本校へ入学・高等部受検を希望される方を対象に、教育相談を実施します。
本校へ新・転入学、高等部受検を希望される方は、必ず事前に個別の教育相談が必要です。
個別の教育相談は随時受け付けております。
★小中学部への入学・高等部受検を検討される方へ
例年7月に開催していましたオープンスクールを「個別の教育相談」に変更させていただいています。
本校へ入学・高等部受検を希望される方を対象に、教育相談を実施します。
本校へ新・転入学、高等部受検を希望される方は、必ず事前に個別の教育相談が必要です。
個別の教育相談は随時受け付けております。
★小中学部への入学・高等部受検を検討される方へ
例年7月に開催していましたオープンスクールを「個別の教育相談」に変更させていただいています。
本校では、令和9年度(2027年度)使用教科書の選定にあたり、下記のとおり「教科書展示会」を開催いたします。特別支援学級で使用される教科書の選定の参考にしていただければと思います。
記
1 日 時
令和8年(2026年)6月18日(木)~7月1日(水)
※土、日曜日を除く
午前9時~午後4時30分
2 場 所
熊本県立松橋支援学校 高等部職員室前廊下
住 所:〒869-0543 宇城市松橋町南豊崎252番地
TEL:0964-32-0729
3 展示内容
○令和8年度(2026年度)使用教科書
(学校教育法の規定による一般図書)
○特別支援学校用文部科学省著作教科書
○これまでに使用してきた教科用図書のうち、参考となる図書
寄宿舎では、7月7日の七夕に向けて舎生みんなで短冊や飾りなどを笹に飾りつけました。下校後や夕食後の時間に短冊に書き、飾りを作成しました。「検定に合格できますように」「ユーチューバーになりたい」などの願い事がありました。今年度は、保護者のみなさまにも短冊に願い事の記入をご協力いただきました。「家族が元気で楽しく過ごせますように」「家族や周りの人達みんながいつも健康で幸せに過ごせますように」など、心温まる願い事を書いていただきました。飾りつけ後、みんなで写真撮影を行い楽しい時間になりました。廊下に7月17日まで飾りますので、それぞれの願い事や華やかな飾りをぜひご覧ください。また、宇城市社会福祉協議会まつの実会様より、七夕飾りをいただきました。ありがとうございました。
心のきずなを深める月間の取組として、寄宿舎では「ハッピーパズル」を行いました。 自分自身のことを伝え、お互いのことを知り、寄宿舎生が楽しく気持ちよく生活できるようになることを願い、それぞれ「これをしているときがhappy」「こんなことしてもらえるとhappy」「Happyリフレッシュ」の項目で“私のピース”を作りました。最後は12人全員の“私のピース”を合わせて1つのパズルを完成させました。 これを機により一層仲間とのきずなを深め、よりよい寄宿舎になることを願っています。
6月の児童生徒集会は、「みんなでなかよくなろう」をテーマに、中学部児童生徒会の司会進行で行いました。 まず、高等部が「現場実習報告」を発表しました。1年生は校内実習で取り組んだ内容や頑張ったことを、3年生は事業所での現場実習の様子や学んだことを紹介しました。一人一人が目標をもって取り組む姿を知ることができました。 続いて、小学部が「心のきずなをふかめよう」をテーマに発表しました。自分の好きなことや得意なことを紹介し合った活動について報告し、友だちの新たな一面を知る機会となりました。 また、中学部はオリジナルダンス「マツシマックス」を披露しました。中学部のみんなの得意な動きを取り入れて作ったもダンスを全校児童生徒で一緒に踊り、笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。 お互いのことを知り、認め合いながら交流を深めることができ、「みんなでなかよくなろう」というテーマにふさわしい集会となりました。
高等部では6月1日から6月12日までの10日間、前期現場実習を行いました。2・3年生は、企業、職業訓練、就労継続支援事業所、生活介護事業所など、それぞれの進路に応じた現場で実習を行いました。1年生は校内実習として、牛乳パックの紙すきやシュレッダー紙を使った油とり作り、ペットボトルのリサイクル、ピッキングなどの作業に取り組みました。繰り返し取り組む中で、集中力や丁寧さが高まっていきました。また、週に1回レクリエーションを行い、気分転換を図るとともに、仲間と協力する力やコミュニケーション力を育てました。 後期現場実習に向けて、自分の得意なことやできることを考えるよい機会となりました。
