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熊支の小窓

教育実習(後半)が終了しました。

11月18日から11月29日までの2週間、4人の教育実習生が本校で学ばれました。実習生の皆さんの感想を紹介します。

竹内先生(小学部3年2組担当)

今日で実習が終わるのはとても悲しいですが、この2週間でたくさんのことを学ぶことができ、子供たちの笑顔をたくさん見ることができたことをとても嬉しく思います。

木本先生(小学部4年2組担当)

日々子供たちと様々な感情を共有したり同じ時間を過ごしたりすることができて濃い2週間でした。子供たち1人1人と関わる中でたくさんの子供たちの良いところを知ることができたり、「こんな声かけをしたらどうだろう?」と気づき考えたりすることができました。それを行動に移し学びとすることができたのは先生方のおかげだと感じています。本当にありがとうございました。

金﨑先生(中学部2年3組担当)

最初は子供たちと上手く関わることができるか不安でいっぱいでしたが、生徒たちはみんな素直で明るくすぐに仲良くなることができて、いつも私の方が元気をもらっていました。また分からないことがあるときは、その度に先生方に相談に乗っていただき多くのことを学ぶことができました。4月からは社会人となりますが、今回学んだことを活かして子供たちと笑顔で頑張ります。

島川先生(中学部3年4組担当)

最初はクラスのみんなと上手に関われるか少し不安でしたが、生徒のみなさんが優しく温かく受け入れてくれてすぐに生徒たちと仲よくなることができ、本当に毎日楽しく過ごすことができました。毎日生徒たちと関わる中で、昨日できなかったことが次の日にはできるようになるなど、子供たちの成長を間近で見ることができ、私自身も嬉しくなりました。今回得た学びを将来につなげていきたいです。

 

 4人の先生方のこれからのご活躍をお祈りしています。

 

 

 

 

 

 

 

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第12回ゆうし祭における児童生徒の活動について

 11月9日(土)、本校で「第12回ゆうし祭」を開催しました。小学部は児童による体験ブースやステージ発表、中学部は体験コーナーや作業製品販売、高等部は作業製品販売や委託販売などを行いました。また、福祉事業所による製品販売や出水南小学校によるソーラン節、キッチンカーによる軽食販売などもあり、笑顔があふれる1日でした。全体制作では、出水南小や湧心館高校、出水中、平成さくら支援学校のみなさんからの協力があり、約6千個のペットボトルキャップを使ってモザイクアートを完成させることができました。

 地域の皆様、保護者の皆様も多くのご支援、ご来場ありがとうございました。今後とも本校の教育活動についてご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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第2回火災避難訓練

 本日11月14日(木)、第2回火災避難訓練を実施しました。今回は管理棟1階からの出火を想定し、学部ごとに分かれて避難しました。全員で避難経路を確認し、速やかにかつ安全に避難することができました。

 訓練の様子をご覧いただいた熊本市消防局の方からも「100点満点」とのお言葉をいただきました。また訓練終了後には、避難は必ずしも屋外である必要はないとの助言もいただきました。

 もしもの場合に備えてこれからも訓練を重ねて、自分の命を守ることのできる力をつけていきたいと思います。

 

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第12回ゆうし祭について

 去る11月9日、天候にも恵まれ、無事「第12回ゆうし祭」を終えることができました。
 「えがおと げんきの 二刀流!くましパワーで ともに楽しむ ゆうし祭」というスローガンのもと、児童生徒、そして学校全体が一体となった感動の一日になりました。これもひとえに地域の皆様、保護者の皆様のご支援のおかげです。ありがとうございました。
 今後とも本校の教育活動についてご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 



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教育実習(前半)が終了しました。

 10月21日から11月1日までの2週間、4人の教育実習生が本校で学ばれました。実習生の皆さんの感想を紹介します。

福島先生(小学部1年3組担当)

 毎日子供たちが見せる表情が異なり、できることが増えたり、好きなものが変わったりと日々新たな発見があり、とても楽しく充実した実習となりました。今回得た学びはこれから先もずっと大切にし、将来に活かしていきたいと思います。

本郷先生(小学部5年1組担当)

 初めは児童1人1人のことを深く理解できていなかったので戸惑うことも多かったですが、2週間一緒に過ごすことで少しだけですが理解できた気がします。教師という仕事は日々成長を見せてくれる児童の姿を心から喜べる素敵な職業だと改めて実感しました。

中道先生(中学部1年1組担当)

 生徒1人1人にあった関わり方の重要さを感じました。伝え方であったり、子供たちの様子を見て必要な距離感や関わり方を考えるなど、1人1人の実態をよく把握することが大切であることを学びました。この学びをこれから先に活かし、特別支援学校の教員を目指して努力したいと思います。

富田先生(高等部2年担当)

 2週間という短い期間でしたが、私にとって濃く、実りある実習でした。何よりも先生方、生徒たちから温かく迎え入れていただき、楽しむことができました。この経験を将来子供たちの前に立ったときも、それ以外の時も、私の糧としたいと思います。

 

 4人の先生方のこれからのご活躍をお祈りしています。

 

 

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