今年度も本校の文化祭「陽蒼祭(ようそうさい)」を下記の日程で開催いたします。
当日は、生徒たちが日頃の学習成果を発表する展示や、趣向を凝らした各クラスのステージ発表、美味しい食べ物が並ぶ食品バザーなど、見どころが盛りだくさんです!
在校生・保護者の皆様はもちろん、地域の皆様、中学生の皆さんなど、どなたでもご参加(ご来場)いただけます。
生徒たちの熱気あふれる発表や笑顔を、ぜひ会場でご覧ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
【開催概要】
日時:10月10日(土)
会場:上天草高等学校(校内各所・体育館)
対象:どなたでもご来場いただけます(入場無料)
※詳細なタイムスケジュールや駐車場・ご来場時のお願いにつきましては、随時こちらのHPにて随時お知らせいたします。
2019女子ハンドボール世界選手権観戦
現在熊本県で開催されている『2019女子ハンドボール世界選手権大会』に1・2年生の生徒応援に行ってきました。
国際大会を見学することで、国際理解を深め、グローバルな観点を持つとを目的としています。また、トップクラスの選手のプレイを観戦し、パフォーマンスやスポーツマンシップに触れることにより、夢や希望、さらに豊かな心を育むことを目的としています。
今回観戦したのは、パークドーム熊本で行なわれた5-6位決定戦のセルビア対モンテネグロ戦です。
前半戦は、互いに点を取り合う均衡した試合。そのなか、キーパーのファインセーブから速攻を決めるなど、世界トップレベルの試合が展開されます。12-13モンテネグロがリードで前半が終了しました。
ハーフタイムでは、学校観戦中の生徒の代表が、コート内に入場し、国際大会の雰囲気を感じることができるイベントに参加しました。
元気なくまモンとハイタッチ。選手の練習の様子を一番近くで見ることができました。
後半戦も点の取り合いは続きます。試合では、モンテネグロのGKが速攻を止めるファインセーブも。選手も会場も盛り上がります。GKが下がり7人で攻撃するプレイも展開しながら一進一退の展開が続きます。会場もスーパープレイの連続で興奮状態のまま試合終了。26対28でモンテネグロがセルビアを破りました。最終順位といてモンテネグロが5位。セルビアが6位となりました。
今年のスポーツ界。ラグビーワールドカップで日本全国が「ONE TEAM」で盛り上がりました。来年の東京オリンピック開催に向けて、日本人選手たちの国際大会での活躍も毎日のように話題となっています。熊本での女子ハンドボール世界選手権大会。世界トップレベルの競技が身近なところで観戦でき、とても貴重な経験となったでしょう。
また、モンテネグロやセルビアなど、外国のことを知る良い機会となり、これからグローバルな観点を持つことも大切だと学んだと思います。