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今日から建築コース1年生は、軸組模型製作を行っています。昨年の作品をお手本に、カッターなどの工具の使い方や木造住宅の柱や梁(これらの骨組みのことを軸組といいます)の配置についてなど、製作を通して学んでいきます。
座学で学んでいる部材の名称や製図で描いている内容を実際に、道具を使い、さらに班員と協力して製作することで、対話的で深い学びの実践ができています。
完成に向け、楽しみながら製作していて、とてもいい雰囲気です。
今日は、ものづくりマイスターの皆さんによる実技指導の最終日でした。3月に生徒自ら、山に入り、林業者の方のご指導の下、伐採した木を譲り受け、乾燥、製材して、マイスターのご指導のおかげで、ここまできました。
また、水俣環境アカデミアの古賀所長も見学にこられ、生徒たちの頑張りを見学されました。古賀所長より、木の良さそして、木工技能の伝承が自然を守ることになり、SDGsの目標達成につながる素晴らしい取り組みであると、激励していただきました。
2台分の加工を終え、最後に生徒が一人ずつ、マイスターの方々に向け、実技指導の感想やこれからの目標、そして感謝の言葉を伝えました。来月は、いよいよ小学校との交流会です。木や山、ものづくりに関心を持ってもらえるよう、さらに準備をして交流会に備えます。
ドローン実習の3回目は、前回までの飛行訓練ではなく、プログラミング操作に挑戦です。まず、ミーティングルームで障害物となる机や卓球台を並べ、担当教師より飛行条件が示されました。最初にみんなで室内の距離や障害物の高さなどの計測を行います。そして、2班に分かれ、専用のソフトを操作します。離陸や旋回など必要な操作を条件に沿うように入力し、ドローンを飛行させます。1回目は、条件通りに飛行させることができませんでした。みんなで敷地の計測間違いがないか、指示の入力ミス修正や機械の特性(風などの影響で旋回の時に微妙に角度がずれるなど)を読み取り、試行錯誤しながらプログラムを修正していきます。
みんなで力を合わせて、修正を重ねたことで、2班とも時間内に課題をクリアすることができました。課題があっても、改善策を考え何度も挑戦することや仲間と協力することを体験できました。これらのことは、ドローン実習に限らずあらゆる場面に通じるものではないでしょうか。課題をクリアしたときに、自然とみんなでした拍手!建築コースに、立派な技術者が育っています。
9月22日(金)は、3回目のものづくりマイスターによる実技指導でした。だいぶ作業に慣れてきて、コツを掴んだ生徒たちは、さらに積極的に動くことができました。マイスターの説明やアドバイスをしっかりと聴き、手本をまねて作業することで、精度、スピードが向上しています。
また、初めて使用する工具や機械もあり、今までにない経験も積むことができました。全部で6台製作するうちの2台をマイスターの方々と製作し、残り4台は自分たちだけで作り上げます。ただ習うだけでなく、その後の実践も意識して製作しています。
9月15日(金)は、2回目のものづくりマイスター水俣市建具組合の方々による実技指導でした。前回の学びや気づきを活かして、今回も積極的に作業することができました。
マイスターの実践的な実技指導は、教員にとっても学びになり、このプロジェクトのおかげで、本校建築コース職員の技術や知識の向上につながっています。今回もマイスターの皆さんの的確な指導、綿密な計画のおかげで、予定通り進めることができました。また、水俣アカデミアの方も見学に来られ、生徒たちはいつも以上に意識高く作業していました。
交流会をする小学生の皆さん、楽しみに待っていてください。
先週、中庭でドローンを操作しましたが、今日は校庭に出て広い場所での操作実習です。離着陸、動き、高さ、撮影など課題達成に向けて、真剣に操作しました。操作ミスによる墜落が起きると機械の故障はもちろん場合によっては事故につながります。全員意識高く臨むことができ、無事に事故などなく実習を終えることができました。
また、操作実習の待ち時間には2学期中に挑戦する福祉住環境コーディネーター資格試験対策を並行して行っています。水俣高校建築コースでは、福祉の知識も身に付けた建築技術者を目指していて、そのために福祉用具である車いすの寸法や特性、様々な病状による適切なリフォームの仕方、手すりやスロープ、関連法律などを学んでいます。
立派な技術者になるために、建築をはじめとする様々な技術や知識を高めています。
Wood connect project2023 木製給食配膳台製作がスタートしました。3月に生徒自らが伐採した木材を製材所で製材し、乾燥期間を経て、いよいよ本日から加工がスタートです。今年度も水俣市建具組合ものづくりマイスターの皆さんにより、技術指導を受けています。マイスターの皆さん、ありがとうございます。
生徒たちは、マイスターの手本を見て、高い技術力に驚きながらも、わからないところや疑問に思ったら質問するなど積極的に製作することができています。
