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6月10日(金)、5限目電気建築システム科電気コース3年生の課題研究にて、プログラムの授業をしました。
chromebookタブレットでScrachというプログラムを利用し、今日はシューティングゲームが出来ました。
今後もう少し改良を加えて、良い形にしていきたいと思います。
6月10日(金)、電気建築システム科電気コース3年生の実習にてLEDランタンを製作しました。
ハンダ付け作業や穴開け、ホットボンドなどした後、装飾をして完成です。
久しぶりの電子工作に苦戦しながらも楽しんで作ってきました。
6月12(日)に実施される高校生ものづくりコンテストへ向け、電気建築システム科では練習見学会を実施しました。本番での緊張感が少しでも和らぐように、今日はたくさんの人に見てもらいました。また、クラスメイトが頑張っている姿を見て、他の人たちも刺激を受けてもらえればと思います。
機械科は旋盤作業部門、電気コースは電気工事部門、建築コースは木材加工部門にそれぞれ1名ずつ参加します。本番でしっかり力を発揮できるよう、残りの練習も安全第一で頑張りますので、応援よろしくお願いします!
※ものづくりコンテストとは、高校生の技術・技能を競い合う大会で、全国大会も実施されています。
旋盤作業部門 3時間30分の制限時間内に、1本の棒から3つの部品を削り出します。最初はまったく間に合いませんでしたが、効率良く作業できる工程を考えるなどの工夫を行い、現在は3時間くらいで完成できるようになりました。
電気工事部門
4月から2か月間、毎日練習を頑張ってきました。一番苦手な金属管工事を完璧に仕上げ、大会では上位入賞を目指します。
木材加工部門
40分の原寸図作成と3時間の製作で順位を競います。最...
本日午後、建築コース2・3年生は、専門教科の授業時間に、本校近くの店舗新築工事見学に行ってきました。生徒たちは、鉄骨造の現場を見学するのは初めてで、その鉄骨の大きさや現場の広さに驚いていました。また、普段見えない天井裏の配管やスプリンクラー設備も見ることができました。
生徒たちは、現場監督の方に、丁寧でわかりやすく工事についての説明をしてもらい、メモを取りながら聞いていました。分からないことを積極的に質問する姿が見られ、技術者として成長することができたのではないでしょうか。最後に、建築に関する資格やその取得方法、現場での苦労についてなども話をしていただき、とても参考になりました。また今後も見学させていただきたいと思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。
現在、ウッド コネクト プロジェクトは課題研究の時間に、水俣環境アカデミアで7月26日(火)に開催予定の小中学生対象「木育ワークショップ」の準備のため、試作品製作を行っています。かんなくずを使った木の加湿器と楽しい木製ケース(何のケースかはまだ秘密です)を大きさやデザイン、製作方法などを研究中です。
「木育ワークショップ」への参加申し込みは、水俣環境アカデミアから後日アナウンスがありますのでそちらにお願いします。夏休み中ですので、小中学生のみなさん是非、参加してください。お待ちしています。
5月26日科裁量の時間に、1年5組ではアサーション(自己表現、コミュニケーション能力向上)のトレーニングを行いました。学校生活や私生活で起こりそうな対人トラブルを想定して、場面を設定したロールプレイを行うことで、良好な友人関係構築やいじめ防止に繋がるものです。
ロールプレイで生徒たちはその役に完全になりきって、とても上手に演じていました。また様々な解決法を、みんなで話し合うことができ、お互いの考えや想いを知ることもできました。
コミュニケーション能力の向上は、立派な技術者になるためにも必要なことです。みんなが日々の生活の中で意識して実践することでもっと成長できます。これからも切磋琢磨していきましょう。
建築コース1年生は、本日から水準測量実習が始まりました。まず、専門用語を学んだ後に、実際に器械の操作方法を体験しました。積極的に、器械に触る姿が印象的でした。
そして、早速実践です。2班に分かれて、高低差測量を行いました。目盛りの読み間違いがないか、複数人で確認したり、声をかけあいながら作業したりと、ミスや誤差がでないようそれぞれ様々な工夫を凝らして作業を進めていました。今までの実習での反省や気づきが活きていますね。
外での作業後は、実習室に戻り測量結果をまとめます。なんと、初めての実習にも関わらずA班は誤差0でした。素晴らしい!着実に立派な技術者になっています。
建築コース1年生は、5/10(火)・5/17(火)に平板測量を行いました。1回目は、放射法を、2回目は進測法と交会法で測量を行いました。それぞれの測量方法の意味や作業方法、メリット、デメリットを体験し、測量ミスや誤差が出ないように意識しながら実習しました。
