2026年2月の記事一覧
【告知】2月20日(金)令和7年度「総合的な探究の時間」成果発表会を開催します
いよいよ今週2月20日(金)、生徒たちが1年間かけて地域の力をお借りし、社会と向き合ってきた探究活動の集大成となる「成果発表会」を開催いたします。
今年度の小国高校は、全国的な快進撃を続けています。 「全国高校生マイプロジェクトアワード」での上位3.3%選出(3チーム同時)、ビジネスプラン・グランプリでの「全国ベスト100」、さらには「SDGs Quest みらい甲子園」熊本県大会ファイナリスト選出など、外部からも極めて高い評価をいただいているプロジェクトが目白押しです。
行政、企業、地域、そして全国。あらゆる場所で磨かれた生徒たちの「現在地」を、ぜひご覧ください。
開催概要
日程:令和8年2月20日(金)
会場:
・ポスターセッション:小国高校 D棟ピロティー(1・2階)、図書室
・ステージ発表:体育館 ・熊本大学連携講義:体育館
当日のタイムスケジュール
10:20~10:30 開会挨拶
10:30~11:50 前半発表(ポスターセッション形式:図書室周辺)
11:50~12:30 昼食
12:40~13:50 後半発表(スライドによるステージ発表:体育館)
14:00~15:00 熊本大学連携講義(パネルディスカッション・講評:体育館)
15:00~15:20 諸連絡・後片付け
後半:ステージ発表テーマ一覧(12:40~13:50)
体育館の特設ステージにて、特に先進的な取り組みを行ってきた5チームが登壇します。全国大会進出チームや外部コンテスト採択チームによる、熱いプレゼンテーションにご注目ください。
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小国高生が選ぶ、小国町・南小国町の知られざる穴場すぽっと!
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Steam for the Future ~牛深の海産物と小国の素材を活用した茶碗蒸しの開発~ ((株)BYD「ふるさとイノベーションプログラム」採択、3月大阪発表予定)
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CHEER UP CREW ~学年全員巻き込みながら廃校でカフェとワークショップを開催してみた~ (全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)
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グルフリ×廃材=やさしい循環 〜広がれ米粉 projectⅡ〜 (SDGs Quest みらい甲子園ファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)
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高校生が作るギフト×ジツガク。 ~小国から100校へ~ (高校生ビジネスプラン・グランプリ全国ベスト100、SDGs Quest みらい甲子園ファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)
前半:ポスターセッション発表内容(10:30~11:50)
校内各所のブースにて、少人数形式で密度の高い発表を行います。
・AG↑ AG↑ THS 〜杖立の魅力と手作り石けんをすべての人へ〜
・積み木で小国杉の魅力を広めてみる
・小国ジャージー「白の共創」プロジェクト
・黒川温泉で販売されている漬物とサイダーの PR 作戦!
・oguni the rich 〜地熱珈琲とそらいろのたねのコラボパンを作ってみた〜
・小国スチームストーリー 〜杖立蒸し歩きツアー〜
・くまモンプロジェクト 〜マーケティングの実践と学校間連携〜
・【プロに学ぶ】地域を変えるデザイン力 〜OGUNI-GO GIFT を「届く」カタチにした挑戦〜
・ライトプロジェクト 〜廃油キャンドルの魅力〜
・食材で小国郷を豊かに
・ひなたぼっこさんに、レシピを提案してみた。
・地元木材を使ったおもちゃ制作
・小国ジャージー牛乳を使ったスイーツ
・編み物を生かした商品づくり
・ジビエの皮を使ったレザー商品の開発
・ステッカーで小国の知名度をあげたい
・廃校で食べ物万博開いてみた 〜1092(1DAYOGUNI)プロジェクト〜
小国町・南小国町の皆様、協力事業者の皆様、そして本校の教育活動に関心を寄せてくださる皆様、生徒たちの1年間の「挑戦」をぜひ応援しに来てください。会場でお待ちしております。
小国町長・南小国町長へ「全国ベスト100」を報告! ~ビジネスプラン・グランプリ 表敬訪問~
2月5日、小国高校生が小国町・南小国町の両町長を表敬訪問し、「第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」での全国ベスト100選出を報告してきました!
日本政策金融公庫が主催するこの大会は、全国から5,644のプランが集まるコンテスト。その中から「上位1.7%」に選ばれた喜びと、プランに込めた地域への想いを直接お届けしました。
〇地域に寄り添う「ビジネス」の形
今回報告を行ったプランは、2年生全員で製作したカタログギフト「OGUNI-GO GIFT」に掲載されている商品の中で、「地熱」に関するものをかけ合わせた体験型ツアーです。
単なるアイデアに留まらず、商品開発や実際にツアーを行ってみたり、「実践」を伴っている点が大きな特徴です。
両町長からは、 「高校生の視点で、地元民しか分からない箇所を案内するのが斬新!」 、「日本の未来も、ふるさと(小国郷)の未来を明るい!」、 と、温かくも力強い激励のお言葉をいただきました。
〇報告は「ゴール」ではなく「通過点」
地域の大人の皆さんに支えられ、認められながら、小国高生は「社会を変える当事者」へと成長しています。
2月20日(金)、1年間の探究活動の成果を披露する「総合的な探究の時間 成果発表会」が行われます!
行政・企業・地域、そして全国。 あらゆる場所で磨かれた小国高生の「現在地」を、ぜひご覧ください。