来月の小学校との交流にむけ着実に作業を進めていきます。
2学期始まって最初の実習は、ドローンです。今、様々な産業で使用されることが多くなったドローンですが、建築コースでは3年前から実習に組み込み学んでいます。建築や土木では、高層建築の屋上や外壁検査、敷地調査や測量などで活用されています。
実習では、小型ドローンを屋内で練習し、大型ドローンを中庭で操作しました。スマホをコントローラーにし、上昇、前進、横移動、旋回など多少の失敗はあるものの全員がテキスト通りに操作することができました。次回は、さらに難しい操作技術を学んでいきます。
8月1、2日に、高所作業車特別講習会を開催しました。2年生12名、3年生8名が参加をしました。1日目は、安全講習会で法令、構造や操作の基礎を学びました。
2日目は、高所作業車を使って実技講習をしました。生徒が二人一組になってゴンドラに乗って操作をして、5m程度の高さまで上げていました。初めての操作でしたが、講師方の指示を守っていました。今回の修了書は、卒業後に交付されます。
7月20日(木)に表彰式、終業式を行いました。表彰式では、多くの部活動や団体が優勝、入賞し全ての生徒を壇上に上げることができないほどみんなの活躍がありました。
終業式では、校長先生より、教育スローガンについて、また感動した出来事を通して、自分の在り方や進路実現へ向けての想いを話されました。
暑い夏になりますが、自分の目標に向かって頑張る水高生の今後の活躍にまたご期待ください。
表彰一覧(抜粋)
・陸上部
熊本県陸上競技選手権大会
男子 100m 2位 男子 走幅跳 7位 男子 やり投 7位
第24回八代陸上競技選手権大会
共通 男子 200m 共通 男子4×100mリレー 2位
男子 やり投 3位 共通 女子 100m 3位
第42回 熊本市陸上競技選手権大会
男子 高校 100m 1位 男子 高校 走幅跳 1位
女子 高校 800m 1位 男子 高校 800m 2位
男子 高校 走高跳 2位 男子 高校 4×100mリレー 2位
女子 高校 100m 3位 男子 高校 走高跳 3位
男子 高校 走幅跳 3位
熊本県高等学校総合体育大会陸上競技対校選手権大会
男子 100m ...
6月27日(火)に、熊本県庁にて第32回くまもと環境賞の表彰式があり、水俣高校が環境教育賞を受賞しました。建築コースのWood connect projectと機械科のイノシカハンターズをはじめ、本校のSDGsのゴール達成へ向けた様々な探究活動の取組みが評価されました。
さらに、それを受けて7月7日(金)には水俣市広報の方が、取材に来られました。生徒たちは、先輩たちから引き継いだ研究をさらに発展させ、地域の皆さんと連携し、課題解決に挑んでいます。記事は来月号の水俣市報で特集ページとして掲載予定ですので、ぜひご覧ください。
※表彰式については、6月28日(水)熊日新聞に掲載されました。
7月9日(日)に高校生ものづくりコンテスト九州地区大会が北部九州4県で分散開催されました。
電気工事部門は、佐賀県立鳥栖工業高校が会場で、本校の電気建築システム科電気コース3年の渕上芽衣さんが熊本県代表として出場しました。渕上さんは、県大会後、多くの行事と並行しながら電気工事の練習に取り組んできました。特に金属管曲げの作業は何度も繰り返し、曲げた金属管の山が実習室内にできあがるほどでした。
大会では、各県代表8名が技術を競い合いました。どの選手も県代表のため、作業の正確性、安全性、作業スピード、作業精度、完成度など甲乙つけがたく、審査時間が延長されるほどの出来栄えでした。
結果は、優良賞(3位)に入賞することができました。どの選手の作品もレベルが高かったため、本人は驚きと悔しさと安堵感が入り混じった複雑な表情でした。しかし、今までやってきた練習の成果を出し切ったという達成感がうかがえました。この経験が、本人の今後の学校生活や進路活動につながると確信しています。
また、校内外から多くの方々に応援、御支援をいただき、本当にありがとうございました。
【電気工事部門】
最優秀賞:長崎工...
7/9(日)佐賀県で開催される、ものづくりコンテスト九州大会に、電気工事部門の熊本県代表として、本校電気建築システム科電気コースの生徒が出場します。本日、生徒を激励するために、クラスメイトが企画した応援寄せ書きを手渡しました。寄せ書きへは、クラスメイトや電気コースの後輩たち、ものづくりコンテストの別部門に参加した生徒、旧副担任や電気建築システム科の職員が書き込みました。寄せ書きを受け取った生徒は、とても感激して、昼休みに職員室にお礼と大会の意気込みを話に来てくれました。
生徒は九州大会へ向け、県大会後も期末考査の勉強と平行して、練習を積み重ねてきました。本番では練習の成果を発揮してくれることでしょう。水俣からみんなで応援しています。
寄せ書きを企画した生徒(左)県代表生徒(中央)担任兼電気工事指導者(右)
令和5年(2023年)7月24日(月)に開催しました!