生徒たちは、3班に分かれてグループ実習を行うことで、同じグループの仲間とコミュニケーションを取りながら、他のグループと競争していました。それぞれお互いが刺激し合う関係は、質の高い実習になっています。測量後は、測量室で面積計算や誤差の算出を行います。外での作業「外業(がいぎょう)」と室内での作業「内業(ないぎょう)」の両方を学びました。両日とも天気に恵まれ、心地よい風が吹く中、青空の下みんなで楽しく実習できました。
建築コース1年生は、立派な技術者を目指し、みんな切磋琢磨し、成長しています。
建築コース1年生の、製図の授業は計画的に、学習を続けています。
製図室にも、実物投影機やプロジェクター、軸組模型などの設備や教具も充実しており、それらも活用しつつ、効果的な学習を行っています。
入学して間もない1年生ですが、徐々に技術者としての自覚も芽生えているようで、課題に対して真剣に取り組む姿が素晴らしいです。これから、立派な技術者を目指し、日々成長していきます。
技能検定とは、技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、機械加工や建築大工など色々な分野の試験があります。試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。
今回の表彰は、技能検定合格者の多数輩出等、技能検定に積極的に取り組んでいる団体を表彰するものです。 今後も工業科では新たな技能者を育成し、ものづくりに取り組んでいきます。
先週の金曜日、水俣環境アカデミアで木育ワークショップがあり、建築コース3年生は今年度のウッド コネクト プロジェクト成功に向け、学んだり、習ったりしてきました。まず、林業者の方から水俣の森林の講演をしていただきました。今回この講演会には、本校機械科のイノシカハンターズも参加しました。講演会後には、水俣の山林の課題を自分事ととらえることができ、生徒たちから積極的に質問の手が上がりました。ウッド コネクト プロジェクトとイノシカハンターズの取組みは、とても密接な関係があり、この講演を聴き、学ぶことでさらにお互いのプロジェクトについてイノベーションが起きるのではないかと期待しています。
その後は、夏休みにアカデミアで計画している小中学生向け木育ワークショップ用に「木の加湿器」の試作品を建築コース3年生が製作してきました。講師をするために、製作してきたものを見てもらい、水俣市建具組合ものづくりマイスターの方々より、木製品の検討や木の性質や加工について、また製作方法についてアドバイスを受けました。
多くの地域の方々の支援を受け、社会に開かれた学びを体験できています。今後ともウッド コネクト...
建築コース1年生は、製図の授業が始まりました。製図道具の名称を覚え、ペンの持ち方、紙の貼り方、定規の使い方を学んだ後は、線の引き方の練習を行いました。始めは、線の太さにばらつきがあったり、濃淡が出てしまったり、また時間がかかりすぎるなどありましたが、意識高くそして何度もチャレンジすることで確実に上達していきます。休み時間には、友人の課題の進み具合を見て、お互いの出来について話したり、コツを教え合ったりするなどとてもいい雰囲気です。
練習を終えると、早速課題に挑戦です。全員が最後まで課題にしっかりと向き合い、取り組む姿が素晴らしかったです。「千里の道も一歩から」というように、建築コースなら「建築家の道も一本の線から」ですね。
体育大会まで2週間を切りました。学校も少しずつ体育大会モードになってきております。練習にも熱が入ってくる時期ですが、気持ちも気温も熱くなってくると注意しないといけないのが熱中症です。ということで、今年も電気建築システム科の2年生全員と職員で、全校生徒の為に日除けを設置しました。これまでの実習で培ってきた技術とチームワークで効率良く、かつ安全に作業を進めていきます。さすが2年生!今週は雨がつづく予報ですが、爽やかに汗をかいた一時でした。
「今日も一日ご安全に!」
本日はあいにくの雨模様・・・、でも建築コースは今日も元気に活動しています。
今回の2年生の実習は電気コースと合同で「足場の組立実習」を行いました。実は、毎年体育大会で制作される看板(2.7m×3.6mの団画)を飾るための足場や団席の日除けは、建築コースが中心になって、工業科の生徒が協力し合って設置しているんです。今回の実習は、建設現場で使用される足場について学ぶだけでなく、看板設置用の足場組立の予行も兼ねています。2年生のチームワークは抜群で、先生から教わったことを確実に実践しながら、全員で声を掛け合って安全に組立、分解ができました。体育大会では、力作の看板だけでなく、設置用の足場にもご注目ください。
「今日も一日ご安全に。」
