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 生徒会執行部で、今までの反省と今後の改善点について話し合った結果、目安箱を設置することを決めました。設置場所は、生徒会掲示板前、各年次の廊下、職員室前です。内容は、学校の校則で曖昧な点や要望、委員会への要望などを募集します。それをもとに執行部で話し合い、各種委員長が答えを出し、月末から月のはじめに生徒会掲示板にて発表します。  私は、要望を記入している人を見かけると、牛深高校がさらに良くなっていくのではないかと感じました。記入できるのは先生方と生徒だけですが、多くの人の意見を出していただくことで、牛深高校がさらに発展していくと思います!
 3月4日(月)、3月の全校朝礼が行われました。今月は、3年次主任の中村先生に講話をしていただきました。中村先生は、これから3年次、2年次へと新しい年次になっていく私たちに対して、意識の持ち方や考え方で良くも悪くもなるということについてお話されました。  中村先生は、「先生方が話されるときの言葉や配布するプリントも意識して聞いたり見たりしなければ、それは無意味なものになってしまう。しっかり聞こう!見よう!と思って見ることで初めて、その言葉やプリントは効力を発揮する。卒業するまでの時間はあっという間、これから就職や進学にむけて、一人一人違うし、スタートの時期も違う。この学校でよかったと思えるような生活をしてほしいし、私も寄り添っていきたい。」とお話されました。  私は、これからの学校生活は自分自身のために意識を高め、物事を良いように捉えながら生活していこうと思いました。今日の講話も何も考えずに聞いていた人たちにとっては、ただの数分間になってしまったと思うと、とてももったいないと思いました。4月からは次の年次へと進級します。新しい目標へと進み、多くの牛高生の意識や考え方がより良いものへと...
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03/11
パブリック
式典
3月1日(金)、多数のご来賓のみなさまのご臨席のもと、平成30年度卒業式を挙行しました。41名が学び舎を巣立ちました。 堂々とした入場ののち、担任の先生からの呼名に大きな声で返事をする姿は、3年間の成長の跡がみられました。1組 杉本くん、2組 江良さんが代表で卒業証書を授与されました。 式辞では、中島校長が「『人生を切り拓く、よりよき習慣を持て』という言葉を送り、人生を切り拓くための考え方を持つことが大切。困難なときに「ダメ」ととらえるのではなく、「まだ、できていないだけ」「まだできる」と思うこと、「まだ」というたった2文字の言葉は成功につながる「お守り」となる。卒業後も母校を忘れず、郷土に誇りを持ち、希望に満ちた明るい未来を築いてほしい。」と述べました。 在校生を代表し、畑中さんが「仲が良く、お互いに信頼しあったうえで何事にも全力で取り組む先輩方。年次の隔たりを超えて、親身に接してくださり、優しく頼もしかった。仲間を大切にする心、先生方への礼儀を大切にする心、誰に対しても優しく振る舞う包容力、牛高生としての強い誇りを感じた。先輩方が大切にされてきた伝統を引き継ぎ、さらに発展した牛深高...
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03/11
パブリック
式典
2月28日(木)、3年次表彰式を行いました。部活動、委員会、皆勤や精勤など多くの生徒がさまざまな場面で活躍しました。 ◇表彰者は以下の通りです。 平成30年度熊本県がんばる高校生表彰 江良さん 総合学科優秀者表彰 青野さん 第21回「高校生新聞社賞」 猪股さん 熊本県高等学校体育連盟表彰 吉田くん、杉本望さん、浅見くん、中澤さん(陸上競技部)、平山くん(弓道部) 熊本県高等学校文化連盟表彰 郷土芸能部 (代表 桃根さん) 平成30年度熊本県高等学校野球連盟表彰 優秀選手 大山くん 熊本県高等学校保健会 池田くん、小浦さん 熊本県高等学校図書館部会・文化連盟図書専門部 図書委員功労賞 五十嵐歩さん、古寺さん 1ヵ年皆勤 19名 1ヵ年精勤 12名 3ヵ年皆勤  8名 3ヵ年精勤  4名        
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03/11
パブリック
式典
2月28日(木)、卒業式に先がけて同窓会入会式が行われました。 馬田同窓会長より「全国に広がる同窓会のネットワーク。これからみなさんも母校の発展に尽力してほしい。」と述べられました。 卒業生を代表し、浅見くんに卒業証書ファイルが贈呈されました。杉本好さんが「進学・就職それぞれの違う場所での新しい生活への不安もあるが、牛深や母校のことを思い出し頑張っていきたい。」と誓いの言葉を述べました。 同窓会のみなさま、ありがとうございました。今後も卒業生の活躍を温かく見守っていただければ幸いです。            
