木くずの処分
建築科の木工実習では、毎日たくさんの鋸(のこぎり)くずや鉋(かんな)くずなどの木くずが発生します。生徒の皆さん、それってどう処分しているか知っていますか?
建築科の先生に聞いたところでは、地元の業者が喜んで引き取って行かれるそうです。学校としては無料で処分できるので、お互いwin・winの関係と言えると思います。
でも、通販のサイト等を全国の様々な業者を調べていたら、それらの木くず、アウトドア時の点火用やクッション等の緩衝材、ペットのトイレ、・・・果てはクワガタ・カブトムシの飼育マット等として結構いい値段(200gで400円とか)で販売されているようです。特に、殺菌性や吸湿性に優れている檜(ひのき)の鉋くずは、お風呂やお部屋の消臭などで需要が多いようで、30g(大体、餃子1個分の重さ)で2,500円などかなり高い値段をつけて販売している業者もいて驚きです。ゴミ・産業廃棄物とリサイクル資源、商品の分かれ目は、木の種類やくずの形状・大きさによる分別かもしれません。
話はかわりますが、昔、自宅を新築するに当たって住宅展示場に見学に行ったとき、本物の木造住宅の現場の見分け方は、「現場に木くずがあるかどうか」と説明を受けて、「何を当たり前のことを言っているのか?」と疑問に思ったことを思い出しました。
それほどホンモノの木による家造りではなく、工業製品や既製品など「木に見えるモノ」による家づくりがあるということでしょうか?
【校長】
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