先日、建築コース1年生が初めての実習にチャレンジしました。新しい作業着と安全靴、そして少し緊張した表情。安全教育を受けて、さらに緊張感が高まります。今回の内容は測量です。敷地の形状や広さなどを計れるようになるため、用語や作業手順を学び、実際に測量をやっていきます。
多くの実習がそうですが、測量はクラスメイトとの協力が必要です。まだ入学したてでみんなと話すのも恥ずかしい様子があった生徒も、同じ測量の課題に向かって協力しながら作業を進めると緊張がとれ、自然と笑顔に。みんなで目標に向かって動くと仲良くなれますよね。
チームワークを発揮した新入生は、課題を難なくこなし、作業の正確さに担当教師もびっくり。実習後のレポートには、「楽しかった」や「チームワークの大切さがわかった」など感想が書いてありました。
立派な技術者を目指し、スタートした生徒たち、今後の成長が楽しみです。
先日、建築コース2年生が、山林業者さんのご指導ご支援のもと、実際に山に入り、チェーンソーでの伐採実習を行ってきました。山は急斜面でかつ装備も重たく大変な作業でしたが、今まで様々な体験を積み、部活動でも鍛えた体力のある2年生は安全に作業ができました。さらに伐採方法のDVDを視聴し事前学習していたこともスムーズに実習できたことにつながりました。
山は木を定期的に伐採し、手入れをしないと荒れてしまいます。また人が入っていくことでイノシシや鹿の生息地域を制限し、害獣として捕獲し殺処分するなど、無益な殺生を減らすことになります。(機械科のイノシカハンターズの取組みとの関連)
「森林伐採」と聞くと、悪いイメージを持つ方もいるかもしれません。森林伐採とは、木を切ってそのままにし、砂漠化していくことです。水俣の山主さんや林業者さんは、老木を伐採後、植林をすることで、何十年サイクルで常に元気な山にし、地球温暖化対策や山の持つ防災機能の維持に努めています。そのためには、木を有効に活用すること、そして我々建築コースはそれを皆さんに知ってもらい、さらに木材を活用できるよう技能の向上を図ることが必要です。...
先週3月11日(金)、本校にて校内成果発表会が行われました。
2学年の生徒を中心に、総合的な探究の時間や各学科の課題研究において1年間をかけて取り組んできた探究活動の発表を行いました。普通科・商業科・機械科・電気建築科のそれぞれの科の特色をいかした発表となりました。
いつもはポスターを使い、聴衆にむけて発表を行いますが、今年は蔓延防止の観点からオンラインでの発表となりました。1年生はMeetを使用し自分の教室から発表を聞きました。みなさんとても真剣にメモをとりながら聞いていました。
制限時間10分の中、ポスターデータやスライドを使用し、自らのテーマのもと実証実験の結果や収集したデータから分析を行い仮説の立証を行いました。どのグループも堂々とした発表でした。終わった後は、緊張から解放されほっとした顔をしていました。社会の問題に鋭く切り込む発表もあり、見ごたえがありました!
ベストポスター賞に選ばれたポスターと発表はYouTubeから見ることができます。ぜひ生徒たちの頑張りをご覧ください。
発表テーマは、次の通りです。
先日、建築コース1・2年生が、久木野小学校の1年生から6年生までの15人の皆さんに木製ベンチの製作のため、出前授業をさせてもらいました。生徒たちは、事前に材料の加工や組み立て方の手順の確認、アドバイスや声かけの練習をして臨みました。感染症対策もあり、運動場での作業で寒かったのですが、児童の皆さんは、積極的に取り組んでくれました。高校生もこれまで学んだ技術を活かせた上に、小学生の皆さんに喜んでもらって良かったです。
後日、久木野小学校の児童の皆さんから、お礼のメッセージをいただきました。とても嬉しかったです。またこれからも交流をよろしくお願いします。本当にありがとうございました。
本日建築コース2年生は、小学生出前教室に向け、見本となる木製ベンチの組み立てを行いました。今回の組み立て作業での目標は、2つ。
1.当日小学生に、写真や映像を見せながら作業できるよう、撮影しながら組み立てる。
2.組み立てのポイントや注意点をみんなで確認し、当日小学生への声かけの仕方やアドバイスの方法を考える。
目標達成のため、みんなで協力しながら楽しんで組み立てることができました。組み立て完成後は、担当教師とベンチを囲んで反省会。これらの体験を通して、また立派な技術者に一歩近づくことができました。出前授業を行う小学生の皆さん、お楽しみに!
本日、全日制機械科、建築コース、定時制商業科の代表生徒たちが、地域振興局で研究発表を行います。研究発表では、各科、コースの取組みをPRします。そして、今後も地域連携や地域の課題に対して研究を深めていき、課題解決に必要な資質、能力の獲得を目指していきます。
発表会場までの移動には、PTAバスを利用しました。水俣高校応援団企業の皆様のおかげもあり、バスの維持管理ができています。本当にありがとうございます。
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