2月27日(水)、1年次「産業社会と人間」の授業では、4名の講師をお招きし「ライフプランニング授業」が開かれました。 はじめに「わからないことを素直にわからないと伝えることが大切。社会に出た時、自分の思いを表現することが大切になってくる。」というお話がありました。 1時間目に、1年次全員でヴァーチャル家族の未来を描きました。家族構成や住まい、働き方、家族の夢などをグループごとに話し合いながら決定していきました。2時間目に、ライフプランナーと一緒に検証し、夢実現のための手段について考えました。 最後に『できない」と思ってあきらめるのではなく、「計画」して「選択」することで夢は叶う。誤った選択をしたときには、「改善してもう一度計画する」、この繰り返しで夢に近づくことができる。選択は早い方が夢の実現に近づける』と話されていました。 今回の講座を通して、家族への感謝の気持ちを持ち、これからの進路設計に役立てていきます。        
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02/28
パブリック
3年次
3年次生を対象に、2月の登校日に講演会や講話がありました。    2月6日「出前講座ー年金について」 年金のしくみや手続きについて学習しました。     2月13日「出前講座-クレジットカードについて」 商品を購入する際は、本当に必要なものか考えて購入することが大切だと教えていただきました。また牛深警察署員の方から、クレジットカードの被害についても話を伺いました。       キャリアサポーターによる講話 社会人になる前に知っておいてほしいこと、働くときのルールや各種手続きについて教えていただきました。     2月27日 保健講話 みなさんの心や身体の健康を見守っていた養護教諭による人生最後の「保健講話」。小さい時からの成長の記録も配布されましたね。スマートフォン等で「健康のしおり」も活用してください。     講話で教えていただいたことを活かし、卒業後も充実した生活を送ることを願っています。
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02/28
パブリック
入学希望の方へ
2月24日(日)、天草市民センターで「天草地区高校魅力発信フェス」が開催されました。 天草地区の各学校(牛深高校、天草高校、天草高校倉岳校、天草拓心本渡校舎、天草拓心高校マリン校舎、天草工業、上天草高校)が集まり、特色ある教育活動、学校行事、進路状況や部活動などの活動の様子を、地元の中学生、保護者、中学校教職員、そのほか地域のみなさまに地元・天草の県立高校の魅力をPRしました。 本校生徒会代表者がステージで、「ドキュメント72hours~普通総合学科に密着~」と題し、本校生の生活を紹介しました。展示ブースでは、学校紹介のほか、3年次課題研究の成果物を展示し、青春巻き(あおまき)を配布しました。 本校についてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にお尋ねください。 中学生のみなさん、地元で学び、天草をさらに盛り上げていきましょう!        
2月20日(金)、22(月)、高校生と乳幼児のふれあい体験授業として、1年次生が久玉保育園を訪問しました。 これは、家庭基礎【保育分野】の学習の一環として取り組んでいるもので、さまざまな遊びを通して園児とふれあいました。 久玉保育園のみなさまありがとうございました。来月は、2年次「子どもの発達と保育」選択者が参加予定です。                     
2月22日(金)、平成30年度防火・消火訓練を実施しました。 火災発生の知らせを聞き、生徒の避難、そして職員の初期消火、負傷者を担架で搬出するなどの救護訓練を行いました。今回は、雨天のため、体育館への避難となり、訓練用水消火器を使っての訓練は中止となりました。 天草広域連合南消防署の署員の方は、「スムーズに避難ができていた。避難する際は、『素早く、下に向かって逃げること、ドアを締めること、タオルで口や鼻を覆って壁づたいに低い姿勢で避難する』ことが大切。自分の命を守るために、とにかく早く避難をしてほしい。外出先などで避難経路を自分で確認してほしい。学校以外の場所では、人の命を守る立場になることも意識してほしい。」と話されました。 生徒を代表し、2年次・宮原くんが「いつ火災が起こるかわからない。いつでも逃げられるよう、日頃から考えておきたい。もし火災が発生したときは、避難する人の役に立ちたい。」と述べました。 今回の訓練を通し、一人一人が命を守るために冷静、的確な判断と機敏な行動を身につけていきたいと思います。  
2月21日(木)、平成30年度受験体験報告会が行われました。 公務員や一般企業への就職、大学や看護専門学校へ進学する6名が1・2年次生全員にアドバイスを送りました。6名の生徒それぞれがパワーポイントを使い、受験を通して大変だったことや勉強方法について発表し、1・2年次生は熱心にメモを取っていました。6名が共通して、家庭学習の習慣・学力の定着が大切さについて話していました。 1・2年後の姿をイメージし、進路実現に向けて動き出しましょう。               
2月20日(水)、1年次 生活産業基礎選択者を対象に「『ようこそ先輩』座談会」を開催しました。「河浦青年同志会」設立者・下田様、牛深を元気にする会(GNK)設立者・右山様の2名を講師にお招きしました。 地元で活躍する生活産業(衣食住やヒューマンサービス)の職業人を招き、「天草で働き、天草を興す~天草の将来を担う高校生へのメッセージ~」と題し、夢を持つことの大切さや、夢を実現させるための具体的な取組を知ること、そして地域興しを通した社会貢献を話題に座談会形式で行いました。お二人の高校時代の話や、苦労したこと、人との関わり方など、生徒の質問にも丁寧にお答えいただき、あっという間の1時間でした。