学校の日常

令和3年度

登校指導(2021/4/9)

登校指導(2021/4/9)
4月9日(金)新学期のはじめにともない、登校指導を行っています。
春の全国交通安全運動期間中でもあります。
今回の全国の重点目標は「子どもと高齢者をはじめとする歩行者の安全の確保」「自転車の安全利用の推進」「歩行者などの保護をはじめとする安全運転意識の向上」の3つ。
交通ルールを守り安全な登下校を心がけましょう。

第34回入学式 頑張れ!34期生!!

4月8日(木)午後2時から、本校体育館において、第34回入学式が行われました。「自律自興・一点突破を胸に高校生活が充実したものになるように努力する」という新入生代表挨拶の力強い言葉が、印象に残りました。

 新入生の皆さんの高校生活が充実したものになることを心よりお祈り申し上げます。

新入生入場

国歌斉唱(今回は新型コロナウイルス感染防止のため歌唱を全員で聴く)

開式

 

校長式辞

新入生代表挨拶

 

閉式

式後の行事

保護者代表挨拶

子供たち一人一人が「なりたい自分」になれるようご指導をよろしくお願いします。

管理職紹介

担任紹介

学年主任挨拶

修学旅行についての説明

新任式・始業式

 

本日10:45分から本校体育館において、新任式・始業式が行われました。

新転入者代表挨拶 池邊事務長先生 

清々しい挨拶を受けて、素晴らしい学校だと思いました。学校のスローガン「自律自興」「一点突破」を胸に転入者全員、東稜高校の発展のために頑張ります。

生徒代表歓迎の言葉 村枝生徒会長

生徒一同、先生方を心待ちにしていました。東稜高校は、全員「自律自興」「一点突破」を常に意識して、生徒一丸となって学びう合う学校です。規律正しく、明るく充実した学校となるように頑張っていきますので、よろしくお願いします。

式辞 紫藤校長先生

・今年度も、職員みんなが担任、担当という気持ちでチーム東稜として皆さんを指導します。今年度も「凡事徹底」がテーマです。当たり前のことを当たり前に頑張りましょう。特に5つの行動目標の実践に磨きをかけて欲しい。特に授業の前の「オネガイシマス」授業の終わりの「ありがとうございました」この7文字と11文字即ち7-11(セブン・イレブン)は特に大切です。その際の礼にも気持ちを込めて欲しい。和の作法に「一回一動作」というものがあります。礼をしてから言葉を発すようにすることが肝要。

・また年度初め、明確な目標を立てて欲しい。そのときに目標から逆算することが大切。

・3年生は、最後まで粘り抜いて欲しい。2年生には中心学年として積極的に物事に取り組み、東魂を身につけて欲しい。

・最後に「ワンピース」について。この物語の根底には、仲間を大切にするヒューマニズムが流れている。本校にも、このような精神が校訓で謳われている。とても大切な精神である。1051名みんな仲間です。この精神を大切にして、高校生活が充実したものとなるようにしてほしい。

最後に健康管理の徹底を。皆さんにとってこの1年が充実したものになることを望みます。

教務主任 藤原先生

生きる力は、時代によって異なる。現代におけるそれは、情報化・グローバル化の中で、思考力・判断力・想像力である。これを身につける最良の手段は、学校生活を一生懸命に頑張ることである。皆さんの真摯な学びの姿勢に期待したい。

 

進路指導主事 林先生 (各部連絡)

「感謝無くして成長なし」3年生には、後の人生に大きく影響する1年となる。大いなる努力を期待したい。また多くの先生方に、見える部分、直接見えない部分をお世話になる1年でもある。挨拶をはじめとした5つの行動目標の徹底を望む。

2年生には、中心学年として、学校を牽引して欲しい。新入生は君たちの背中を見て育つ。

学期のはじめにあたって、自己を振り返り、目標を立ててより良いスタートを切って欲しい。皆さんのサポートに全力を尽くす。共に頑張ろう。

生徒指導主事 村本先生(各部連絡)

今年度は、マナーの向上とスマホとの付き合い方を中心に指導を進めていく。特にマナーについては、自分でTPOに応じて判断し、最適な態度・行動がとれるようになって欲しい。自ら正しいマナーを身につけ、その言動で他人から信頼される人となって欲しい。最後に交通事故には十分気をつけること。君たちには被害者にも加害者にもなって欲しくない。

 

登校指導(2021/4/8)

登校指導(2021/4/8)
4月8日(木)新学期のはじめにともない、登校指導を行っています。
春の全国交通安全運動期間中でもあります。
交通ルールを守り安全な登下校を心がけましょう。

書道部の春、始動!!

4月3日(土)青空が広がる中で、パフォーマンスの練習を行いました。昨年はコロナ禍に伴い、新入生に向けた披露がかないませんでしたが、今年はようやく披露できるという感慨や歓迎の思いを部員一同紙面にぶつけたいと思います。