学校からのおしらせ

今、熊聾では・・・(その84)

 毎日お世話になっている給食ですが、寄宿舎棟と繋がっている厨房内で、本校・盲学校及び熊本はばたき高等支援学校の3校分の給食が作られています。幼児児童生徒及び職員の数を合わせて、毎日約480食が作られています。(将来的には600食程度となる見込みです。)また、本校と盲学校の寄宿舎生の舎食も賄ってもらっています。
 食数の増加に伴い、昨年度から給食の運搬方法が給食専用車による配送に変わったのですが、そのことによって給食の積み下ろし時の課題もありました。そこで、スムーズな給食配送と安全な作業ができるようにと、本校の幼小棟・中高棟それぞれの給食受け庫側にあったスロープを改修し、専用車を近づけて直接荷作業できるような形に造り変えました。
 あまり目立たない箇所かもしれませんが、安全安心を目指した取組のひとつです。

 令和2年9月3日       
  熊本聾学校 校長 五瀬 浩