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美術部 第50回全国高等学校総合文化祭2026あきた総文(2、3日目)

7月28日(火)は午後より、IRISOアリーナ横手(横手市立体育館)にて総文祭美術工芸部門のの開会行事や記念講演が行われました。(フロアにいるのが各県の代表生徒)

28日の午前中は、横手駅でレンタサイクルを行い、横手市の散策に出かけました。

地元、秋田県立横手高校硬式野球部が甲子園に57年ぶりに出場ということで町中に応援ムードでした。

午後は作品の展示されている秋田県立近代美術館で、熊本県代表生徒で記念撮影を行いました。

その後、IRISOアリーナ横手で開会行事、記念講演が行われました。記念講演では人形アニメーション監督、作家の「八代健志」さんのリアルって何だろうをテーマにした講演を聞きました。八代さんの作品はNHKのEテレ番組「プチプチアニメ」などでも放送されています。独特の人形のデザインと動きが見る人の目を惹きつけます。

その制作へのこだわりを学ぶことができました。

29日(水)の3日目は共同制作と鑑賞会が予定されていましたが、熊本地震の影響で熊本空港へのフライトが中止になる可能性もあったので予定を切り上げ、帰路を急ぎました。その日のうちに無事に熊本へ帰り着くことができました。日程は短くなりましたが、他県の代表作品や秋田の文化にふれ、大きな刺激を受けました。今回の学びを美術に限らず、多くの面で生かしていきたいと思います。

横手市は「かまくら」が有名です。かまくら館では365日、かまくらを体験できます。

名物「ババヘラアイス」

どうしてババヘラの名前?

お婆さんがヘラを使って花型に造形したアイスだそうです。

「横手城」への道

熊出没注意!とのことでしたので引き返しました。

秋田の家には屋上までのハシゴがあります。玄関も2重のところが多いです。屋根にも謎のレールが・・・

このレールは雪が落ちるためでなく、勝手に落ちないようにするためのレールだそうです。ここに足をかけて雪かきもするのだそうです。

展示会場は秋田県立近代美術館です。全国の県代表作品が展示されていました。芸術家の面白い彫刻作品も多数展示されていました。

「どんちゃん」も無事に秋田に辿り着いていました。

他県の作品も力作揃いでした。この作品は木を彫って作った本で葉も乗っています。木なのに柔らかさを感じます。

八代さんは現在「釣り」をテーマに人形アニメーションを作られていて、釣り人のいで立ちでした。