令和8年度

1学年思春期保健講演会を実施

9月18日(金)LHRにて1学年思春期保健講演会を行いました。今回は福田病院の助産師伊藤鈴菜さんをお招きし1年生対象に講演会を開催しました。

生命の誕生に関わる医療の現場から、命の尊さや性に関する正しい知識、そして人間関係における「自分と相手の境界線(バウンダリー)」について、実体験を交えた貴重なお話をいただきました。

<主な内容>

・命の誕生と奇跡: 生命が生まれるプロセスや、奇跡の連続によって今私たちが生きていることの意味

・人間関係とバウンダリー: 「自分は自分、相手は相手」という適切な距離感と、
              お互いを尊重するコミュニケーションの大切さ

・性的同意と意思表示: 自分の意志で嫌なことには「NO」と言ってよいこと、
            明確な「YES」以外は同意にならないこと

プレコンセプションケア: 思春期からの生活習慣や歯の健康が、将来の体づくりに繋がっていること

 

今回の講演を通して、生徒一人ひとりが自分の命や体を大切にすると同時に、周囲の人々を思いやる姿勢について深く考える有意義な時間となりました。

お忙しい中、これからを生きるうえで大切なお話をしてくださった講師の先生に、心より感謝申し上げます。

 

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