2026年10月の記事一覧
【手話落語部】第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園大会開会式 9月27日(日)
優勝旗返還 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館
今年の手話パフォーマンス甲子園に本校手話落語部は僅差で本選へ進むことができませんでした。昨年度まで3年間、校長室を飾った優勝旗の4度目の返還に、初めて代表生徒1人で出かけることになりました。
第12回大会「演劇・コント・ポエム等部門」優勝の本校チーム代表生徒と、「ダンス・歌唱部門」の神戸野田高校チーム代表生徒は早朝からの集合、リハーサルに緊張して取り組みました。短時間の説明、試技で不安もありましたが、佳子内親王へのお辞儀、平井鳥取県知事への優勝旗返還、盾の拝領と、野田高校生との同時のお辞儀も息ぴったりで、開会式の期待感に華を添えることができました。
両校とも本大会には参加していないので、午前中の演技を並んで参観した後、再会を願って笑顔で別れました。
来年はまたこの舞台に必ず立つと、意気上がらせて会場を後にしました。ちなみに「演劇・コント・ポエム等部門」の優勝は埼玉大宮ろう学園でした。
【手話落語部】熊本県手話の日イベント 9月19日(土) 熊本城ホール会議室A
9月23日の「手話の日」を記念してイベントが行われました。
熊本聾学校手話落語部は、手話劇「アオハル~We are Deaf~」と「大喜利」を披露しました。きこえない・きこえにくいことからくる不利や不満の経験や、そこから自分たちを知ってもらうこと、手話の大切さを楽しい笑いを交えて発表。「大喜利」では観客のみなさんが生徒のジェスチャーをしっかり観察。「○○!」と当ててくださって盛り上がりました。
くまモンのコミカルな仕草に大笑いのろう協主導のミニ手話講座や熊聾の大先輩でデフリンピック金メダリストの冨永選手のトークショーと、出演後のイベントも楽しく観覧しました。
手話の日イベントとしてほかに9月14日(月)~25日(金)に熊本県庁新館1Fロビーでは手話パネル展も開催され、熊本聾学校小学部の短冊も展示されました。
いろいろな場所で、手話や私たちについてたくさんの人が知り、共感してくださるようこれからも楽しみながら活動していきたいです。