阿蘇中央高校1ツ星紹介動画公開中

 

  

  

 

新着✨学校生活/SCHOOL LIFE
令和8年3月1日、本校阿蘇校舎第一体育館にて卒業証書授与式を挙行し、112名の卒業生が本校を巣立ちました。 ご臨席いただきました来賓の皆さま、ならびに多くの祝詞・祝電をお寄せいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。 答辞では卒業生代表が三年間の思い出や支えてくださった方々への感謝を語りました。会場全体が温かな雰囲気に包まれ、胸が熱くなる時間となりました。 式の最後には、卒業生全員で校歌を斉唱し、学び舎での思い出を胸に新たな一歩を踏み出しました。 卒業生の皆さんの今後の活躍を心より応援しています。
令和8年2月20日(金) 社会福祉科1年生が合志市社会福祉協議会校外学習へ行ってきました! 現場体験として初めに、合志市社会福祉協議会が運営する「このみ坂保育園」へ伺いました。 生徒たちは子どもたちと触れ合う中で最初こそ戸惑いはありましたが、時間が経つにつれ、子どもたちと打ち解け楽しい時間を過ごせました。 その後ふれあい館へ戻り、社会福祉協議会の理解を深めるため、座学を行っていただきました。 合志市社会福祉協議会では様々な事業を行っておられ、大変勉強になりました!            
 グリーン環境科 環境デザイン類型2年生6名を対象に、「資格が建設現場においてどのように生かされているのか」をテーマに連携授業を実施しました。講師には有限会社山内工業 代表取締役副社長 山内 純 様をお招きしました。ご自身の体験を交えながらの内容で、勉強の仕方についてもアドバイスをいただき、意欲的に質問をする生徒もいて、有意義な授業となりました。  グリーン環境科2年生は来年度6月に「2級土木施工管理技術検定」に挑戦します。
2月13日(金)、2学年の総合的な探究の時間で「阿蘇の高校生の推しグルメ~阿蘇をSNSで活性化させる~食活~」というテーマで取り組んだ阿蘇のグルメランナー(総合ビジネス科2年5名)がマイナビ ツール・ド・九州 2025×Locus プログラムの成果報告に参加しました。木村県知事やくまモンが見守るという緊張感漂う中で、先陣切って発表を行いました。地域の店舗への取材やその取材を元に、デジタルサイネージやインスタ動画を作成し、取材した店舗のインスタに投稿していただくなど、地域との関わりを深めた内容に、木村県知事からも「とてもいいですね」と激励をいただきました。また、県知事も本校インスタグラムへのフォローしていただきました(嬉)。 生徒の感想 〇緊張してミスしたところもありましたが、最後まで頑張り通すことができました。 〇この貴重な経験が、自分の成長につながると思います。 〇これからも何事にも頑張れる自信がつきました。 阿蘇中央高校は2年連続で県知事発表に選ばれました。それだけ学びが深まっているということです。さあ、次の学年へバトンは繋ぎました。3年連続を目指してほしいです。https://www.kab.co.jp/n...
寒さが緩む2月中旬頃から、馬の毛刈りを行います。伸びた毛のまま練習をすると汗をかき、体毛が乾かないで馬も風邪をひきます。そこで、怪我しやすい脚と鞍をのせる背中、そして、バリカンの音に敏感な顔のみを残し丸刈りにします。1頭仕上げるのに2時間程かかりますので、休日を利用して行います。うま年にちなんで飛躍の年となるよう、人馬共に練習に励みたいと思います。    
2/4(水)、阿蘇地域振興局にて公務員説明会が開かれ、1学年の4学科が参加しました。今回は、消防署・警察署・熊本県庁職員・阿蘇市役所・防衛省自衛隊の5つの公務員の方が集まり、仕事内容やワークライフバランスなどを交えてそれぞれの魅力を語っていただきました。説明者の中には本校の卒業生もおられ、年齢が近いということもあり熱心に生徒も聞いていました。  
   令和8年度、緑と水の科学科2年次から水循環の授業の中で田んぼダムの効果検証を実施予定です。田んぼダムとは、降雨を水田に貯留し、下流域の氾濫リスクを軽減させる取り組みです。  その準備として、緑と水の科学科1年生8名が2月3日(火)3、4限目に、阿蘇地域振興局様と阿蘇建設業協会青年部様のご指導のもと、本校1号田に「機能分離型排水桝」と2号田に「通常の排水桝」を設置しました。  生徒たちは4人ずつ2班に分かれ、建設業の方々の助言をしっかり聞きながら実習に取り組みました。