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2026 学校ブログ

昼 春の牧草刈り(畜産専攻)

田植えの季節になると、畜産では春の牧草刈りが始まります。牧草刈りは年二回行い、春はイタリアンライグラスを刈り取ります。刈り取った牧草は2日ほど乾燥させ、集草作業を行い、ロールベーラーで草を拾い上げ、ロール状に梱包していきます。梱包した牧草は農場に運び、ラッピングをします。約2か月間ゆっくり発行熟成(人間でいうところのお漬物)させます。完成したものは牛がもぐもぐ食べます。今年も天候に恵まれ、無事終えることができました~✨

牧草刈り~ラッピングまでの動画まとめ

R8 ビジネスプロジェクト(2026.5.25)day6

5月25日(月)に、ビジネスプロジェクトday6を実施しました。前回確認した方向性<古民家×キッズ×ビジネスプロジェクト>から決めたお知らせキッズクエスト&キッズマルシェキラキラについて、実現可能性を探るべく、「クエスト班」と「マルシェ班」のチームをつくり、チームで取り組むことにしました。未経験ですので悪戦苦闘しながらも、議論が白熱する場面もあり、冷静に問題を整理する場面もあり、この数回、数日間ではありますが、随所に成長を感じることができています。1年生も物怖じせず想いを伝える姿にも頼もしさを感じます。

活動の様子:動画をご覧下さい。

 今後は、外部とのやりとり(かかわり)も増えると思いますので、そこに向けて準備をしていきます。

 

 

測量設計という仕事を学ぼう!

5月25日、農と食の科学科・緑と水の科学科の1年生が測量の授業で最新の測量機器を体験しました。この取り組みはマイスター・ハイスクール事業として実施され、株式会社旭技研コンサルタント様、株式会社スペック様が講師として来校されました。授業参観も兼ねており、保護者の方々にも参加していただきました。
生徒たちは測量・設計について説明を受けた後、4ブースに分かれて体験実習を行いました。
生徒の感想の一部を紹介します。
「トータルステーションでは遠くの景色がはっきり見えて凄い器械だと思った」
「初めての体験で、ちゃんとできるか不安だったけど、とても楽しかった。特に、ドローンの操縦が印象に残っている。」
「3次元測量設計では道や橋が作れてリアル感があって凄いと思った」
「SLAMではレーザーをとばして細かい部分の地形を読み取る技術が凄いと思った」
生徒の中には「楽しかったです。もっと測量について知りたいと思いました。」という感想もありました。「測量・設計」という仕事に少しでも興味や関心をもってくれると嬉しいです

 

 

 

 

 

 

R8 ビジネスプロジェクト(2026.5.22)day5

5月22日(金)にビジネスプロジェクトday5を実施しました。ようやく、「古民家で開催したい!!」わたしたちのイベント<古民家×キッズ×ビジネスプロジェクト=???> その方向性とは…会議・研修

   グループピースキッズクエスト&キッズマルシェ笑うグループ

楽しさとビジネス的な要素を組み合わせてみました。実現可能性については、全くの未知数です急ぎたくさんの大人の方のお力を借りしなければ、高まりません、前に進めません。これから実現に向けて一歩ずつプロジェクトメンバーで力合わせて頑張ります。応援・支援をお願いしますイベントプロジェクト班一同期待・ワクワク

活動の様子やイベントの詳細は、随時更新しますのでお楽しみに花丸活動の様子…御覧ください。

 

ピース 「ボランティア説明会」 ~社会に開かれた教育課程の推進のために~

5月21日(木)

ボランティア活動を切り口とした地域の現状に関する講話等を行うことで、自己の在り方生き方を考えながら、よりよい社会を実現しようとする態度を育てることを目的として、「ボランティア説明会」(阿蘇校舎)を行いました。

地域の成長・発展を支える人財育成に寄与することを目指している本校にとって、「環境保全を図る活動」や「国際交流を図る活動」等の各種ボランティア活動を通して、生徒が地域とつながりを深めることは、「社会に開かれた教育課程」の実現や魅力化を図る取組の一つであり、また、本校の教育目標の一つである「豊かな情操と道徳心を培う」うえでも、有益な取組と考えています。

