を行いました。最終学期の始まりとして、米納校長先生より社会の動きの中から話題になったニュースなどと絡めて本校の校訓である「自律」「敬愛」「創造」を持って社会が求めている事は何か生徒一人一人に考えてもらい、3年生は新しい挑戦へ、1・2年生は水俣高校の中心である自覚を持ってそれぞれがこれからの生活を頑張ってほしいと話をしていただきました。
始業式が行われた後は、今度東京大学で開催される「高校生ビジネスプラン・グランプリ」の最終審査会に参加する本校建築科の生徒による研究発表がありました。エントリー4,539件中、最終選考される10組に選ばれるだけあり、環境に配慮した理想とするビジネスプラン研究の発表が行われました。
生徒発表後は、ジャパンマイコンカーラリーとビジネスプラン選考で全国大会に出場する生徒の推戴式が行われました。全国の舞台でも今までの取り組みの成果を存分に発揮してきてほしいと思います。
3学期は新年度の0学期とも言われます。生徒の皆さん、次年度に向けてしっかりと学びを深めていきましょう。これからも水俣高校の応援をよろしくお願い...
12月9日、水俣高校の生徒が水俣商工会議所主催の「みなまたしごとおこし研究所」において、ビジネスプランを発表しました。 建築コースからは、日本政策金融公庫主催の「ビジネスプラングランプリ」において4359件中top10入りした「小径丸太廃材を活用した教材キットの開発・販売」の発表がありました。この発表は2019年1月13日に東京大学にて最終プレゼンテーションを行います。その結果で日本一の可能性が出ています。 機械科からは、「低炭素社会におけるEVスクーター製作」について発表を行いました。この発表は、先日の熊本県工業高校生徒研究発表会で最優秀賞を市民の皆様にお披露目するために行いました。 生徒たちはお客様から反響をいただき力をいただくことができました。これからも課題解決に向けて頑張っていきます。応援をよろしくお願いします。
日本政策金融公庫主催の「第6回高校生ビジネスグランプリ」のファイナリスト10組に建築コースの活動が選ばれました!4,359件ということで過去最多のエントリー数の中から選考されるという快挙です。詳細については、以下のホームページをご覧ください。https://www.jfc.go.jp/n/grandprix/また、水俣商工会議所様のFacebookに本校の取組について取り上げていただきました。こちらもぜひご覧ください。https://www.facebook.com/minamata.cci
生徒の学力向上や職員の授業改善とスキルアップを図るための公開授業週間に入りました。各科での研究授業として、本日は、英語科、電気建築システム科電気コースの研究授業が行われました。ご多用の中、中学校の先生方のご参観もいただきありがとうございました。9日(金)まで公開しております。お時間が許されますならば、学校の教育活動や生徒の様子をご覧いただき、ご指導を賜りたくご案内申し上げます。
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