今日は1年生の「家庭基礎」の調理実習の様子をお届けします! 普通科、普通科グローカル文理コース、情報会計科の1年生が日本の家庭料理の定番である「親子丼」「ほうれん草の胡麻和え」「豆腐とわかめのすまし汁」の3品に挑戦しました   実はこの調理実習の前に、生徒たちは「家庭科技術検定3級(食物調理)」の受検に向けて、きゅうりの半月切りなどの猛練習を重ねてきました。無事全員合格レベルに達し、その成果もあり、包丁を持つ手つきはとてもスムーズでした   今回は昆布と鰹節から丁寧に「出汁(だし)」をとる本格的な調理でしたが、手際よく安全に進めていましたまた楽しそうに協力して作る姿が印象的でした   高校の家庭科は、将来の自立した暮らしを支える大切なスキルを学ぶことができますよこれからも楽しみながら、ためになる実習にチャレンジしていきましょう