なお、本校では今年度から「ボランティア活動等の単位認定」を実施します。今回の講話を受けて、取り組みたいと考える生徒が一人でも増えてくれることを願います。

 

R8 ビジネスプロジェクト(2026.5.20)day4

5月20日(水)に、古民家でのイベントについて話し合いました。これまでは、農業体験や調理、昼食などを柱として考えていましたが、やはり時期的、法律的な制約やリスクを考え、調理して食べる計画はここで断念(クリア)することにしました。しかし、子供たちを集めて「体験型・没入型」取組は「実現させたい」と、メンバーで確認し再考を始めました。

 

活動の様子 ご覧ください】

今後、阿蘇市で古民家を所有されている方とアイデアをいただきながら、早期の実現に向けて加速していきます。

1学年合同行事「一斉田植え」を実施しました!

 5月20日(水)、本校の1年生全員が参加する合同行事「一斉田植え」が実施されました 。当日は小雨が降る中でしたが、無事に水田での実習を行うことができました。
 緑と水の科学科2年生による支援のもと、生徒たちは泥の感触に歓声を上げながらも、一株一株、丁寧に苗を植え付けていきました。
 今回植えた苗は、これから夏の太陽を浴びて青々と育ち、10月には稲刈りを迎える予定です。自分たちが植えたお米がどのように育っていくのか、今後の成長がとても楽しみです。

スマート農業 第三回スマート農業促進授業!(A,G科)

5月19日(火)は自動運転AgriRobo田植え機でスマート田植えをしました!なんと、リモコン一つで無人で田植えするのです!本日も中九州クボタさんの協力のもと、今のスマート農業の実際を体験することができました~✨

生徒たちの感想

・普段の田植え機だと1時間かかるところを、この田植え機だと20分でできる!はやすぎ!
・多人数でやらないといけないと思っていた田植えが、1人でもできる!
・正確さがすごくて、とてもまっすぐに田植えできてた!
・リモコン一つで動くのはもうラジコンみたいでした。動かし方や動く理屈がわかってよかった。大きい田んぼだとよりすごそう。


乗っている動画1
 乗っている動画2

R8 ビジネスプロジェクト始動(2026.05.18)day3

ビジネスプロジェクトday3 前回の宿題となっていた「イベントの問題点」を各自でプレゼンし、不安要素・リスクヘッジなどを「共有」「共感」「共鳴」しながら、

【myrule:否定しない:前向き声掛け:smallstep】を意識して活動を行いました。           

    活動の様子 御覧ください。

思うように、すんなり前には進みませんし、生徒の表情からも少し焦りも感じられますが、この苦しい時間こそが、成長だと思います。その中でも、毎回少しづつ生徒たちのプレゼンテーションの声が大きく、笑顔も出るようになってきていて、小さな成長に大きな期待を感じます。

1年生二人の鋭い意見は2年生には気づかされることもあるようです。

 

阿蘇中央高等学校「情報モラル研修」を行いました。

5月13日(水)のLHRにて、2.3年生対象に「情報モラル研修」を行いました。昨今の情報を取り巻く環境は変化しており、生徒たちの情報への向き合い方や情報モラルの向上は、安心・安全に生活するためには欠かせないスキルだと考え、今年度実施しました。昨年度から始めた「阿蘇中央高校版情報モラルチェックシート」の分析結果や先生方のご意見から資料(スライド)を作成し、先生方の想いを生徒に届けていただきました。年間3回の情報モラル研修および情報モラルチェックを計画しています。

生徒の感想

〇授業を通して、情報は発信するだけでなく、正しく活用することが大切だと感じた。

〇インターネット上に発信した写真や書き込みは二度と消せないことを知って情報が広がる速さはとても怖いと思った

〇1つの投稿だけで人生が変わってしまうほどsnsは恐ろしいこと知ることができたし、今後は判断を適切に行なっていきたいです。

授業者の感想

〇生徒と一緒に学びながら授業が出来て、生徒も真剣に取り組んでくれた。

〇定期的な振り返りの時間も含めてこういった授業は改めて必要だと思います。