令和3年(2021年)4月15日「小学部 対面式」
4月15日(木)に小学部の対面式がありました。 児童会長のあいさつや歓迎の歌で、新入生3人を迎えました。1年生は少し緊張しながらも担任の先生と一緒に自己紹介を行いました。小学部17人、今年度も元気いっぱいに頑張っていきます。
4月15日(木)に小学部の対面式がありました。 児童会長のあいさつや歓迎の歌で、新入生3人を迎えました。1年生は少し緊張しながらも担任の先生と一緒に自己紹介を行いました。小学部17人、今年度も元気いっぱいに頑張っていきます。
高等部一般学級では「来たるべき災害を生き抜くために」というテーマのもと、防災学習を行いました。「防災学習=いのちを守るための学習」ということを確認した後、災害時にいのちを守るために何を学ぶべきか、互いに意見を出し合いながら学習を進めることができました。
4月15日(木)中学部の対面式がありました。今年度は新入生を3名を迎え中学部は7名でのスタートです。それぞれ自己紹介を済ませた後は中学部恒例の「おもしろボッチャ!!」で盛り上がりました。学年を超えて、たのしく笑顔で協力しながら1年間を過ごして行こうと思います。
4月12日(月)、高等部の対面式が行われました。新入生4名を迎えての新たな高等部の集会では、1年生の自己紹介からはじまり、在校生や先生方からの楽しい自己紹介もありました。自己紹介では自分の好きなことや得意なことの披露、マジックや一発芸などもあり大いに盛り上がりました。新入生も少し緊張が和らいだようで、たくさんの笑顔が溢れる和やかなひとときとなりました。
9日に入学式を開催し、小学部3人、中学部3人、高等部4人の新入生を迎えました。新型コロナウイルス感染症への対応として、在校生はオンライン(動画配信)での参加となりました。在校生代表の生徒会会長から「本校で何か分からないことがあれば、優しい先生や先輩方に何でも聞いてください。一緒に楽しい学校生活を送りましょう」と、歓迎のことばが送られました。また、新入生代表は「辛いことがあっても、最後まであきらめることなく取り組むことを誓います」と誓いのことばがありました。
4月8日(木)、令和3年度就任式が行われました。新任の先生方をお迎えしたことで、退任式以降寂しかった学校にまた活気が戻りました。生徒代表歓迎のことばでは「先生方をお迎えすることができてうれしく思います。私たちに何でも聞いてください」という言葉がありました。また引き続き行われた1学期の始業式では、校長先生から「専門学科と氷川分教室の生徒や先生方とお別れしましたが、新たな松橋支援学校として力を合わせて頑張っていきましょう」と話があり、全校児童生徒は真剣な表情で聞いていました。
3月24日(水)、令和2年度修了式を行いました。各学年、代表の生徒が校長先生から修了証を受け取りました。式後、専門学科の閉科式を行いました。専門学科13年の歴史をスライドで振り返り、生徒会長より「専門学科が多くの方々によって築き上げられたこと」、「自分たちの学校生活が、様々な取り組みによって彩られて充実したものであったこと」など生徒を代表して最後の挨拶を行いました。 専門学科の歴史と伝統、携わってきた方々の思いは、4月に開校する鏡わかあゆ高等支援学校に引き継がれます。鏡わかあゆ高等支援学校に移行してからも変わらぬ御支援をよろしくお願いします。
3月24日(水)、令和2年度修了式を行いました。今年度は、コロナ禍で、しかも新校工事で騒音の中でも一生懸命に学習に取り組んできた生徒に、校長先生から修了証が渡されました。式後、氷川分教室の閉室式を行いました。平成26年に開室された氷川分教室。これまでの活動をスライドで振り返り、生徒会長から「運動会やきらり祭といった行事にみんなで取り組めて良かった」「販売会などいろんな経験ができた」「4月からは鏡わかあゆ高等支援学校の生徒になります。ワクワクの気持ちがいっぱいで、楽しみです」など、学校や地域の方々に対しての感謝の言葉や、4月から籍が異動する鏡わかあゆ高等支援学校への意気込みが発表されました。その後、分教室の表札を返還し、7年間の氷川分教室の歴史に幕が下ろされました。「ありがとう氷川分教室!」
3月15日(月)に本校体育館にて、小学部2名、中学部4名、高等部普通科5名の卒業証書授与式が挙行されました。今年度は、新型コロナウイルス感染症防止のため、時間を短縮し、在校生はZoomを使ってそれぞれの教室にて参加しました。卒業証書授与では、卒業生一人一人が希望に満ちた表情で受け取っていました。在校生の贈る言葉では、生徒会長が卒業生一人一人に語りかけるようにしてメッセージを送りました。卒業生のお別れの言葉では、先生や家族、支えてくれた方々への感謝の気持ち、そして、卒業後の抱負が述べられ、春の訪れを感じるよき日に、11名の卒業生が胸を張って巣立っていきました。
音楽の授業で、学年の枠を超えて、友だちや先生と一緒に歌を歌ったりダンスを披露したりしました。昼休みや休み時間などを活用し、何を歌うか決めたり、ダンスの振り付けを練習したりしました。当日は、少し緊張しながらも堂々と歌い・踊るみんなの姿がキラキラと輝いていました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部