カテゴリ:校内活動
外務省高校講座
7月2日(水)に、1、2年生国際コースの生徒と2年生文系アチーブクラスの生徒達が、外務省高校講座を受講しました。講師の外務省・東南アジア諸国連合(ASEAN)日本政府代表部の中條先生は、ジャカルタからオンラインで貴重なお話を聞かせてくださいました。
質問の時間では、たくさんの生徒達が質問を行いました。
最後に、2年国際コースの藤本くんが、生徒を代表して謝辞を述べました。この講座を通して、外務省の仕事や役割について知ることができ、国際情勢や外交問題に対する関心を深め、国際社会に貢献するための視野を広げることができました。
【生徒会】選挙運動
6/9(月)新生徒会発足に向けて会長候補(2年)3名、2年副会長3名、1年副会長2名の立候補者が出そろいました。
6/11(水)~19(木)の8:00~8:20に生徒昇降口前で選挙運動を行います。生徒の皆さんはどの候補者に投票するか、しっかり考えてください。(強雨の際は8:00~8:15に売店前で選挙運動を行います。声が響きますが、お許しください。)
【理数コース】科学研究(地学班)
5/2(金)から1年生も加わって新たな体制で科学研究がスタートしました。
地学班では地質構造や気象現象などの地学的な現象を実験室内で再現する研究を行っています。
今日は、昨年度の研究を1年生に説明した後で、カルデラを再現する実験を行いました。
カルデラは、火山噴火によって地下のマグマだまりが空洞になり、その上の地盤が陥没して形成される巨大な陥没地形です。熊本県では阿蘇カルデラが有名です。
まず、水風船をちょっとだけ膨らませ、紙皿に穴を空けたものを準備しました。
風船を紙皿の穴に差し込んで、マグマだまりの準備ができました。裏から見ると風船を膨らませる部分が出ているのが分かります。
風船が隠れるように片栗粉(デンプン)をかけて山をつくり、紙皿の底に出ている風船をハサミで切って、ゆっくり空気を抜くとカルデラのできあがりです。
5班に分かれて実験した結果が以下の写真になります。どの結果が一番カルデラに似ているでしょうか?
カルデラというより噴火口のようになったものもありました。もう少し風船を大きく膨らませた方がよかったのかもしれません。しかし、どの結果もしっかり外輪山ができているので成功です。
【1年生】授業参観
4/26(土)の育友会総会の前に、授業参観が行われました。
教室に入りきらず、中庭から見学されている保護者の方々もおられました。
授業のスタイルは担当教師や科目によって異なりますが、本校はタブレットPCなどICT機器を用いた授業が多いという特徴があります。各教科の授業内容を理解させるだけでなく、ICT機器を有効活用できる人材を育てることも同時に行っています。
【1年生】全体練習が始まりました
今日(4/25)から全学年そろっての練習が始まりました。
今日のメインはマスゲームの位置取りです。しっかり説明を聴いて
自分が演技する位置を確認します。
演技の練習も行いました。
まず3年生のお手本を見ます。
思わず拍手が沸き起こりました。
組み方の説明を受け
実際にやってみました。
先輩方のように上手くはいきませんが、頑張って練習しましょう。
扇も実際の位置で行いました。
グラウンドでの練習が始まり、体力的にもきつくなってくると思います。
ご飯をいっぱい食べ、夜は早めに休んで、体調管理に努めてください。