令和7年度
外務省高校講座
7月2日(水)に、1、2年生国際コースの生徒と2年生文系アチーブクラスの生徒達が、外務省高校講座を受講しました。講師の外務省・東南アジア諸国連合(ASEAN)日本政府代表部の中條先生は、ジャカルタからオンラインで貴重なお話を聞かせてくださいました。
質問の時間では、たくさんの生徒達が質問を行いました。
最後に、2年国際コースの藤本くんが、生徒を代表して謝辞を述べました。この講座を通して、外務省の仕事や役割について知ることができ、国際情勢や外交問題に対する関心を深め、国際社会に貢献するための視野を広げることができました。
【1-2】落雷事故防止について
今日(6/24)から1学期期末考査が始まりました。
1日3科目×4日間の長丁場の試験に、掃除の時間には「これが4日も
続くのか・・・」という絶望の声が聞かれました(笑)。
さて、今日の終礼では防災委員から落雷事故防止についての説明があり
ました。
これから梅雨の末期に向かいます。例年、大雨や雷が観測されますので、
十分気をつけましょう。
【JRC部】青春繋輪(高齢者と高校生の交流会)
6/21(土)午後に2回目の『青春繋輪(高齢者と高校生の交流会)』にJRC部14名で参加しました。この交流会は世代間交流などを目的に、シルバーピアさくら樹、熊本市社会福祉協議会東区事務所、熊本県立大学総合管理学部が主催となって行われているものです。
まずは、県立大の代表の方から説明を聞きました。
その後、自己紹介をしてから、紙粘土をつかったお花作りを一緒に行いました。
折り紙でつくった葉を台紙に接着し、さらに葉の上に丸めた紙粘土をくっつけて、
竹串で紙粘土にお花紙を押し込んで、お花をどんどん増やしていきます。
これで「紫陽花(あじさい)」のできあがりです。ご高齢の方を補助し、交流も進めながら、高校生もきれいな作品をつくることができました。
次にeスポーツのボウリングでチーム戦を行いました。ちょっと操作が複雑で、補助が難しかったようでした。
今回も様々な経験を積むことができました。シルバーピアさくら樹、熊本市社会福祉協議会東区事務所、熊本県立大学総合管理学部の皆様、ありがとうございました。
1回目の活動の様子は地域ラブラトリー(熊本県立大学)にも記事が載っています。
【1-2】文理選択とアチーブクラスについて
6/18(水)7限目、2年次の文理選択とアチーブクラスの設置について
説明を行いました。
文系・理系それぞれの特徴や選択の際の注意点について、係から説明が
ありました。
また、アチーブクラスについては学年主任から説明がありました。
文理選択は進路に直結しますので、得意・不得意ではなく、将来何がし
たいのかをしっかり考えて選んでください。
なお、文理選択およびアチーブクラスについては、保護者の皆様には
6/26(木)の学年保護者会で説明があります。
【1-2】赤ちゃんを抱っこしたまま
家庭科ではいま、赤ちゃんの特性について学んでいます。
そこで、「子育て中は、お父さん・お母さんは赤ちゃんを抱っこしたまま
家事などをしなくてはいけません。そこで、今日はみんなも赤ちゃんを
抱っこしたまま授業を受けてみましょう」という体験学習が行われました。
人形は約3㎏、新生児の重さです。
先生の指示に従って教科書を開いたりプリントを準備したりしますが、
片手ではなかなか大変です。
人形には頭蓋骨にある隙間(小泉門・大泉門)も再現してあるので、頭を
触って確認しました。
15分経ったら交代です。
保護者のみなさま、生徒たちの抱っこのしかた、いかがですか?
放課後生徒からは「思った以上に重くて、腕が疲れました」という感想
が聞かれました。
・・・生徒たちは気付いているでしょうか。このあと赤ちゃんが少しず
つ重くなっていくことを(笑)。