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2026年8月の記事一覧

R8 ビジネスプロジェクト活動報告・予告

今回の令和8年度熊本地震で被災された方、被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。熊本は10年前の熊本地震を「チーム熊本」「がんばろうくまもと」で乗り越えてきました。その力を信じて、少しずつ未来に進んでいきましょう。私たちもその思いを込めてこれから活動していきます。

 1学期活動動画はコチラ!!

4月より始動したビジネスプロジェクトは、メンバーも少しずつ増えており、いい雰囲気で良い活動ができました。中でも7月4日(土)に開催予定でした「国際観光科棟マルシェ〜キッズクエスト&キッズマルシェ〜」については、大雨予報のため、安全面を考慮して「見送り」ました。

先輩の思いを背負って開催までこぎつけていましたので、悔しい気持ちが「またやりたい」モチベーションに繋がり、

10月3日(土)開催で再び準備を始め、左チラシのように方向性が固まりました。未確定な部分(チラシはhp掲載8/6時点になります)もありますが、決まり次第ホームページやインスタグラムにて発信いたします。

小学生の皆さんの笑顔と地域の方々の笑顔が秋空の下で阿蘇中央高校国際観光科棟マルシェでつながり大きな笑顔になるために頑張っていきます。今後とも、ビジネスプロジェクトの活動にご理解とご支援をお願いします。

美術部 第50回全国高等学校総合文化祭2026あきた総文(2、3日目)

7月28日(火)は午後より、IRISOアリーナ横手(横手市立体育館)にて総文祭美術工芸部門のの開会行事や記念講演が行われました。(フロアにいるのが各県の代表生徒)

28日の午前中は、横手駅でレンタサイクルを行い、横手市の散策に出かけました。

地元、秋田県立横手高校硬式野球部が甲子園に57年ぶりに出場ということで町中に応援ムードでした。

午後は作品の展示されている秋田県立近代美術館で、熊本県代表生徒で記念撮影を行いました。

その後、IRISOアリーナ横手で開会行事、記念講演が行われました。記念講演では人形アニメーション監督、作家の「八代健志」さんのリアルって何だろうをテーマにした講演を聞きました。八代さんの作品はNHKのEテレ番組「プチプチアニメ」などでも放送されています。独特の人形のデザインと動きが見る人の目を惹きつけます。

その制作へのこだわりを学ぶことができました。

29日(水)の3日目は共同制作と鑑賞会が予定されていましたが、熊本地震の影響で熊本空港へのフライトが中止になる可能性もあったので予定を切り上げ、帰路を急ぎました。その日のうちに無事に熊本へ帰り着くことができました。日程は短くなりましたが、他県の代表作品や秋田の文化にふれ、大きな刺激を受けました。今回の学びを美術に限らず、多くの面で生かしていきたいと思います。

横手市は「かまくら」が有名です。かまくら館では365日、かまくらを体験できます。

名物「ババヘラアイス」

どうしてババヘラの名前?

お婆さんがヘラを使って花型に造形したアイスだそうです。

「横手城」への道

熊出没注意!とのことでしたので引き返しました。

秋田の家には屋上までのハシゴがあります。玄関も2重のところが多いです。屋根にも謎のレールが・・・

このレールは雪が落ちるためでなく、勝手に落ちないようにするためのレールだそうです。ここに足をかけて雪かきもするのだそうです。

展示会場は秋田県立近代美術館です。全国の県代表作品が展示されていました。芸術家の面白い彫刻作品も多数展示されていました。

「どんちゃん」も無事に秋田に辿り着いていました。

他県の作品も力作揃いでした。この作品は木を彫って作った本で葉も乗っています。木なのに柔らかさを感じます。

八代さんは現在「釣り」をテーマに人形アニメーションを作られていて、釣り人のいで立ちでした。

中学校体験入学(阿蘇校舎)

8月6日(木)、阿蘇校舎で体験入学を開催しました。

学校説明(教務・進路)や学科紹介(普通科・探究科・総合ビジネス科)、体験授業を通して、本校の学びに触れていただきました。

地震発生から間もない中、多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

阿蘇中央高校にしかない学びがきっとある。その先に大きく輝く未来が待っているはずです。

中学生体験入学(阿蘇清峰校舎)

8月4日(火)、阿蘇清峰校舎で体験入学を開催しました。

学校説明や学科紹介(農と食の科学科・緑と水の科学科・社会福祉科)、体験活動を通して、本校の学びに触れていただきました。

地震発生から間もない中、多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。