令2年度 キャリアガイダンス

第4回キャリアガイダンス

9月1日(火)に第4回キャリアガイダンスが行われました。
キャリアガイダンスとは、社会の各方面で活躍されている方を講師としてお招きし、希望者を対象に放課後に講義を行っていただくというものです。
生徒にとって、将来の進路選択の一助になるようにとの趣旨で実施しています。

今回は、熊本県立大学環境共生学部教授辻原万規彦先生による遠隔(オンライン)講義が行われました。講義は、「居住環境学専攻で学ぶこと、学べること」という演題で、約50名の生徒が受講しました。

在籍されている教授の紹介から専門としている分野の説明、それに関係図といったところまで詳しく説明して頂き、大学で学べることを理解するとともにここで学びたいという意欲をかき立てられる内容でした。また、建築が必要とするものは、文系分野に至るまであるというところは特に関心が高く、進路の幅を広げることができた時間となりました。

第2回キャリアガイダンス(出張講義)

7月20日(月)に今年度第2回のキャリアガイダンスが行われました。

今回は、長崎大学情報データ科学部の金谷教授による「未来の科学者へ」というテーマでの講義が行われました。

近年、情報系への進学を志す生徒が増えてきていることもあり、今年度新設の学部に、

その設置目的や、どのような研究を目指しているかということも含め講演していただきました。

キャリアガイダンスとしては初めてとなるオンラインによる講義という点も、

情報系を目指す生徒にとって参考になったようです。

第1回キャリアガイダンス(出張講義)

6月24日(水)に今年度第1回のキャリアガイダンスが行われました。

キャリアガイダンスとは、社会の各方面で活躍されている方を講師としてお招きし、

希望者を対象に放課後に講義を行っていただくというものです。

生徒にとって、将来の進路選択の一助になるようにとの趣旨で実施しています。

今回は、本校の卒業生で、熊本大学教育学部小学校教員養成課程2年の森田実夢さん、

同じく熊本大学教育学部特別支援教育教員養成課程2年の今坂莉菜さんに来ていただきました。

講義のタイトルは「熊大教育学部に行こう!」で、コロナウイルス感染拡大防止という観点から

参加人数を絞っての開催ということで、33名の生徒が受講しました。

前半は熊大教育学部の各課程の学びや課外活動について詳しく語っていただきました。

後半は受験勉強において大切なポイントについて実体験を交えてわかりやすく話していただきました。

受験をくぐり抜けた現役大学生の言葉は、生徒たちの言葉に響いたようで、

「体験活動のことが聞けてとてもためになった」

「英単語・古文単語の重要性を再確認できた」などの感想が多く見られました。