学校の日常

3学期終業式(2024/3/22)

3学期終業式(2024/3/22)

◆学校長講話

 試合本番では「勝ちたい」ということよりも、最大限に努力し、いかにチームで意思を統一ができるか、自分自身の日頃の成果を発揮できるかに注視することが目標達成につながる。感動とは、勝ち負けではなく、人が努力する姿に感銘を受けるものである。この2週間の春休みを使って、自分の実力が発揮できるよう、さらなる成長につなげてほしい。

◆校訓校歌 生徒会長須崎さんとともに校訓を斉唱し、校歌を歌いました。

◆教務部より

 予測不能なことがたくさんおきている。自ら考え、自ら行動する力、「生きる力」が身につくように、つまりは高校生活を一生懸命頑張ることが重要だということ。「慣れ」とは(1)何度も経験して習熟すること。(2)慣れっこになること。良くない意味での慣れを改善するには?意識して日常生活を変えていくこととタイミングを活かすこと。差別や偏見について、気持ちと行動が直結しないようにすること。終業式は気持ちを新たにする機会。受け止めて行動に変化が出ることを期待します。

◆進路指導部より

 1ヶ月毎にある模試や試験を有効活用できましたか。春休み以降で4月からに備えてほしい。3年生(卒業生)最後の粘り強さの結果が出始めている。国公立大学後期日程で多くの人たちの合格が出ています。現役生は最後まで伸びる!合格者が語る会で感じた思いを行動につなげ、ブレイクスルーポイントを待ちながらこの春休みも取り組み続けましょう。

◆生徒安全・安心部より

 交通事故・マナー・SNSの利用について、毎回同じ話をしてきた。これからもしっかりと考えてほしい。久しぶりに体育館に集まり、皆と校歌を歌い、校歌の良さを改めて感じた。東稜高校に誇りを持って歌ってほしい。制服も然り。東稜高校の制服はユニフォーム、きちんと着こなしていきましょう。自転車のヘルメット着用の義務化について、令和7年度から予定されている。ヘルメットに指定はありませんが、安全性が保証されているものを選ぶよう検討してください。地域の交通指導員の方からお手紙紹介。「朝から多くの高校生が通っていくが、東稜高生はしっかりと挨拶してくれる。いつも挨拶をしてくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。」