本日の上天草高校

カテゴリ:今日の出来事

広報上天草6月号をご覧ください!

上天草市より発行される「広報上天草」。6月号の表紙を飾ったのは、「広報上天草高校生特派員」の皆さんです。

 

5月23日。上天草市副市長の坂本公生様から、令和7年度上天草市広報特派員の委嘱状が交付されました。

「上天草高校の魅力の発信」「高校生目線での上天草市の魅力の再発見」などをテーマに、年に5回ほど、広報上天草の裏表紙に特集記事を掲載させていただいています。

 これから、生徒担当者制作会議の中で、グループ分けやテーマの検討に入ります。紙面を飾る機会になりましたらお知らせいたします。

 

※広報上天草6月号には、上天草高校の生徒の活躍が盛りだくさんです!

  • 市内中学生・高校の新入生にワイヤー錠を贈呈(渡辺さん、松本さん)
  • 全国大会優勝者が表敬訪問しました(ウエイトリフティング部川瀨さん)
  • 「人生会議」普及啓発ポスターのデザインが決定しました。(福祉科2年松本さん)
  • 令和7年度上天草市広報特派員(高校生特派員)が決定しました。(情報会計科原田さん他10名)

広報上天草6月号は、上天草市公式ホームページからでもダウンロードできます。

https://www.city.kamiamakusa.kumamoto.jp/q/aview/376/21302.html

 

 

【人権教育】人権教育LHR

 5月15日の7限は、1学期の人権教育に関するLHR(ロングホームルーム)を実施しました。

 1年生は「いじめの現状を知り、いじめを許さない意識を高める」ことを目標に、「いじめ」と「いじり」の違いや、SNSなどのコミュニケーションで気をつけるべき点について学びました。授業の中盤では、いじめの認知件数の推移を示した資料をもとに、クラス内で活発な意見交換が行われました。

 

 2年生は、社会的な差別の一例としてジェンダーによる偏見や不公平について考えました。途中、ジェンダーギャップ指数(男女間に生じる格差や不平等の実態を数値化したもの)で、日本が146か国中125位であることを知り、生徒たちからは驚きの声があがっていました。今回の学習は、自分自身の在り方や生き方について考える良い機会となりました。

 

 進路決定を間近に控えた3年生は、入社試験の採用面接について、学年全体で取り組みました。架空の入社試験を想定し、班ごとに課題に取り組む中で、自分たちが考えた質問が「違反質問」に該当するかどうかを検討しました。また、実際の面接で違反質問を受けた場合の対応や、その後の行動について、人権教育推進委員の先生から話を聞きました。

 

体育大会結団式・種目説明

いよいよ今月末に迫った本校の体育大会。4月15日(火)は、各団に分かれての顔合わせと決意表明が行われました。

初めて顔を合わせるメンバーもいる中、各団長から自己紹介や体育大会にかける意気込みなどが語られ、それぞれの団には早くも熱気が立ち込めていました。各団長の力強い決意表明からは、体育大会本番が間近に迫っていることを強く感じさせられる、引き締まった雰囲気が感じられました。

顔合わせの後には、体育大会で行われる種目の説明が行われました。生徒会が中心となり、ルールや注意点を丁寧に説明。実際に生徒に見せながらの説明は、とても分かりやすかったようです。時には教職員も協力してデモンストレーションを行う場面もあり、生徒たちは楽しみながら見ている様子でした。

どの団も、この顔合わせと種目説明を機に、しっかりと練習に取り組み、体育大会当日を最高の盛り上がりにしてくれることを期待しています!

 

今年度最後の授業日!

春の足音が聞こえる上天草高校。

校内の河津桜も、満開です!!

 

3月19日(水)は、今年度最後の授業日でした!

校内の様子も見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

心ときめかせてくれる上天草高校から見える海。教室棟3階からの景色は今日もきれいです。

河津桜と、サッカーに取り組む生徒たちがちらり。春はもうすぐです。

3月21日(金)は、クラスマッチが開催されます!

クラスマッチの種目は、バレーボールとサッカー。

今年度最後のクラスマッチは、どのチームが勝利するのか…楽しみですハート

お天気、晴れますように。

 

【2年生】就職ガイダンス

2月27日 1限~6限 就職ガイダンスが開催されました。
株式会社リーガルマインド様より2名の講師をお招きし、

グループワークや模擬面接などのレッスンを受講しました。
4月から3年生になる生徒たちは緊張した面持ちで真剣に取り組んでいます。

 

一日を通して行われた本ガイダンスで、挨拶の仕方や正しい姿勢など基本的な事から学ぶことができ、

就職までのカウントダウンが始まったことを身に染みて感じたことと思います。
来年の今頃悔いのない卒業が迎えられるように、

今からますます気合を入れて、自己実現に向け、頑張ってほしいです。