学校からのおしらせ

今、熊聾では・・・(その313)

 第4回「障がい児者・きょうだい・両親の作文」募集に対して、本校からは小中高等部の児童生徒13人の作文を応募します。

 日頃の何気ない日常の一端を表現した作文もあれば、聴者家族の中に一人だけ聞こえない自分がいることへの不満・葛藤、そしてそれを乗り越えた先の家族への感謝の気持ちを表現した作文等々、文の長い短いはありますが、どの子も心の声を素直に言葉で表現しています。どの作文も子供たちの心の豊かさ、言葉の温かさが私の心に染み入りました。

 

令和3年10月14日      

熊本聾学校 校長 五瀬 浩