本校へ入学・高等部受検を希望される方を対象に、教育相談を実施します。
本校へ新・転入学、高等部受検を希望される方は、必ず事前に個別の教育相談が必要です。
個別の教育相談は随時受け付けております。
★小中学部への入学・高等部受検を検討される方へ
例年7月に開催していましたオープンスクールを「個別の教育相談」に変更させていただいています。
本校へ入学・高等部受検を希望される方を対象に、教育相談を実施します。
本校へ新・転入学、高等部受検を希望される方は、必ず事前に個別の教育相談が必要です。
個別の教育相談は随時受け付けております。
★小中学部への入学・高等部受検を検討される方へ
例年7月に開催していましたオープンスクールを「個別の教育相談」に変更させていただいています。
本校では、令和9年度(2027年度)使用教科書の選定にあたり、下記のとおり「教科書展示会」を開催いたします。特別支援学級で使用される教科書の選定の参考にしていただければと思います。
記
1 日 時
令和8年(2026年)6月18日(木)~7月1日(水)
※土、日曜日を除く
午前9時~午後4時30分
2 場 所
熊本県立松橋支援学校 高等部職員室前廊下
住 所:〒869-0543 宇城市松橋町南豊崎252番地
TEL:0964-32-0729
3 展示内容
○令和8年度(2026年度)使用教科書
(学校教育法の規定による一般図書)
○特別支援学校用文部科学省著作教科書
○これまでに使用してきた教科用図書のうち、参考となる図書
5月の音楽では、音楽が流れる中で歌ったり体を動かしたりすることや、音楽が表現する季節の様子に気付くこと、また、身近な人の演奏を聴くことなどを目標に「こいのぼり」「てをたたきましょう」「かもつれっしゃ」「やまびこ」を学習しました。 曲に合わせて歌ったり演奏したりするだけでなく、実物を触ったりリズムに合わせて体を動かしたりすることで、音楽の面白さを感じ、笑顔で楽しむことができました。
5月27日(水)に児童生徒総会を行いました。 はじめに、今年度の児童生徒集会の活動内容について提案がありました。クイズや歌、読み聞かせの会など、みんなで楽しめるイベントが紹介され、これからの活動への期待が高まりました。 続いて、事前アンケートをもとに考えられた今年度の児童生徒会目標の提案がありました。2つの案の中から話し合いを行い、「イエーイ! ニコニコえがおで頑張るぞー!」に決定しました。 また、各学級の目標紹介も行われました。「楽しく」「笑顔」「チャレンジ」といった前向きな言葉に加え、「現場実習をがんばる」「友だち・家族・自分を大切にする」など、それぞれの思いが込められた目標が発表されました。 これから1年間、決定した目標に向かって、みんなで力を合わせて取り組んでいきます。
高等部2組では、5月の美術で「めざせ 段ボーラー」をテーマに、身近にある段ボールを使った制作活動に取り組みました。 1週目は、段ボールスタンプと色紙を使い、「コンポジション」という作風でブロードウェイの街並みを表現しました。スタンプの重なりや色の組み合わせを工夫し、それぞれ個性あふれる作品ができあがりました。 2週目は、段ボールを土台に千代紙や花紙で装飾した「ミニ花輪」づくりを行いました。「松支わくわくフェスティバル」の開催を祝い、完成した作品は体育館前に飾り、会場を華やかに彩りました。 3週目は、作品をより引き立てるための段ボール製の額縁づくりに挑戦しました。形や飾りつけを工夫し、作品にぴったりの額縁を仕上げました。 完成した作品は、5月29日・30日に熊本県立劇場で開催された「熊本県高等学校総合文化祭」に展示され、多くの方々にご覧いただきました。
5月16日(土)、「松支わくわくフェスティバル」を開催しました。今年度は従来の運動会の形を見直し、パラスポーツである「ボッチャ」を中心とした行事として実施しました。 前半は「レクリエーションボッチャ」を行い、全児童生徒とそのご家族が参加しました。全校児童生徒が8チームに分かれて、4色の的に向かってボールを投げ、高得点を目指しました。家族の皆さんも児童生徒と一緒になって競技に参加し、会場は終始温かい雰囲気に包まれていました。得点を決めるルーレットが回る場面では、大きな歓声が上がり、会場が一体となって盛り上がりました。 後半はエキシビジョンとして、昨年度の「楽球甲子園」に出場した生徒を中心とした選抜チームと、保護者チームによる対戦を行いました。どちらのチームも一歩も譲らず、1点を巡る白熱した試合が繰り広げられ、見応えのある試合となりました。 児童生徒・保護者・教職員が一体となり、ボッチャを通してつながりを深めることができた一日となりました。
