ひのくにNEWS

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7月職員研修(研究授業・授業研究会)

 今年度、本校では、生徒一人ひとりの特性や困りごとに寄り添い、個に応じた指導・支援を行うことを目的に、年間を通じた職員研修を実施しています。
 7月7日(火)には、3年生の社会科で研究授業を行いました。職員は、「もし自分が〇〇さんだったら・・・」と生徒の目線に立って授業を参観し、授業後の授業研究会では、グループごとに活発な意見交換を行いました。「情報量が多すぎて、次に何をしたら良いか混乱したのではないか」など、困難さやその背景を付箋に書き出し、どうすればより分かりやすくなるか、具体的な手立てを話し合いました。
 当日は県立教育センターのスクールサポート事業を活用し、専門的な視点から助言をいただくことで、さらに学びを深めることができました。
 生徒一人ひとりの特性を理解し、個に応じた手立てを工夫することで、生徒自身が学びを実感できる魅力的な授業づくりに、これからも職員一丸となって取り組んでいきます。