美術工芸コースブログ

保福子施設「Mirairo」ロゴデザイン作成!

来年6月,あらお海陽スマートタウンに開業予定の荒尾市 保健・福祉・子育て支援施設「Mirairo(ミライロ)」のロゴデザインを、美術工芸コース3年生が授業で取り組み、カジキ リュウトさんの作品が採用されました

11/20の荒尾市定例記者会見で発表され、11/27の有明新報に一面トップ、しかもカラーで掲載されました!

左から荒尾市長、カジキさん、岱志高校学校長

本校美術工芸コースは前身の南関高校以来、「地域密着型教育」を理念の根幹に据えて様々な活動に取り組み、地域に貢献するとともに、地域から愛される学校でありたいと強く考えています。

カジキさんの作品が文字通り施設の「看板」となり、末永く地域の皆さんに愛されることを願っています。

 

 

 

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読書感想画コンクールに出品します!

2学期の授業で取り組んだ読書感想画。

11/4 夕方5時 の校内締め切りギリギリまで、みんな頑張りました。

1、2年生14人、全員が提出できました。

作品のみ順不同でご紹介します。

審査結果は、また後日、ホームページ上でお知らせいたします。

 

本を読んだ感想を、絵で表現するというのは、とても難しい作業です。

今回は、とてもいい勉強になったのではないかと思います。

みんな頑張ったので、一つでも多く、入選、入賞することを願っています。

 

 

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大学受験シーズン到来! 受験対策特訓中!

ついに、大学受験シーズンとなりました。

美術工芸コース3年生のカジキ リュウト君は、何度も研修に行ったS大学芸術学部を受験します。

10/19が本番です。

毎日、面接と実技の練習を遅くまでやっています。

 

大学から実技入試の課題が公開されているので、それに的を絞って繰り返し練習しています。

でも、リンゴがリンゴらしく描けていません。

それもそのはず。

実は手に持っているのは、プラスチック製の「偽物」のリンゴ。

これから本物を描く予定です。

先生から厳しい講評をしていただいています。

S大学一本で受験するカジキ君。

最後の追い込みです。

みんな応援しています。

一発合格をつかみ取れ!!

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生徒理解のための職員研修「陶芸教室」開催!

本校美術工芸コースの工芸棟には、電動ロクロが20基もあります。高校では大変珍しい充実した設備です。

美術コースではなく、美術”工芸”コースなのは、地元荒尾玉名地区に伝統工芸「小代焼」窯元がたくさんあるからです。

授業でも陶芸があります。講師として松風焼野田窯の野田義昭先生に来てもらい、授業をしてもらっています。

プロの陶芸家が授業をするのです。生徒はめきめき上達していきます。

そんな美術工芸コースのことを、コース外の先生方にも知っていただくために、毎年この時期に職員を対象とした「陶芸教室」を開いています。

今年度は10月2日に開催しました。全日制、定時制あわせて、10人の先生方にご参加いただきました。

毎年参加される先生も、今年初めてだという先生も、毎日の慌ただしさを忘れて、夢中になって制作されていました。

その様子をご紹介します!

 

これからスタートです!

 

まず野田先生がお手本を示してくださいました。

魔法のように、するすると器ができあがっていきます。

見ていると、本当に簡単に見えます。

自分でやってみると、難しい難しい。見るのとするのでは大違いです。

でもみなさん、野田先生の手をお借りしながら、なんとか形になっていきました!

コーヒーカップかな?ビールジョッキかな?ご飯のお椀かな?

いろんなことを想像すると、作るのも楽しくなります。

校長先生、教頭先生も出張先から駆けつけて、制作されました。

 

作ったものの中から2点ずつ、焼き上げるものを選びました。

なかなか良い作品ができあがったようです。

高台削りや釉薬がけは、野田先生がしてくださいます。

焼き上がりが、本当に楽しみですね。

 

美術工芸コースの生徒たちが、何を学んでいるのか、この体験を通して、よく理解していただけたものと思います。

先生方、これからも応援よろしくお願いします!

 

 

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卒業制作 キアゲハ 制作中!

立体が得意のゴトウ リキヤ君。

今、紙粘土で大きな蝶を作っています。

針金で芯を作り、紙粘土で肉付けしています。

着色はアクリル絵の具です。

薄い羽を紙粘土で作るのは、かなり難しいのではないでしょうか。

ちょっと質問してみました。

「なんで”紙粘土”で作ったの?」

「今まで、紙粘土で作ったことがなかったので、トライしてみたかったんです」

なーるほど。チャレンジ精神ですね。

裏も表もとても美しいです。

裏も表も、両方鑑賞できるように、展示方法を工夫しなければなりませんね。

完成が楽しみです!

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