たくさんの参加ありがとうございました。
【ポスター】
【スケジュール】
【体験授業 コース】
【体験授業 内容】
【当日の様子】
校長挨拶 生徒会による学校紹介
体験授業(数学) 体験授業(社会)
体験授業(英語) 体験授業(商業)
体験授業(機械科) 体験授業(電気コース)
体験授業(建築コース)
6/20(火)に電気建築システム科1・2年生は、グランメッセで開催されたフェアに行ってきました。60社の県内企業や団体がブースを作り、生徒たちはおのおの興味があるブースに行き、企業の説明や体験を受けました。1年生は職業をよく知る機会に、2年生は来年度の進路選択について具体的に考える機会になりました。
電気建築システム科の生徒たちは、TV取材や、地元のタレントさん、さらには多くの他校生もいたことで、とてもよい刺激になったのではないでしょうか。
多くの生徒が帰宅後は、ご家庭で進路の話ができたとのことです。電気建築システム科では、校内学習はもちろん、このような機会を積極的に活用し、生徒たちの進路実現のために取り組んでいます。
6/12(月)に水俣ロータリークラブ様より、建築コース2年生に対して、寄付金を贈呈していただきました。毎年実施している湯出小学校との交流事業であるWood connect projectの取り組みを支援するものです。今年度は、寄付金を活用し、湯出小学校で使用する木製本棚ラックを製作する予定です。
寄付金贈呈式では、ロータリークラブ澤村会長より、「地域貢献を通して、建築技能の向上と、児童との交流を体験して欲しい」と話をしていただきました。それに対し、本校建築コース2年生代表生徒が、お礼と決意を述べました。
生徒たちは地域の皆さんの支援を頂きながら、建築をとおして、建築技能を始めとする様々な能力を向上させていきます。
※この様子は、熊日新聞朝刊6/16(金)に掲載され、広報みなまた7月号にも掲載予定です。
6月8日(木)に今年度の高校生ものづくりコンテストに参加する選手の練習成果の披露と1、2年生への技術の伝承を兼ねて練習見学会を行いました。
出場生徒は、電気工事部門(3-6渕上芽衣さん)、木材加工部門(3-6宮崎幸さん)の2名です。2人とも数か月間、課題の練習に取り組み、県大会で上位入賞を目指しています。
今回の見学会は、後輩への技術指導や本人達が大会の雰囲気を味わう絶好の機会として企画し、電建科の1,2年生をはじめ、多くの先生方にも見学会に参加していただきました。
見学時間は2時間で、電気工事と木材加工を交互に見学する形でしたが、1、2年生たちは、先輩の職人技に感動と憧れを抱いていました。
熊本県大会は、6月10日(土)、11日(日)に玉名工業高校で行われます。
5月26日(金)は文化部を主に激励視察されました。情報会計部、音楽部、書道部、吹奏楽部、茶華道部、新体操ダンス部門、ものづくりコンテスト(機械、電気)を見学しました。
部員が少なく、活動が難しい部活動もありますが、それぞれの生徒が目標に向かって取り組んでいます。また、学校行事や地域のイベントなどでも活躍する部員たちです。役員の皆さんに活動をアピールできていました。
※美術部、ものづくりコンテスト(建築)は、スケジュールが合わず今回は視察できませんでしたが、頑張ってください。
5月26日金、電気建築システム科3年7名(電気コース2名、建築コース5名)が、水俣市にある株式会社アスカインデックス水俣高度技術センターで半導体の研修を行いました。オープニングでは、熊本県議会議員松永様、水俣市長高岡様、水俣市議会議員小路様、熊本県教育庁県立学校教育局高校教育課太田審議員より事業の経緯や目的、高校生への激励等の挨拶がありました。研修は、座学研修とクリーンルーム体験の2種類が行われました。座学研修では、半導体の使用例、材料、電子の振る舞いなど基本的な知識を副センター長の嶽本様より説明していただきました。クリーンルーム体験では、半導体ウエハーや電子回路の製造工程の体験をしました。
この日は、マスコミの取材もあり、生徒たちの研修を県内外に大きく取り上げてもらいました。
生徒たちは、初めて本格的な施設で半導体に関する研修を受けて、世の中を動かす小さな回路の重要性や製造工程に大いに興味を示していました。
今後も水俣高校では、全クラス、全職員で半導体関連の研修を順次行っていく予定です。
電気コースの「プログラミングワークショップ」の取り組みと、建築コースの「Wood Connect Project」が、水俣市青少年育成市民会議青少年善行表彰を受けました。
電気コースでは、水俣環境アカデミアや水俣第二中学校において、複数回に渡り小中学生対象にプログラミング学習会を企画、運営したことが評価されました。
建築コースのWood Connect Projectでは、久木野小学校や湯出小学校での出前授業と木製品の寄贈、水俣第二中学校での技術の木工製作のサポート、水俣環境アカデミアでの木育ワークショップなど、地域交流、地域貢献活動を評価されました。
水俣市教育長からは、「小中学校への交流や作品の寄贈など、今後も技術を磨いて続けて欲しい」と激励の言葉を頂きました。代表生徒が謝辞で「もっと技術を高めていきたい」と意気込みを語りました。
日ごろから同じクラスで授業を受けている電気建築システム科の生徒たちですが、専門の授業はそれぞれ別の分野で活動しています。お互いが刺激を受け、このような積極的な活動が、こうして認めていただけたことは本当に喜ばしいことです。さらに技術を磨き、周囲の人々の力になれる立派な技術者を目指してい...
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