令和元年度 キャリアガイダンス

第5回キャリアガイダンス(出張講義)

9月3日,鹿児島大学理学部物理科の秦先生に,

「おもちゃから始めるカオス科学」について講義していただきました。

カオスとは何なのかを,おもちゃを使って実際に目で見て理解することができました。

また,電卓を使った計算で1年生は悪戦苦闘していましたが,

2,3年生は健闘しており楽しむことができたようです。

第3回キャリアガイダンス(出張講義)

7月11日(木)に第2回キャリアガイダンスが行われました。

キャリアガイダンスとは、社会の各方面で活躍されている方を講師としてお招きし、

希望者を対象に放課後に講義を行っていただくというものです。

生徒にとって、将来の進路選択の一助になるようにとの趣旨で実施しています。

今回は、熊本県立大学総合管理学部の関智弘先生にお越しいただきました。

講義のテーマは 「大学生活と行政」 で、80名の生徒が受講しました。

大学でかかる費用や奨学金を借り、返済するときの具体例を話していただきました。

また、大学を選ぶポイントやどのようなHPを参考にするとよいかなど

関心が高い内容のものばかりで、充実した時間となりました。

第2回キャリアガイダンス(出張講義)

7月2日(火)に第2回キャリアガイダンスが行われました。
キャリアガイダンスとは、社会の各方面で活躍されている方を講師としてお招きし、
希望者を対象に放課後に講義を行っていただくというものです。
生徒にとって、将来の進路選択の一助になるようにとの趣旨で実施しています。

今回は、佐賀大学理工学部理工学科知能情報システム工学コース准教授の中山功一先生にに来ていただきました。

講義のタイトルは
「人工知能って何だろう?~簡単な仕組みから、その応用まで~」
で、62名の生徒が受講しました。

人工知能の簡単な仕組みから、どのような活用方法があったりするかなどのお話、また大学でどんな学びがあり、
学生がどのような研究をしているかの紹介もありました。

また、プレゼンの仕方についてのお話があり、演習の形式で実際に数名の生徒が
立って話す素振りをしたみたりしました。その中では、
話す内容が同じでも、間の空け方や話す速度などに注意を向けることで、
よりよいプレゼンができるといったものでした。

分かりやすくお話いただき、生徒たちも関心を持って聞くことができました。

第1回キャリアガイダンス(出張講義)

6月13日(木)に第1回キャリアガイダンスが行われました。

キャリアガイダンスとは、社会の各方面で活躍されている方を講師としてお招きし、

希望者を対象に放課後に講義を行っていただくというものです。

生徒にとって、将来の進路選択の一助になるようにとの趣旨で実施しています。

今回は、崇城大学の院生(博士課程1年)で、Ciamo代表取締役でもある、古賀碧さんに来ていただきました。

講義のタイトルは

「球磨焼酎粕を宝に!光合成細菌が秘める可能性を伝えたい~バイオベンチャーCiamo(しあも)の設立と今後の展開~」

で、55名の生徒が受講しました。

古賀さんは、大学在学中に起業部に入部され、部活動の取り組みとして、

焼酎の蔵元とコラボしてリキュールを開発するなど、様々な活動を行ってこられました。

なかでも光合成細菌を使ったクルマエビの養殖支援の活動は、高い評価を受けており、

女性起業家によるビジネスコンテストでグランプリに輝くなど、華々しい活躍をされています。

大学受験では失敗もあったという実体験を交えたお話に生徒たちは聞き入っていました。

特に「無駄・無理こそすべて!」というお言葉は、心に響いたようで、

「自分も様々なことに挑戦したい」といったことを多くの生徒が感想文に書いていました。