5月の音楽では、音楽が流れる中で歌ったり体を動かしたりすることや、音楽が表現する季節の様子に気付くこと、また、身近な人の演奏を聴くことなどを目標に「こいのぼり」「てをたたきましょう」「かもつれっしゃ」「やまびこ」を学習しました。 曲に合わせて歌ったり演奏したりするだけでなく、実物を触ったりリズムに合わせて体を動かしたりすることで、音楽の面白さを感じ、笑顔で楽しむことができました。
5月27日(水)に児童生徒総会を行いました。 はじめに、今年度の児童生徒集会の活動内容について提案がありました。クイズや歌、読み聞かせの会など、みんなで楽しめるイベントが紹介され、これからの活動への期待が高まりました。 続いて、事前アンケートをもとに考えられた今年度の児童生徒会目標の提案がありました。2つの案の中から話し合いを行い、「イエーイ! ニコニコえがおで頑張るぞー!」に決定しました。 また、各学級の目標紹介も行われました。「楽しく」「笑顔」「チャレンジ」といった前向きな言葉に加え、「現場実習をがんばる」「友だち・家族・自分を大切にする」など、それぞれの思いが込められた目標が発表されました。 これから1年間、決定した目標に向かって、みんなで力を合わせて取り組んでいきます。
高等部2組では、5月の美術で「めざせ 段ボーラー」をテーマに、身近にある段ボールを使った制作活動に取り組みました。 1週目は、段ボールスタンプと色紙を使い、「コンポジション」という作風でブロードウェイの街並みを表現しました。スタンプの重なりや色の組み合わせを工夫し、それぞれ個性あふれる作品ができあがりました。 2週目は、段ボールを土台に千代紙や花紙で装飾した「ミニ花輪」づくりを行いました。「松支わくわくフェスティバル」の開催を祝い、完成した作品は体育館前に飾り、会場を華やかに彩りました。 3週目は、作品をより引き立てるための段ボール製の額縁づくりに挑戦しました。形や飾りつけを工夫し、作品にぴったりの額縁を仕上げました。 完成した作品は、5月29日・30日に熊本県立劇場で開催された「熊本県高等学校総合文化祭」に展示され、多くの方々にご覧いただきました。
5月16日(土)、「松支わくわくフェスティバル」を開催しました。今年度は従来の運動会の形を見直し、パラスポーツである「ボッチャ」を中心とした行事として実施しました。 前半は「レクリエーションボッチャ」を行い、全児童生徒とそのご家族が参加しました。全校児童生徒が8チームに分かれて、4色の的に向かってボールを投げ、高得点を目指しました。家族の皆さんも児童生徒と一緒になって競技に参加し、会場は終始温かい雰囲気に包まれていました。得点を決めるルーレットが回る場面では、大きな歓声が上がり、会場が一体となって盛り上がりました。 後半はエキシビジョンとして、昨年度の「楽球甲子園」に出場した生徒を中心とした選抜チームと、保護者チームによる対戦を行いました。どちらのチームも一歩も譲らず、1点を巡る白熱した試合が繰り広げられ、見応えのある試合となりました。 児童生徒・保護者・教職員が一体となり、ボッチャを通してつながりを深めることができた一日となりました。
5月19日(火)に寄宿舎レクリエーションを行いました。内容は寄宿舎生同士の親睦を深められるよう、自己紹介を兼ねたクイズと茶話会でした。一人一人が自分の好きなことや寄宿舎生活での様子をクイズにして出題し、チームで〇か✕かで解答し盛り上がりました。茶話会ではクイズを振り返り質問したり、男女一緒に楽しいひと時を過ごしました。
「松支わくわくフェスティバル」に向け、ボッチャの練習を行いました。専用のランプ(補助具)をセットし、「ここから転がしたらどうなるかな?」「角度を少し変えてみよう」と、先生とアイディアを出し合いながら練習に励みました。 狙う位置や転がし方を自分でしっかりと考え、繰り返し練習したことで、最終的には自信を持って臨める「自分のスタイル」を確立することができたました。
熊本県立 松橋支援学校
住所:〒869-0543
熊本県宇城市松橋町南豊崎252
電話:0964-32-0729
Fax :0964-32-0565
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部