中学部の様子(令和8年度)
生活単元学習「光と音を感じよう」
6月22日(月)~7月3日(金)の期間で、生活単元学習「光や音を感じよう」を行い、様々な実験を通して、光や音の仕組みや特徴について学びました。光の学習では、①「光が集中すると明るさはどうなるのか」②「光を当て続けると温度はどうなるのか」③「光はどのようにすすむのか」という疑問を生徒へ投げかけました。子どもたちは、「明るくなるかな~」「光はまっすぐにすすむよ」とそれぞれ予想を立てて実験を行いました。光の進み方に関する実験では、懐中電灯の光を鏡に当て、反射して友達の体や壁に当たる様子を見ると、「あ~ここにあるよ!」と笑顔で光を見つける姿がありました。音の学習では、①「どうして音が出るのか:太鼓の上に置いたビーズは動くのか」②「大きい音を出すにはどうしたらいいか」「音の高い、低いってなんだろう」という疑問を投げかけました。音の振動に関する実験では、太鼓や紙コップ、アルミホイルなど身近な素材を使って、振動と音のつながりを学びました。太鼓をたたくたびに、太鼓の上に置いたビーズが動く様子を見て、「すごい~!」と驚く声がそれぞれのテーブルから聞こえてきました。身近にある光や音について、深く考える良い学びとなりました。
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