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 阿蘇中央高校1ツ星紹介動画公開中

 

  

  

 

新着✨学校生活/SCHOOL LIFE
 1月29日(木)に熊本県庁防災センター3階で行われた「肥後の水とみどりの愛護基金阿蘇大観の森スギ材を利用した木製ベンチ寄贈式」にグリーン環境科3年生森林資源活用類型の5名が出席しました。  この取組は2018年度から続いており、本校グリーン環境科は2019年度から依頼を受け、毎年6~8脚製作しています。今年度製作した6脚を含む50脚がこれまで県内の小中学校へ寄贈されています。   寄贈式では3年グリーン環境科の橋本くんが出席者の皆さまに向けて、堂々と挨拶をすることができました。   寄贈式後には木製ベンチをトラックに積み込み、各小中学校に向けて出発する様子を見ることができました。   橋本くんは「素晴らしい木製ベンチを完成させることができ、小中学生には木の良さを体感してほしいです。」と話してくれました。
1月28日(水) 3年生から引き継いだ2年生がリモナイト商品開発選考会で、 〇水 〇匂い 〇ベンガラ の3チームに分かれ、自分たちが考えた商品を発表しました。 化粧水や消臭剤、塗料などリモナイトの特徴を最大限に生かした案でした。時間をかけて3年生が考えた案をもとに引き継いだ2年生がより良いプレゼンテーションへしていきました。 結果はまだ発表されていませんが、株式会社日本リモナイトの蔵本様に3チームそれぞれのとても良い評価をしていただきました。          リモナイトとは? 阿蘇の火山活動で生まれた、鉄分やミネラルを豊富に含む天然の黄土です。 昔の火山湖に積もった泥が、長い年月をかけて固まってできたものです。 この土は… ・強い消臭力 ・栄養豊富なミネラル補給に優れている  ペットのフンの匂い対策や土壌改良、環境浄化など様々な分野で活用されています。  
1月23日(金)亀の井ホテル阿蘇にて油屋熊八像のお披露目式を行いました。 このイベントは、亀の井ホテルさんがホテルのリニューアルとともに行われているイベントです。 ホテルのある地元の高校生に依頼し、亀の井ホテルの創始者油屋熊八をデフォルメした像に地域特色を込めたデザインを考え、彩色し、亀の井ホテルに設置するというものです。 本校の美術部にも亀の井ホテル様より依頼があり、阿蘇の魅力を込めたデザインを考え、1ヶ月間かけて彩色を行いました。この像の背中には、阿蘇の文字があり、書道部が揮毫を行いました。また、お披露目会では吹奏楽部による演奏をバックに式典を盛り上げました。芸術の3つの部活動で合同で取り組むイベントは無いので、力を合わせた貴重な経験となりました。お披露目会は宿泊のお客様も訪れ、賑わいました。この熊八像は亀の井ホテル阿蘇のロビーに設置されています。もし、ホテルにお寄りの際は、ぜひ見ていただけたらと思います。 デザインは正面は雄大にそびえる「阿蘇五岳」 を背景に阿蘇を代表するの「あか牛」と美しい 「オオルリシジミ」を服に描いています。 ズボンには阿蘇の風物詩「火振り...
1月24日(土) 本校、阿蘇中央高校野球場での練習風景(?)です。童心に返ってはしゃぎまくって、心身ともにリフレッシュしました。厳しい寒さにも負けず、高校野球に取り組んでいきます。  
令和8年度大学入学共通テストに向けて、1月16日(金)に激励会を実施しました。代表生徒が「第一志望に合格できるように頑張ります」と力強く決意表明をしてくれました。校長先生からの激励の言葉をいただき、生徒も明日からの試験に向けて表情が引き締まった様子でした。受験に向けて毎週のように模擬試験を受け、毎日遅くまで学校に残って勉強した成果が出せるよう願っています!頑張れ!
