一高の四季2016

2016年

テイカカズラ

 プロペラ状の花弁は、白色から淡黄色へと次第に変化していきます。ジャスミンに似た芳香があります。テニスコート周辺で。

アメリカハナミズキ

 平成28年熊本地震によって、第一高校の建物も被災しました。授業再開に向けて、職員一丸になって、片付け等を行っているところです。校舎を一歩出ると、地震があったことを感じさせないような空間が広がっています。新緑に包まれ、一年のうちで最も美しい季節を迎えています。今回はアメリカハナミズキを紹介します。

ツツジ

 桜の季節も過ぎ去ってしまいましたが、代わりにツツジが咲き始めました。他にも下のような花が咲いています。キュウリグサは直径が約3ミリぐらいの小さな花を咲かせています。
ツツジシラン
ムラサキハナナキュウリグサ

モミジ

 この時期、桜の花に目を奪われがちですが、モミジが若葉を広げ、小さな花を咲かせています。

桜の開花

 売店北側の桜が開花しました。日当たりはあまりよくありませんが、毎年一番先に開花します。

ミツマタ

 和紙の原料。枝の先が3つに分かれることから「三つ叉」。昨日も最高気温が22.2℃(熊本市)と春本番の陽気でした。後期選抜第二日は雨になりました。熊本での部分日食観測はできるのでしょうか?

春本番の陽気(その3)

 昨日の熊本市の最高気温が24.5℃(平年比10.2℃高)とゴールデンウィーク頃の陽気になりました。今日から後期選抜が実施されます。昨年の後期選抜では雪が舞ったりしていましたが、今年は暖かく、緊張も少しは和らぎそうです。グラウンド周辺で見かけた春の野草6種を紹介します。
オオイヌノフグリタチイヌノフグリ
オランダミミナグサハコベ
ホトケノザナズナ

春本番の陽気(その2)

 3月6日(日)の最高気温が24.3℃(熊本市)まで上がり、平年に比べて10.1℃も高くなりました。校内の花々も一気に咲き始めました。マンサク(写真上)とサンシュユ(写真下)。

春本番の陽気

 熊本市における今日の最高気温は21.6℃(熊本地方気象台のデータ)と20℃を超え、4月中旬の最高気温となり、春本番の陽気になりました。3日前(卒業式)の8.4℃から急上昇、体育館玄関付近の早咲きの桜もずいぶん開花しました。

咲き分けの梅

 1本の梅の木に紅梅と白梅の両方が咲いています。同じ枝で両方見られる(写真左)こともあり、毎年、咲き方が変わります。

冷たい雨

 1時間に10ミリ程度のまとまった雨が降っています。明日開催される熊本城マラソンでは、本校の横を多くの選手たちが駆け抜けていきます。今年も1,2年生100人余りがボランティアとして大会をサポートしてくれます。

雨水

 本日は二十四節気のひとつ、雨水です。厳しかった冬から春への移り変わりを梅の開花が進むにつれて感じます。生物準備室の前の梅の木にはメジロがよくやってきます。くちばしの周りは花粉だらけです。梅にとってはありがたい存在です。

寒気、寒バック!

 先週末の春のような陽気から一転、真冬の寒さに逆戻り。一日中3℃~4℃とほとんど変わらず、雪も降ったりしました。

梅に集う野鳥

 ウメの開花が進むにつれて、野鳥たちが頻繁に訪れています。左はメジロ、右は熊本市の市鳥にもなっているシジュウカラ。生物準備室前で。

立春

 朝は冷え込みましたが、日中は暖かな立春になりました。校内のウメもあちこちで咲き始めました。

暖かさに誘われて

 昼頃から小雨が降っています。明日の長距離走大会は中止になりました。気温も10℃を超え、校内の梅の花が次々に咲き始めました。