ホームページのリニューアル作業を進めております。
リニューアルに伴う作業のため、一時的にデザインが崩れたり、一部ページにアクセスしづらくなったりする可能性があります。
ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
ホームページのリニューアル作業を進めております。
リニューアルに伴う作業のため、一時的にデザインが崩れたり、一部ページにアクセスしづらくなったりする可能性があります。
ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
「正大」
正しく、清々しくあれ。
「剛健」
心身ともに強く、逞しくあれ。
「寛厚」
心広く、優しくあれ。
〈 天草高等学校校歌〉
作詞 船勢 直
作曲 犬童 球渓
一、塵かん遠く隔てたる
ああ西海の別天地
潮風薫る苓洲の
学の園の露分けて
飛翔を習う雛鵬の
胸は希望に燃ゆる哉
二、振放みれば倉岳の
高嶺出づる天つ日の
下界の暗を照す時
天には真理地には道
人の心に「正大」の
聖き光ぞ溢るなる
三、時永久に寄る波の
鞺鞳として岸をうつ
天草灘の雄叫に
聞けや自然の動脈を
沸きて流るる「剛健」の
生命の潮の高鳴りを
四、神秘ぞ燃ゆる不知火の
筑紫の海に風なぎて
澄むや千尋の底深く
万象影を涵す時
一視同仁隔てなき
「寛厚」の徳君見ずや