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【家庭科】調理実習をしました!
今日の福祉科・家庭総合の授業では、中華料理の3品に挑戦しました!
献立
包子饅頭(パオズマントウ)
涼拌絲(リャンバンスー)
番茄蛋湯(ファンチェタンタン)
包子饅頭(パオズマントウ)とは、肉まんです!ふわふわの生地から手作りして、ひとつひとつ丁寧に包みました
涼拌絲(リャンバンスー) とは、さっぱりとした春雨サラダのことです。実はこれ、来年挑戦する「家庭科技術検定2級」レベルのお題の1つなんです!2年生で挑戦する検定を意識して真剣に取り組みました!
番茄蛋湯(ファンチェタンタン)とは、トマト、ザーサイ、レタス、卵のスープです。ザーサイは普段あまり馴染みのない食材でしたが、スープに入れるとシャキシャキ食感が良いアクセントになり、とても美味しくいただきました!
最後は出来上がった料理を囲んで、みんなでピース!美味しくできて大満足です!
福祉の現場でも「食」は大切な要素です。これからもいろんな料理にチャレンジしていきましょう!
【家庭科】生活と福祉 壁面製作
3年生の総合選択科目「生活と福祉」の授業風景をご紹介します。 この授業では、これまで高齢者レクリエーションの学習として、塗り絵や脳トレなどの体験を通して、利用者の方への支援方法を学んできました
1年間の締めくくりとなる今回は、施設内の環境を明るくするための「季節の壁面飾り」を全員で製作しました
「手形で作るクリスマスツリー」と「お正月の縁起物」です
折り紙、切り絵、貼り絵など、様々な技法を組み合わせて作業を進めました
細かい作業に少し苦戦する場面もありましたが、最後はみんなで協力して1つの大きな作品を仕上げることができ、とても楽しい製作時間となりました。
完成した作品は家庭科棟の廊下に掲示しています。 学校にお越しの際は、ぜひ生徒たちの力作をご覧ください!
【家庭科】保育で伝承遊び体験してみました!
福祉科1・2年生の「家庭総合」の授業風景を紹介します。今回のテーマは1月最初の授業だったので、保育分野の「伝承遊び」を体験してみました。
遊びといえば、テレビゲームや動画などが主流となっている現代ですが、昔から日本に伝わる遊びには、指先の動きや身体機能の維持など
保育や福祉に大切な要素がたくさん詰まっています!今回は、生徒自身がその楽しさとむずかしさを体験してみました。
おはじき 初めて遊ぶ生徒も多く、ルールを確認から。指先の器用さが試される遊びで、「意外と難しい!」と苦戦していました。途中から弾く指の使い方を工夫する様子も見られました
遊びがどんどん発展していき、とても楽しんでいました
福笑い 目隠しをしてパーツを置くたびに大爆笑でした
パーツを触る手に神経を集中させていました。福笑いは、子どもたちに「顔の部位」を教えるきっかけにもなるそうです
けん玉 けん玉は、意外にも膝を使う全身運動!成功した時の達成感は、高校生でも大盛り上がりでした
最初は「やったことない」「懐かしい」と反応は様々でしたが、実際にやり始めるとみんな真剣でした。遊びを通して自然とコミュニケーションが生まれ、また何度も失敗しながら練習する姿が見られました。できた!という瞬間の喜びは、大人も子どもも同じですね
子どもの遊びについて考えると同時に、日本のよき遊びの文化を学ぶ時間にもなりました
【家庭科】いずみ保育園との保育交流会
すこし前になりますが、12月18日(月)、本校の「総合選択・保育基礎」を受講している2年生の生徒たちが、いずみ保育園の園児の皆さんをお迎えして交流会を実施しました。
この交流会は、生徒たちが授業で学んできた「子どもの発達」や「適切な関わり方」を実践する、2学期の集大成ともいえる大切な行事です。これまでに学んだ保育の知識や、製作のスキルを活かしてグループで準備をしました
絵本の読み聞かせ
