本日の上天草高校

カテゴリ:情報会計科

【情報会計科】3年課題研究「贅沢からいもプリン」販売会のお知らせ

3年情報会計科「課題研究」の授業で、松島町にある「にのやさん」とともに製作した「贅沢からいもプリン」を販売します!

ふるさと納税返礼品としてもお取り扱いいただく予定ですが、「まずは皆さんの感想を聞きたい!」ということで先行販売します。

卒業を控えた3年生が、最後の校外活動として皆様をお迎えいたします。ぜひお立ち寄りくださいませ!

【販売会】2/11(水)11:00~(無くなり次第終了です汗・焦る)@天草パールガーデン敷地内

*ふるさと納税返礼品のため、当日も冷凍で販売します。解凍してお召し上がりください。

【情報会計科】「かみあまカレッジ④(インバウンド講座)」を開催しました

本校情報会計科の学習プログラム「かみあまカレッジ」で講演会を行いました。
講師は株式会社JTB熊本支店 教育営業課教育事業センターの白石様です。

テーマは「観光と地域のつながり」。
観光が産業や地域にどのような影響を与えるのかを学びました。

講演では、日本政府が掲げる「2030年までに訪日外国人旅行者6,000万人」という目標が紹介されました。
外国人観光客は、日本人旅行者よりも短い滞在で多くの消費をもたらします。
人口が減少する地域にとって、その存在はとても大きいことを知りました。

一方で課題もあります。
観光地の混雑、移動の不便さ、文化や言語の違いによるトラブル。
こうした問題に対応するため、受け入れる側の体制づくりが欠かせないというお話でした。

 

後半はグループワークです。
台湾をはじめとする外国人観光客をターゲットに、上天草でできる観光プランを考えました。
海鮮丼やジップラインなど、地域資源を生かした提案が発表されました。

最後に白石様からのメッセージがありました。
「観光は単なる旅行ではありません。地域の未来をつくる大切な力です。上天草の皆さんも、自分たちのまちの魅力を発見し、誇りを持って発信してください。」

 ご講演ありがとうございました。

【情報会計科】3年課題研究「観光施設の多言語化」に向けて

「観光施設の多言語化に取り組み、上天草市の観光に貢献したい!」という目標を掲げた2名の生徒が課題研究に取り組みました。

9月8日(月)温泉利用受付で使用してもらうコミュニケーションシートを作成し、施設へお届けしてきました。

上天草市内観光施設のHPなどから、上天草市の有名な観光名所は商品やメニューの多言語化が進んでいることがわかります。

しかし、地域の方や日本人が多い施設では、多言語化ができていないこともあります。地元スパタラソ天草さまに「多言語化のお手伝いをしたい」と相談したところ、外国人の方が少しずつ増えてきており、多言語表示の必要性を感じていたということで、今回の取り組みが始まりました。

6月には実際に温泉施設を見て回りました。温泉利用の受付をスムーズに行っていただくための多言語表記を目標として作成を開始しました。

どういったものが使いやすいか、世の中ではどのようにして外国人観光客の方とコミュニケーションを取っているのかを調べ、今回は「指さしコミュニケーション」を活用することにしました。

日本語バージョンで体裁や内容を確認し、それをもとに韓国語、中国語、英語へと翻訳をしていきました。もちろん、生徒たちだけでは分からないこともあるため、上天草市役所で勤務されている、外国語に詳しい職員の方にもご協力いただきました。

今後は、今回作成したコミュニケーションシートがどの程度活用できるものかを検証していきます。改善点を見つけたり、他の施設での利用ができないかを検討して、上天草市の観光に貢献していきたいと思っています。

ご協力いただきましたスパタラソ天草さま、上天草市役所職員の皆さま、本当にありがとうございました!

 

 

【情報会計科】ふるさと納税、返礼品開発に取り組みます!

情報会計科2・3年課題研究の授業では、地域課題の解決、地域の活性化に向けて取り組みたいことを自分たちで考えて実践する活動を行っています。

今年度の3年生は、「ふるさと納税」制度を活用して地域の魅力を生かした返礼品を開発し、地域の活性化に取り組むことになりました。

そこで、まずは「納税」に関する税の知識を身に付けようと、6月17日(火)、財務省九州財務局の「財政教育プログラム」を受講、「財政教育プログラム上天草高校バージョン」という特別バージョンで実施していただきました。

講義形式では、国税の仕組み、公共サービス、上天草市の財政状態について、グループワークでは、「2050年の上天草市」から今の私たちにできることを考える「フューチャー・デザインの思考」について学びました。フューチャー・デザインの思考とは、2050年の未来人になったつもりで、2025年の上天草市にアドバイスをするという思考方法です。

「2050年ではDXが進んでいるので今からAIやデジタル技術について学んでおいた方がいい」「2050年は海水温上昇でイルカや車エビがいなくなるので、本気で環境問題に取り組んでほしい」など、様々な意見が出ました。貴重な財源をどのような社会問題の解決やインフラ整備に活用してほしいか、受講することで税に関心を持つことができました。

また、7月1日(火)は、上天草市観光おもてなし課に講師をお願いして「ふるさと納税出前講座」を特別に実施していただきました。ふるさと納税制度の概要や上天草市が提供している返礼品、ふるさと納税の寄附金の使い道などについて学び、最後はグループワークで返礼品のアイディア出しを行いました。今後は返礼品を提供している事業者様で私たちの活動に協力していただける事業者様を探して、高校生らしいアイディアを活かした返礼品開発を行う予定です。

まだ具体的なことは何も決まっていませんが、取組の様子を今後もホームページやSNSで発信していきたいと思います.

ぜひお楽しみにお待ちください!

 

【情報会計科】本校生徒が「日商簿記検定1級」に合格しました!

会計に関する実務経験がある社会人でも合格が難しいと言われる「日商簿記検定1級」に

情報会計科の栂尾さんが合格しました!

 

「日商簿記検定1級」は、税理士試験の受験資格にもなっており

合格の難易度が非常に高いことで知られています。

※2024年11月に実施された検定の合格率は、15.1%でした。

 

学校での勉強はもちろんのこと、独学で「日商簿記検定1級」の勉強に励んだ栂尾さん。

努力を重ね掴み取った栄光に、後輩たちも刺激を受けたようです。

これからも、応援しています!

 

▼先日の「熊本日日新聞」さん取材の様子