緑と水の科学科1年生が測量実習で角度を測定する実習を行いました。今回は1点の回りに複数の点がある場合に使われる「方向法」とよばれる測定方法を学びました。角度は分度器に示されているように「度」という単位で観測します。今回は微小な角度まで測定を行い、1度の3600分の1の大きさまで測定・計算を行いました。 角度を測る実習は今回で3回目。生徒たちは「先生、だいぶ早く観測できるようになりました」「できました!答え、合ってますか?」など自ら進んで取り組む様子がみられ、自分たちの成長を感じているようでした。
2026年1月19日(月) 1月25日(日)に行われる介護福祉士国家試験に向けて、介護福祉士国家試験激励会を開催しました。 先生方からは、これまでの努力をねぎらうとともに、本番に向けてのエールが送られ、1年生からは手浴の招待券、2年生からはメッセージ動画が送られました。 受験する社会福祉科3年介護福祉類型8名の真剣な表情で話に耳を傾ける姿から、試験に向けた強い意気込みが感じられました。 これまで積み重ねてきた学びと経験を力に変え、当日を迎えてほしいと思います。 8名の皆さんの健闘を心より願っています。            
1/19(月)、玄米ペーストを利用し製造・販売している「玄氣堂」に出向き、製パンの実地研修をしていただきました。今回は、来年度の商品開発に向け、農業食品科2年(食品科学類型)が基本的なパンの成形である、「丸め・伸ばす・折り・切る」という技術を応用したパン作りを体験しました。「丸め・伸ばす」を応用したカレーパンや、「折り・切る」を応用したクロワッサンなど、多くの種類のパン製造を学びました。また、発酵時間を待つ間には、映える売り場作りとして、店舗内も見学させていただきました。    
農業教育の学びの集大成として、1月16日に農業食品科及びグリーン環境科3年生による「課題研究発表会」を実施しました。課題研究は、生徒自らが専攻・類型や地域社会に関する課題を設定し、実習や調査・実験を重ねながら探究する学習です。発表会では、3年生がこれまで取り組んできた研究成果を発表し、その内容を1・2年生および関係職員が聴講しました。発表を通して、3年生は研究の成果や学びを振り返るとともに、後輩たちに学習の意義や魅力を伝えました。1・2年生にとっては、今後の課題研究や専門学習への意識を高める貴重な機会となりました。本発表会を通じて、生徒同士が学びを共有し、農業への理解を一層深めています。
令和7年度、総合ビジネス科3年生による売店販売が終了しました。先輩たちの思いを引き継ぎ、後輩たちは売店運営を継承しています。先日、「いきなり団子・パン・唐揚げ」の販売で得た利益を、義援金として被災地に寄付したことは報告しています。この思いを引き継ぎ、生徒による売店活動を継続していきたいと思います。
1月10日(土) 益城町総合運動公園にて行われた県高校サッカー新人戦2026に出場させていただきました。 どれだけ貢献できたか分かりませんが、野球部員にとっては貴重な経験をさせていただきました。 この経験を通して学んだことを高校野球をはじめ学校生活に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
令和7年度、総合ビジネス科生徒による「いきなり団子・パン・唐揚げ」の販売を合計7回にわたり阿蘇校舎売店で行いました。そこで得た利益を義援金として被災地に寄付したことを報告します。寄付先は、「石川県能登町」です。大きな額ではありませんが、思いのこもった義援金です。1人ひとりのチカラは小さくても、それらを積み重ねることで大きなチカラに変えることができます。社会の課題に関心を持ち、行動する人が増えることが、よりよい社会を作ることにつながると信じています。「がんばろう能登!!」
1月8日、三学期終業式がリモートで行われました。 始業式前には阿蘇校舎生徒の表彰が行われ、梶原校長先生より賞状や盾・トロフィーが手渡されました。表彰された生徒の皆さん、おめでとうございます。 ※表彰者一覧は年末に行われた各種大会結果を反映したデータに差し替えています。 ★表彰者一覧(改訂版)(PDF)