職員人権研修(ハンセン病)

8月30日(木)午前に校内で職員研修が行われました。

その中で、ハンセン病に関する研修がありました。

ハンセン病に関するビデオを視聴した後に、理科の松原先生が7月24日に、国立療養所菊池恵楓園へ訪問された際の報告がありました。

ある程度の知識がありましたが、あらためて患者さん達の苦しみを心で感じ、胸が痛みました。

研修を受けて、ハンセン病の問題は、今なお解決していないことを再認識しました。

私達教職員が生徒達にキチンと伝えていかなければならないと感じました。

松原先生が、菊池恵楓園での写真を元に、スライドショーを作成されていましたが、患者さんの悲痛な叫びを知ることができました。