まずは、緊張をほぐすための読み聞かせからスタート。 園児の視線に合わせて腰を落とし、声のトーンやページをめくるスピードを工夫しました
問いかけを取り入れ、参加型にしたことで、園児たちの目はキラキラ!楽しんでいる姿を間近で見て、生徒たちも手応えを感じていたようです
全身を使って!「色鬼」&「だるまさんがころんだ」
広い空間を使い、思いっきり体を動かす遊びも行いました。ルールの伝え方は園児にも分かりやすい言葉選びにして工夫しました走り出した瞬間、子どもたちの底知れない元気さに生徒たちはびっくり
体育館の端から端まで、全力で駆け回る姿に、高校生の方が圧倒される場面もありました
折り紙メダルのプレゼント
交流会の最後には、手作り折り紙メダルをプレゼントしました。
「今日は遊んでくれてありがとう!」 「走るの速かったね!」と声をかけてメダルをかけると、園児たちは嬉しそうにしていました
園児の皆さんの元気いっぱいの姿に触れることで、生徒たちは発達段階に応じた関わり方の大切さを肌で感じることができました。交流会にご協力いただきましたいずみ保育園の皆様、そして素晴らしい園児の皆さん、本当にありがとうございました
【家庭科】調理実習week
10月21日~27日は、1-1、1-2、1-3家庭基礎の調理実習週間でした!
今回は、「チキンピラフとふわふわ卵、グリーンレタス」のワンプレートメニューでした!
生徒たちは協力しながら、手際よく調理を進めました特にチキンピラフの炊き加減や、オムレツの「ふわふわ感」を出すための火加減調整に、真剣に取り組みました
1の2 みんなで「いただきます」 自分たちで作った料理は格別の美味しさです!
1の3 完成しました!の「ピース」 達成感あふれる笑顔が素敵ですね
1の1 盛り付けが上手です!! 彩り豊かでカフェのような仕上がりです
今回の調理実習では、生徒たちが9月~10月初めの被服製作実習で製作したばかりの「手作りエプロン」を着用しました
写真では試食中のため外している生徒もいますが、各自がフェルトで工夫を凝らした個性豊かなエプロン姿で実習に臨みました
みんな、とてもエプロンが似合っていました
次回は、肉じゃがとみそ汁です!
次の実習もみんなで協力して、おいしく作りましょう!!がんばろう!
【家庭科】高校生が保育のプロに学ぶ
少し前の出来事になりますが、
総合選択「保育基礎」を選択している生徒を対象に、天草地区の保育園の先生方をお招きし、保育士出前講座を実施しました
この講座は、保育の仕事が持つ社会的役割の重要性、そして職業としてのすばらしさを専門的な立場から高校生に伝えることを目的とした
熊本県保育協議会の取り組みの一つです!
保育園での一日の流れの紹介に加え、手遊び、絵本の読み聞かせ、製作活動等を通して、保育現場での工夫や子どもとの関わり方について、実践的に学ぶことができました
★保育園で実際に読み聞かせしている絵本を持ってきていただきました!
生徒たちも読んだことのある懐かしい絵本、最新の絵本、仕掛け絵本等・・・実際に手に取って、読み合いをしました
★絵本の導入で手遊び歌もやってみました!子どもたちは、保育士の動きをよく見て、まねることで観察力なども育つそうです!
少し恥ずかしい様子でしたが、頑張って取り組んでいました
★最後はハロウィンの製作物。シールをはがすという動作は、子どもの指先の器用さを育てる上で大切な活動だそうです!
生徒たちは「思っていたより難しい。」「これが器用さを育てるのか~」などとつぶやきながら個性豊かな作品が出来上がりました
生徒たちは、楽しみながら保育の仕事の意義や魅力に触れることができました。この経験を生かして、次なる実践の場へとつなげていきます!
12月に計画している保育園児との交流会に向けて、「子どもの発達に応じたかかわり方」「遊びを通じた支援」などといった視点を取り入れて、これから準備に取り組んでいきます
ご講演いただきました先生方ありがとうございました!(ハロウィン製作物と一緒に)