5月19日(火)に寄宿舎レクリエーションを行いました。内容は寄宿舎生同士の親睦を深められるよう、自己紹介を兼ねたクイズと茶話会でした。一人一人が自分の好きなことや寄宿舎生活での様子をクイズにして出題し、チームで〇か✕かで解答し盛り上がりました。茶話会ではクイズを振り返り質問したり、男女一緒に楽しいひと時を過ごしました。
「松支わくわくフェスティバル」に向け、ボッチャの練習を行いました。専用のランプ(補助具)をセットし、「ここから転がしたらどうなるかな?」「角度を少し変えてみよう」と、先生とアイディアを出し合いながら練習に励みました。 狙う位置や転がし方を自分でしっかりと考え、繰り返し練習したことで、最終的には自信を持って臨める「自分のスタイル」を確立することができたました。
新年度になり、寄宿舎には新しく4名の生徒が入舎し歓迎会が行われました。校長、寮務主任挨拶に続き、新入舎生から名前と挨拶がありました。緊張した表情ながらも大きな声で伝えることができていました。次に、新しい仲間との対面を心待ちにしていた在舎生から、思いのこもった温かい歓迎の言葉がありました。 終了後、各棟に戻って早速一緒にゲームを楽しみ、和やかな雰囲気でスタートすることができました。これからの生活が楽しみです。
4月9日、春の穏やかな陽気の中、令和8年度入学式を挙行しました。本年度は、小学部5人、中学部2人、高等部5人の新入生が入学し、新たな学校生活の第一歩を踏み出しました。式では、校長より「皆さんには無限の可能性があります。勇気を持って一歩踏み出せば、それは将来の自立に向けた大きな力になります。一日一日を大切に学校生活を送ってください」との式辞があり、新入生は真剣な表情で耳を傾けていました。また、新入生代表による誓いの言葉では、「寄宿舎生活を通して自立を意識した生活を送りたいです。感謝の気持ちを忘れず、友達とたくさん関わりながら、充実した学校生活を送ることを誓います。」との決意が述べられました。
3月9日に、令和7年度松橋支援学校卒業式を挙行しました。本年度は、小学部1人、中学部4人、高等部3人の計8人が、新たな一歩を踏み出しました。 校長式辞では、「自分で考え、選び、やり抜いた経験は、必ずこれからの人生を支える力になります。あなたはあなたのままで価値があること、そして、ここにはあなたを信じる人がいることを忘れないでください。」と、卒業生一人一人のこれまでの歩みと、これからの未来に向けた温かいエールが送られました。 卒業生代表による答辞では、「小さな『できた』の積み重ねが、今の私の土台となっています。」「ここで培った強さと、個性という『一番星』の輝きを胸に、これからも自分らしく歩んでいくことを誓います。」と、学校生活で培った成長や周囲への感謝、そして未来への決意が力強く語られました。 式後、卒業生から在校生や保護者へ向けたメッセージが届けられました。高等部卒業生が退場する際には、「あとは頼んだ」の書を掲げ、後輩たちへ思いを託しました。会場は、卒業生の巣立ちを温かく見守る拍手と感動に包まれました。
中学部では、イオンモール宇城に校外学習に行きました。ショッピンググループと映画鑑賞グループに分かれて活動しました。ショッピンググループはダイソーやミスタードーナツに行きました。お店の方に多目的トイレまで案内していただいたり、友達同士でお茶をしたりと、学校ではできない貴重な体験をすることができました。映画鑑賞グループは「ズートピア2」をゆっくり鑑賞することができました。初めて映画館を体験した生徒もいました。劇場の音と迫力に目を輝かせて鑑賞することができました。卒業生との思い出作りができ、良い1日になりました。今後の余暇活動への広がりも期待できるものとなりました。
熊本県立 松橋支援学校
住所:〒869-0543
熊本県宇城市松橋町南豊崎252
電話:0964-32-0729
Fax :0964-32-0565
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部